助産師が教える母乳育児を続けていくコツ:出ない・辛い・悩む・きつい・無理は全部解決♡福岡♡ -12ページ目

助産師が教える母乳育児を続けていくコツ:出ない・辛い・悩む・きつい・無理は全部解決♡福岡♡

母乳育児が楽しく、簡単にできることを多くの悩めるママに知ってもらいたく、自分の育児経験だけでなく、助産師&国際認定ラクテーション・コンサルタントの知識をフル動員させてお役立ち情報を書いていきます。
福岡でのイベントも紹介します。

ランチ会に引き続き、「強み発掘セミナー」も受講しました。

美帆さんは「福岡は結構働かすのよ~~~」とおっしゃっていましたが、
この後にももう一度強み発掘、日曜日は最速思考セミナーと、目白押し


さて、今回は6人でびっちりと。
自分の強み(だと思っていること)をあらかじめ書いてきました。

私が思っている強み

・やろうと思ったこと(事業・イベント・人集めなど)は基本できる(本気度による)

・やろうと思ってから実施までが早い(本気度)

・必ず手伝ってくれる人が現れる

・引き寄せられて今の仕事がある(なりたいと思う職業につけた)

・やりたいときにやりたいタイミングで出来事が現れる

・話しの要約

・じっくり人の話を聞くこと

・そのときに必要な人との出会いを引き寄せる

・必要な人の見極め

・ちゃんと寝ているけど、忙しそうと言われる(肌つや良い)

・その場での効率よさを考えられる

・完璧な準備をしなくてもセミナーができる

・コンセプトを考えるのが得意

・話しが伝わると言われる

・ラストスパートで絶対間に合う

・ないと思っても、必ず代わりのものが見つかる

・土壇場に強い

・実践力・行動力があると言われる

 

これを見た美帆さんの感想


「死なないね」


バイタリティがある、元気。とも言われたけど。

・自分に自信があると思うのに、自分で理解している強みが少なすぎ。勝つ、一番だったことをもっと思い出すこと。もっと興味を持つことが必要。

他には

・結論から行動を導き出すことに強い、「腹をくくる」ことができる強みがある

・臨機応変力がある

・書くのは弱み。ブログを書かないと~なら、代行。話したことを書いてもらう人を見つける。


な~る~ほ~ど~



でも、確かにアウトプットは書くことより話すことの方が得意だな。
慣れるまでは1日1~3記事は書かないと!!とのことだったので、書き起こししてくれる人を探そう・・・




まだあるので、続きます。
最近、松原靖樹さん藤川美帆さんがとっても気になっていた。

私の周りでもブログを良く見ている人・招致している人がいて、目に入ってきたこともある。
助産院開業はやるとしても65歳になってからしか考えていないけれど、どうやって一人でやっていくの?とか、外の人たちはどうやって仕事しているんだろう?

という単純な興味。


自分自身にどういう「強み」があるのか?
無意識に頑張らなくてもできていることって何か?

それがわかれば、仕事がもっとスムーズに行くような気がしたので、
来福のタイミングに合わせてランチ会&「強み発掘セミナー」を受けてきました。


藤川美帆さん。

とってもお茶目


今回「福岡企業女子交流会」のスペシャルゲストとしてのご参加でした。
その中でのトーク。


・全員強みが違う。戦う場所を考えないとダメ。ボクシングの装備をしているのに、空手の会場に行っているようなもの。(あれ?逆?)

・過去の自分か勝っていた場所を考える。(例: 主催が向いてる?  学級委員のサポートをしてた?今までのどういうパターンで勝っていたか?

・強みと能力は違う。強みは達成感がない。能力は自分が努力して身につけたもの。

・褒められたら調子に乗れ!!ここ大事!!
 
・その褒められたことを繰り返す。何度もなんどもやった結果、楽チン。
 →強み

・価格設定:満席になってから値上げ。1回のみ。最初の価格は相場に合わせる

・頭に浮かんだらすぐにアウトプット。

・他の人がどんな風に勝っているのか、どんな個々の強みで勝っているかは自分に関係ない。自分が持ってるマーケットの声パクれるなら、簡単にできるのならばok。

・よく質問されることは商品になる。

集客したいなら、毎日1記事。
 アメブロ&Facebook 1日6時間かける

・この人がこんないいこと書いてました。と紹介。
 →楽チン。 なおかつ自分の読者にも役立つ。   

いや~実際に聞くとおもしろい!!
また、交流会だったので、名刺交換も皆さん活発にされてました。こんなにいるのね、起業女子
おもしろそうなお仕事の方がたくさんいらっしゃいました。

イベント企画、大変だったろうな~
礒部恵美さん丸山美帆さん田中あやこさん、ありがとうございました

引き続き、性教育ネタを。



こないだのワークショップは自己内省でしたが、セミナー形式でということで

リトルアーティスト研究所の「ふぁそらかふぇ」に講師として呼んでいただき、「せい教育」についてお話ししてきました。


しっかりとしたワークは時間的に難しかったので、エッセンスだけ。
あとは疑問に答えつつの和やかなセミナーになりました。
子連れ参加OKだったので、赤ちゃんも子どももたくさん
絵本もたくさん持参しました

結局、定員は10名でしたが、ぎゅうぎゅうで14人+子ども10人くらい。
さらにキャンセル待ち・・・

みんな、どうやって話そうか考えてる証拠ですね。


参加者の感想です。(掲載できる部分のみ抜粋)




お役に立てて,嬉しいです

参加者の皆様、ありがとうございました



次は

10/29(木)「せい」ってなーに?乳幼児期から始める性教育

子育てサロンandFUN主催です。

詳細はこちら⇒★



12月5日(土)【子どもに伝える性の話】

蒸しりんごさん主催です。
詳細はこちら⇒★








*毎月博多大丸で開催している母乳育児に関するセミナーのご案内です。
マミカン会員でなくても参加可能です!

世界のママたちの卒乳の平均が、4歳くらいってご存知ですか?

1歳になったら断乳する時期なのかな?
断乳と卒乳って?
長く授乳すると何がいいの?
ママは大変?楽?


そんな疑問・質問に、母乳育児支援の専門家がお答えします!

プレママさんも、2人目以降の方も大歓迎*\(^o^)/*
お友達やパパさんも一緒に誘って聞きにいらしてください

母乳育児支援の専門家が詳しくお伝えします。

■日時:平成27年10月4日(日曜日)13~14時

■場所:東館エルガーラB1 Hai!タッチタウン 「マミカンルーム」

■対象:プレママ、0歳~3歳までのお子さまのお母さま

■参加費:一般1,620円、マミーカンガルー会員様1,080円

※当日のマミーカンガルー入会もお受付いたします

■定員:10名(お子さまとご一緒にご参加いただけます。託児はございません。)

■講師:佐藤 繭子 (福岡県立大学看護学部女性看護学、助産学領域助教)

〔講師プロフィール〕
母乳育児支援をまなぶ九州教室代表。看護師・助産師として14年勤務。
母乳育児に悩むお母さんに寄り添う中で母乳育児の奥深さにはまり、
2006年に国際認定ラクテーション・コンサルタントとなる。
2010年より福岡県立大学にて看護師・助産師の卵を教えている。
また、医療者や母乳育児に関心のある人を対象に、
母乳育児に関するセミナーを定期的に開催している。
2013年より現職。2児の母。

申し込みは、マミーカンガルーブログ「母乳育児のウソ・ホント?!カンタン母乳育児」より
お願いいたします。



すっかり更新をサボりました・・・
お久しぶりです。佐藤繭子です。

今の私の研究テーマが、「母乳育児支援」「布ナプキン」
そして「性教育」です。
助産師だからできる「せい教育」を伝えたいと思い、
その話をママ友にしたら一言。「やろう♪」


で、開催しました!9月上旬に
ワークショップ形式でするため、人数は少数(5名)に。
ランチ持ち寄りで、ランチ中も話しながら。
みんなのご飯、おいしかった~




ワークは3種類。自分で考えた後に、そのワークの内容を全員でシェア。



その後しっかり3時間・・・
お茶休憩も入れたからね

自分の性に対する考え方を見つめ直すきっかけになったようです。

参加者の感想です。


・自分の中の普通と他のひとの普通の違い、わかってるつもりだけどわかってないところが再確認できました。

夫と話して反応は思った通りだったけど「そうかー、そうだよねー。考えないとね。とりあえず絵本買ってください」と。

自分を守れるようになってもらうためにも早く伝えなければ!と思っているから照れを克服しないとね。
でも上手く伝えられる自信がないから親子で参加できる講座も希望~❗

・今日はありがとうございました。
目から鱗な話が多くて、色々考えさせられました。
私って思ってたより頭固いんだなー…とか。

子供達への性教育の時期の早さ、正式名称を使う事、意義など、早速夫婦で話し合い、実践していきます。
ただ、照れがあるのでどこまで話せるか…(^^;

まだまだ知らないこと、思い込んでいることなど、沢山ありそうなので、次の機会にも参加したいです。
メンバーが替われば話の内容も変わってくるでしょうし。

・今日はありがとうございました。
自分が培ってきたものの根強さと、性癖の想像以上の過激さに驚きました。
家庭の価値観で子どもに正しい性教育をすることで、人としての尊厳を守ることになるのですね。
親の責任は重大ですが、正しい知識を身につける場がないことにも不安を覚えます。
性教育を始める時期は思ったよりもずっと早い。。。急がねば!
もう少し勉強したいので、機会を作ってもらいたいです。


今日は 美味しいご飯と素敵な空間のなかでの学びをありがとうございました。
性についての自分の中での捉え方に過去の教育の影響がまだ 残っている事に気付き、自分でもびっくりしました。
ワークのなかで 面白い!と思ったのは順位付けでした。皆さんと話しをするうちに 自分の価値観を知る事が出来ました。

子どもへの性教育と共に親への性教育の捉え方も必要だと感じます。



私自身も、いろいろ気づきがありました。
今後に生かし、さらに精進します!!

ご参加、ありがとうございました!