助産師が教える母乳育児を続けていくコツ:出ない・辛い・悩む・きつい・無理は全部解決♡福岡♡ -8ページ目

助産師が教える母乳育児を続けていくコツ:出ない・辛い・悩む・きつい・無理は全部解決♡福岡♡

母乳育児が楽しく、簡単にできることを多くの悩めるママに知ってもらいたく、自分の育児経験だけでなく、助産師&国際認定ラクテーション・コンサルタントの知識をフル動員させてお役立ち情報を書いていきます。
福岡でのイベントも紹介します。

私が今掘り下げているテーマは3つあります。


1.母乳育児
  情報がありすぎて、悩んでいるお母さんが少なくありません。
  ほんのちょっとしたコツさえ知っていれば、適切な情報さえ知っていれば、
  「なーんだ、こんなカンタンだったんだ」と思っていただけます。
  お母さんを悩ませるものを、なるべくなくせるように、現在活動中です。



2.布ナプキン
  布ナプキンを初めて使ったとき、衝撃でした。
  「かぶれないかゆくないにおわない快適~~~~~」って
 月経期間を←こういうお顔で過ごさなくても良いように、自分のカラダで
 心地よさを体験して欲しい、と思い、メリット、デメリットから使い方、作り方まで
 助産師の視点でお話しさせていただいています。



3.性(せい)教育
  性教育って聞くと、気後れしちゃう・・・というアナタのために、
  私たち専門家がいます
  性教育って、「生きる教育」だと言われます。
  ま~た、「教育」って書くからカタいんだよな~
  どう生きることを伝えるのか、こどもにも、大人にも伝えたい。
  


3つとも、自分の経験から「もっと勉強したい」という熱い(というより
暑苦しい)情熱をもって研究しています。


その暑苦しさを、ぜひ受け取っていただきたい(笑)
  
はじめまして。
助産師の佐藤繭子です。

このブログは、助産師として活動していく中で得た知識を
どんどんアウトプットしていこうと思い、書いています。



・母乳育児に関すること
・子育てに関すること(ラクチン育児も
・性に関すること
・女性の身体を見つめること
・布ナプキンのはなし
・あらら、脱線?!の話しも



基本的に、母乳育児に関しては科学的根拠に基づいた情報を記載しています。
様々な情報がありすぎるので、根拠が欲しいといつも私が思っていたからです。


それでも、主観が入る場合もあります。
そのときは文章中に個人的な考えだと書きます。



お役立ち情報が見つかるブログにできたらいいな、と思っています。









今、内容を再度練り直し中です(≧∇≦)

もー楽しくって仕方ない‼︎

1時間半だから、中身をギュギュッとしないとね。

申し込み始まるまで、しばらくお待ちくださいませm(_ _)m




【子どもに伝える性の話】の詳細です! |【福岡】子宝鍼灸・よもぎ蒸しの蒸しりんご♪(鍼灸りんご堂・よもぎ蒸しよもぎ庵)

http://s.ameblo.jp/mushi-ringo/entry-12084589245.html
こんな記事を見つけました。

母乳と粉ミルク、赤ちゃんにはどちらがいいの?




環境中の化学物質による母乳の汚染はどうなっているのか?
こういうことを研究されている先生もいらっしゃるんですね。


母乳は母親の血液からできています。
ということは、吸った空気・水・食べ物も影響するということです。




・・・と聞くと
「やっぱり母乳じゃなくて人工乳の方が管理できるからいいじゃない
と思う方が出てくるのも当然です。


ですが、人工乳も必ずしも安全ではなく、また、人工乳を適切に作ろうとすると、
実に様々な注意点があります。


本文の中に、管理栄養士の佐藤佳瑞智博士のコメントが掲載されています。



「母乳育児の場合、お母さんが食事から摂取する栄養素は
赤ちゃんの成長にとっても必須ですが、食品や環境暴露
などにより図らずも摂取してしまった毒性物質による
母乳の汚染はできるだけ少なくしたい、
と考えるのは当然です。

 だからといって、このような研究結果から、
母乳は危険だ、人工ミルクのほうが安全だ、
と結論付けてしまうのは安易過ぎると思います。

 また、母乳育児が母子双方にとってベストだとはいえ、
母子の体調や住環境、働く環境など、実現するには
さまざまな制限があるわけです。
その中で親がすべ きことやできることは、
赤ちゃんに対して自分が実現しうる
最良の栄養を与えること
です。
その手段が母乳でなければならないとか、
粉ミルクでなければならな いということはないと思います。



まさにその通りで、
「~~~~~~せなばならない」というのは、とても危険だし、
お母さんを追い詰める最悪キーワードです。


支援するときには、このキーワードを心に置かないといけない、
と再度心に誓いました。