よぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~やく公正証書を残すことができました。


私の場合は夫がまったく乗り気ではないので、それをひきずって・・・。


親権、養育監護権、養育費、慰謝料、財産分与・・・それぞれのトピックについて、話し合いをし、それを元に原案を作り、夫に送付。公正役場に問い合わせると、まずは原案と夫のサイン、捺印。それに身分証の写しがあれば文面を作ることができるとのこと。


役場で最終的に作ってもらった文案を双方で確認し、納得できれば両者立会い・・・これが気まずい・・・のもと、役場で署名&捺印で終了!


とにかく両者立会いというのが気まずいし、お互い仕事をしているし、別居して遠方住まいなので、折合いをつけるのが大変・・・。それをしているうちに、離婚そのものに対してごね始め・・・なんてことが起こったりしていたのですが、よぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~やく今日、役場で証書を完了することができました。


公証人に読み上げてもらっているときは、神妙な顔をしておかなくっちゃと思ったけど、あふれ出る笑み・・・。


さらにその場で離婚届にも署名&捺印をもらい、あとは私が提出するだけになりました。やったぁ~!


「離婚に合意します」とメールをもらったときも、いざとなったら寂しい気持ちがするかと思いきや、「やった!」という喜びの気持ちでいっぱいだったし、いざこうして証書を残し、離婚届に署名する段階でも「やった!」と嬉しく思う私の離婚はたぶん、間違いではないのでしょう。


あとは証書で残したとおり、年内に慰謝料などのお金を振り込んでもらい、確認できたら離婚届を提出!二人の名義のマンションの権利書と鍵を夫に送付→登記手続きをしてもらい、年末の休みの間に自宅に残してある荷物を整理・・・あと少しです!

いよいよゴールが見えてきたので、役所に届け書類をもらいに行ってきました。


離婚届・・・ドラマなんかで見る、緑の書類です。


婚姻届を出すときは、この用紙のほか、日本人の戸籍謄本と外国人の戸籍謄本とその翻訳文が必要でしたが、離婚のときは?


結婚についてはあちこちで書いてあったけど、離婚については離婚に至るまでのこととかはあるものの、添付書類についてなかなか見つからず、役所で聞いてみました。


必要なのは日本人の戸籍謄本、以上!


・・・結婚のときより簡単です。戸籍から抜けるとかもとの姓を名乗るとか・・・という選択肢も用紙にはいろいろありますが、国際結婚の場合は戸籍は元々別ですし、外国人配偶者の姓などになっている人もいるかもしれませんが、私の場合は別姓でしてきたので、なんとシンプル。


保証人の欄2名・・・婚姻届のようにめでたい雰囲気ではないので、友だちなんかに頼みにくいなぁ~と思い、確認したところ、成人ならば誰でもよいとのこと。「この離婚について知ってるよ」ということだけらしいので、親族でも問題ありません。とはいえ、私の場合は頼みやすい親族が少ないから、ちょっぴり面倒なんだけど・・・。


公正証書を完成して、お金をもらって、これを出す・・・年内に出せるかなぁ~?

離婚を宣言したものの、同意しない夫・・・

私は調停も辞さない覚悟で、まず調停その他について調べ始めました。そして、調停の申立書をネットでダウンロード・・・そこにはこんな項目が・・・


【申立ての動機】

1.性格があわない

2.異性関係

3.暴力をふるう

4.酒を飲みすぎる

5.性的不調和

6.浪費する

7.異常性格

8.病気

9.精神的に虐待する

10.家族をすててかえりみない

11.家族と折合いが悪い

12.同居に応じない

13.生活費を渡さない

14.その他


・・・え~っと、どれに○をするかというと・・・


1.性格があわない

2.異性関係

3.暴力をふるう

4.酒を飲みすぎる

5.性的不調和

6.浪費する

7.異常性格

10.家族をすててかえりみない

13.生活費を渡さない

14.その他


・・・に○ってことで、もう全然ダメじゃん!って思いました。そんなに堪えてるつもりなかったけど、こうして振り返ってみて、「ありえない!」と改めて思ったのでした。