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また気づいたら年が明けてしまいましたクリスマスツリー右矢印鏡餅

 

 

また年末恒例の備忘録です。

 

過去のクリスマスプレゼント履歴はこちら。 


『5歳&0歳 クリスマスプレゼント記録』自己紹介はこちらから あっという間に新年ですね~ まったく新年関係ないですが忘れないうちに、娘たちの2024年クリスマスプレゼントの備忘録を追加しておきま…リンクameblo.jp

 

この記事もなんかリンクの連鎖になってきたので、一覧でまとめるページつくろうかなぁ…。

 

 

さて、結論。

 

ことしのクリスマスプレゼントはこちら…くまクッキー

 

 

プレゼント小1・6歳長女へ

 

①ぷにるんず サンリオキャラクターズ

 

 

②ポケピース はがせるネイル12色セット(パープル)

 

 

 

 

プレゼント1歳8か月 次女へ

 

アンパンマンといっしょ てあそび うたえほん

 

 

 

+それぞれ追加で、おばあちゃんから届いたお洋服やお菓子たち

 

・・・次女宛のほうは、すでにオモチャもたくさんあるし

まだ本人の好き嫌いもあんまりはっきりしてないので

長女に比べて今年は控えめにいたしました誕生日帽子

ごめんよ次女雪だるま

 

 

 

長女は、来年か再来年あたりには

ニンテンドースイッチが欲しいとかいう予感…

 

 

 

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気が付いたら、今年も残り約1か月…!

 

さすがにクリスマスの準備を始めねばの頃になりましたクリスマスツリー

 

 

 

自己紹介にも書いていますが、夫は乳製品のアレルギーを持っています。

 

その場合、クリスマスケーキ選びはざっくり下記の選択肢で考えています。

 

 

①いわゆるアレルギー対応(=乳・卵・小麦不使用)のケーキを選ぶ

 

②乳製品だけ不使用のアレルギー対応のケーキを選ぶ

 

③ヴィーガン用のケーキを選ぶ

 

④通常のケーキを選び、夫だけ別のものを食べる

 

 

だいたいこの4択かなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

選びやすさでいうと、④>①>③>②かなぁ、個人的には。

 

 

星④一般のケーキに関しては、選択肢はほぼ無限。

強いて言えば、長女がチョコレートケーキ類が苦手なので、基本的にはベーシックな苺ショートケーキに絞る必要があるくらいかな。

 

星①乳製品・卵・小麦不使用ケーキは、専門店とかを探せば選択肢はまあ多めだけど、

やっぱり通常のケーキよりも割高なので

お手軽に頼めるのはこのあたりかなと思っている。

 

お祝いケーキシャトレーゼ

 

お祝いケーキコージーコーナー

 

お祝いケーキタカキベーカリー

 

 

 

 

 

 

 

星②乳製品のみ不使用ケーキに関しては、個人的に小麦不使用のケーキは口当たりがポソポソするのが気になって

一時期は乳製品のみ不使用のケーキを探して購入していました。

 

しかし、これは探すのが非常に困難…(検索ワードが難しい)

そして①のアレルギー対応ケーキに比べると需要が少ないので、価格も高い…

 

結局ここで頼むことが多かったかな。

 

お祝いケーキサンタアンジェラ

 

ここは卵のみ除去のケーキもあります。

 

 

星③ヴィーガン対応ケーキについては、結婚する前後とかに選択肢にしていたかなぁ。

アレルギー対応ケーキってどうしても子供向けになりがちで、大人向けのものを探した結果、ヴィーガン用のが結構良かった。

 

いろんなフレーバーがあって凝ったケーキも多くてオシャレで素敵なんだけど、

クリスマス感がある選択肢があまり無いのと、やっぱり価格が高い(そりゃ乳製品以外にもその他いろいろ除去してるからね)札束

 

通販でもいろいろ売っていますが、記憶に残っているのは

新宿伊勢丹にあるマクロビのお店のケーキ。

10数年前と店名は変わってるけど、今も同一店みたい。

今年もクリスマスケーキ予約受付してますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年はどこで注文しようかな…

 

クリスマス準備、がんばりまーすおすましペガサス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 9月末のこと


近所の公園で、長女がバッタを捕まえました。




長女は、「虫こわーい!」というタイプだと思っていたら


意外とガンガン虫を触れるタイプでしたグラサン



素手で、飛び跳ねるバッタをさっと捕まえました。




家から虫かごを持ってきて、カゴに入れ



とりあえず一日、家で観察してみようということになりました。



お友達いわく、ネコジャラシを食べるらしい、ということで



虫かごにネコジャラシを入れました。




画像検索したところ、どうやらショウリョウバッタのオスみたいでした。




長女にとって、生き物を家で飼うのは初めて。



霧吹きで水をかけたら、ぴよーんと飛び跳ねる姿に、愛着がわいた様子。




「ミドリちゃん」と名前をつけて呼んでいました。





翌日、ミドリちゃんを公園に逃そうか、と言うと



まだお家で一緒にいたいとのこと。



それならばと、飼い方をちゃんと調べて



虫かごに土を入れたり、枝も入れたり、環境を整えていきました。



夫もやる気になって、時々ネコジャラシを取りに行って入れ替えてくれました。




ネコジャラシの葉っぱをムシャムシャ食べている姿を見せてくれました。




そんなミドリちゃん、秋が深まるにつれて


だんだん体が小さく、白っぽくなっていきます。




これは、寿命が近づいている気配です。




長女にそれを伝えると「いやだ、まだ一緒にいたい」と悲しそうに言いました。



その2日後、朝虫かごを観察したら、ミドリちゃんは仰向けのまま動かなくなっていました。




長女は、初めて一緒に暮らした生き物とのお別れを経験しました。



ミドリちゃんを捕まえた公園に、そっと埋めてさよならを言いました。




また来年、新しいバッタに会えるかな



と長女は前向きに気持ちを切り替えていました。




ミドリちゃん、1ヶ月一緒に過ごせて楽しかったよ。