昨日の昼の時点で、ふりだしに戻り・・・
夕方には「調停を申し立てていいのか?」と最終確認したところ、「了承しました」というので、申立て書類を書き、家庭裁判所に手続きなどについて問い合わせまでしました。
こんなに準備がよかったのは、5月の時点で私が離婚を請求したにも関わらず、一切拒否されていたためで、6月には戸籍謄本や申立て書類も取り寄せて、仕事の都合をみて申立てをしようとしていたから・・・
でも、本人が7月に離婚に同意し、夫の両親たちも同意・・・。調停や裁判でお金や時間をかけるのはやめようと、これまで話し合いを重ね、条件をすり合わせてきて、ようやくたどりついた公証役場だったのに・・・
夫が「了承しました」といっても、これはいつものように感情的な投げやり発言かもしれないし、これまで協力してきた夫の両親などに無断で申立てをしてはよくないと、イモ(夫の母の妹=義叔母)に電話をして、夫のせいでふりだしに戻り、困っている。折れないつもりならば私は調停を申し立てるしかないといいました。
イモは夫の親族だけど、同じ女性として、そして短い間だったけど私と接してきた中で私をかわいがってくださり、私と娘に悪いようにしないよう、夫を説得してくれたりしてきました。いい大人の二人なのに、いつもイモに心配、迷惑をかけて申し訳ないけど、このままだと調停になってしまう・・・本当にそれでいいのか、夫と話して欲しいと頼みました。
そして一夜明けた今日、夫からメールが・・・
イモからいろいろな話を聞き、今まで準備してきたとおり、公証役場に草案を作ってもらったとおりで、もともとの予定通り来週金曜日公正役場で公証するとのこと。
慰謝料の支払い、財産分与にすべて応じ、離婚するとのこと。
・・・。
よかった・・・といえば、よかったのだけれど、もうこの24時間くらいの間に起きたことは何だったの?と少し呆れました。今の今まで二転三転し、その場の思いつきで物事が180度変わってしまう・・・これは夫の特性でもあり、韓国の特性でもあって、もう慣れていたのですが、それにしても・・・疲れた。
とにかく今の時点では、準備していた通りの内容で、来週金曜日、公証することで一件落着。
でもまだ1週間・・・ひっくり返ったりしませんように・・・