必要以上の買占めは止めましょうね
これから工事予定の現場の商品はギリギリで発注を掛けて頂いたので、何とか間に合ったのですが、商社さんは売るものがなくなって意気消沈していました。
お客様に迷惑をかけてしまうので、しのびないと。
別の販売店にて木材と断熱材を見つけたので、
「○○というところに在庫がまだあったよ。もし今急きょ必要としているお客様があったら仕入れてみたら。」
「情報有難うございます。上司と相談したのですが、それを販売するには通常よりも高い価格で販売しなくてはなりません。いくら必要でもひとの足元を見たような商売は出来ないので購入は出来ないと判断しました。でも、情報を教えて頂いて有難うございます。」
目頭が熱くなりました・・・。
いつもお客様のことを第一に気遣って商売をしている。そんなところが気に入ってお付き合いしている商社さんなのですが、こんな非常時でもその思いやりは変わりません。
先に記事を挙げたサッシの建材店の社長様といい、うちは本当に素晴らしい協力業者さんばかりで幸せです。
先ほどトラックの運転手さんが木材を運んで来てくれました。
「急に売上増えたでしょ?」
「いやぁ・・・、そうですね~、最近は建材の配達が劇的に増えましたよ。聞くところによると特定の工務店さん達が必要以上の建材を買占めして転売する目的らしいですよ。仕事もないのに、ひどいっすよね。」
「・・・・。」
きっとこれから震災の復興が始まると、エコポイントで不足していた建材がさらに供給不足になることでしょう。でも、物不足の原因のひとつはこんなところにもあったのですね。
経営の危機管理のひとつとして、自らが困らない程度の商品の確保は当然必要ですが、全く違った意志によって買占めに走るとしたら・・・。
チョコレートを段ボールごと買占めしろとか、トイレットペーパーを買占めしろ、2012年に予言で終末が訪れるなどと恐怖を煽るブログなどがまともな方達から叩かれていますが、他にやることはないのでしょうか。
「社長、行ってきてもいいですか?」
うちの山尾が震災にあった宮城の親戚を案じて、米や救援物資を背に担いで隣の県から歩いて届けに行こうと真剣に考えていました・・・。
結局連絡を取り合って取りあえずは大丈夫だったようです。(一応その時が来たらとOKは出しています。)
山尾のブログです。
http://ameblo.jp/hanasando/
直接の震災を免れた人が出来ることは、被災地に支援をする事の他に、しっかりと仕事をして経済を安定させ活性化させる努力をすることが重要なのではないでしょうか。
ローコストで就寝や安静時に電磁波から身を守る
テレビから出る電磁波から身を守るシールド対策です。
通常、普通の電化製品であれば多かれ少なかれ使用時に電磁波(低周波磁場と電場)が発生しますが、意識して離れることで浴びることもないのですが、狭い空間や家の構造からどうしても近くに寄らなくてはならないこともあるでしょう。
最近はテレビも薄型で、壁に掛けたりするご家庭も増えているようですが、その場合壁の反対側の部屋に低周波や電場が及ぶ場合も想定できるかもしれません。
むやみに電磁波の害を煽っている情報に心配したり影響を受けて避けているよりも、現実にリフォームでかなり低減することが出来ます。
テレビから15cm程度の電場を測定しました。
遮蔽後の電場の測定です。ゼロではないですが、かなり低減されているのが分るかと思います。
テレビから15cm程度の低周波磁場です。
遮蔽後の低周波磁場です。同じくゼロではないですが、かなり低減されました。
このシートをリフォーム時に壁の中に貼り付けます。測定は一枚でしたが二枚重ねるとさらに低減されることが予想されますので、また測定にてお知らせします。
これはそんなに高価なものではありませんし、費用対効果で考えても非常に効果的な対策となります。
さらに高気密のリフォームと合わせると冷気の低減と暖房費の大幅な削減も期待できます。
電磁波というと何か特別のものと感じてしまうかもしれませんが、もともと自然界に存在していたもので、良いものもたくさんありますし、必要なものなのですが、有害な電磁波と思われるものに対してはかなり効果的な対策方法があるのです。
費用的な目安は、次世代省エネルギー基準の住宅や、耐震基準の住宅へリフォームするよりも安く済みます。このシートを入れるだけですので、シートの代金と大工のひと手間かふた手間が多くなる勘定です。
特別電磁波対策用として開発されたものを使わなくても可能なのです。(カーテン・レースなどは別ですが。)
効果があればOKなのですから。
パソコンの電磁波対策もこのように可能です。
http://ameblo.jp/honeyhouse-com/entry-10811288749.html
http://mcs.seesaa.net/article/182168682.html
電磁波が少し心配だけど、先に耐震対策をしたいし、光熱費を考えると高気密高断熱な家にしたいので費用が出てこない。
恐らく多くの方はそのような意識で捉えられているのではないでしょうか。
例えば家全体を高断熱リフォームをしたとして、求めるQ値にも寄りますが、年間の灯油の消費量を半分にするためにQ値を2,0程度前後までの目標として例えば300万円、500万円程度で寝室と子供部屋の電磁波対策をすると5%~10%程度のコストでのリフォームも可能ですし、外壁を大幅にいじらないでよりローコストにしたい場合でも引っ越しをせずに内部からのリフォームも可能です。
ハニーハウスでは、電磁波対策を耐震・断熱リフォーム、シックハウス対策リフォーム全てを同時に対策可能なコストに抑えています。
高気密な住宅は、室内が密閉されます。
換気設備だけで建材の化学物質を十分に放出することは困難です。
その為に予算内で可能な限り安全な建材を使います。
例えば壁紙の見本帳。
かなり分厚い見本帳が多いですが、色や見た目は同じでも成分は同じではありません。
一つ一つ化学物質の放散量が違うんです。
それを正しく選択することによって全く違う室内の空気になります。
珪藻土や漆喰。
いろいろなメーカーがありますが、同じようで全く塗った後の空気感が違います。
フローリング。
無垢材か合板かによって、ホルムアルデヒドがあるかどうかの違いほど大きいです。
建具や家具。
メーカー品か無垢の造作(造るところによってメーカー品より悪化することもありますが。)によって、大きく変わります。
電磁波によるエレクトリック・スモッグ(電磁波汚染)も同様に、一つ一つの対策と選択によって環境も違います。
こうした一つ一つの積み重ねによって出来たお住まいをご想像ください。
シックハウスや電磁波対策の、具体的な方法はブログかメルマガにてご案内致しますが、それまで待てない方はお問い合わせください。
電磁波対策は耐震や高断熱リフォームと同様又はそれ以上にご自宅を拝見することによって具体的なご提案が可能になります。
お電話のお問い合わせでは、対策方法・工事方法を簡単にお伝えすることが出来ます。
どこまでの対策を求められているか、木造か鉄骨かコンクリートかによって、ご提案する工事も変わりますので、お電話にてお伝えいただければご案内致します。
ハニーハウスの連絡先です。011-616-9034
具体的な実績はこちら。
http://mcs.seesaa.net/article/189734266.html
リフォームで家庭の身近な電磁波を低減する方法
家庭内の電気器具や電子機器の多くからは多量の電磁波が放出されています。
外部からなどの電磁波による精密機械の故障や、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などにはアースを取ることが義務付けられていますが、パソコンなどには規制が一切ありません。
こうした電磁波が人体に及ぼす影響や危険性についての研究や報告がされていますが、その多くは電磁波を発生する機械や場所から避難することが有効な対策方法が有効であるとされてきましたが、電磁波事態を低減させたりゼロにするなどの対策方法があります。
電磁波の種類の中には、その周波数によって、
極低周波(50~60Hz送電線・家電)~超長波(IH調理機器)~極超短波(携帯・電子レンジ)~赤外線~紫外線~放射能
というよう分けられるのですが、世界保健機構などでも健康被害に対する影響があるものとされている、有害なエレクトリック・スモッグに分類される電磁波は大きく分けると、
●低周波交流電場
●低周波交流磁場
●高周波
●マイクロ波
(さらに地磁場、レーサーのシューマッハを悩ませたジオパシック・ストレスなどがあります。)
という種類に分けられます。
低周波電場は電気が通電した状態で測定される数値で、スイッチを入れると低周波磁場が流れます。
よく問題にされるのはmG(ミリガウスまたはマイクロテスラ)という単位が用いられる低周波磁場ですが、IH調理機のように電場フィールドの強さが懸念されるように、セットで対策を考えられることが必要不可欠です。
電場は低減させたりすることが出来るが、磁場はコンクリートや鉛すら通してしまうエネルギーのために対策(低減もしくはゼロにすること)が非常に困難である、というのが一般的な認識ですが有効な対策を講じることが出来ます。
例として、購入したばかりの最新型のノート型パソコンを用いて電場と磁場の対策をしてみました。
(名前は『moon』ちゃんと言います。)
電磁波対策前の電場です。
写真では分りづらいのですがメーターが不安定な状態で針が激しく上下していて、パソコン躯体から20cmの位置で5~15m/vを示しております。
電磁波対策後の電場です。
完全にゼロになりました。
電磁波対策前の磁場です。
パソコン躯体から20cmの位置で1,6mGを示しております。
完全にゼロになりました。
ちなみにこのパソコンはスイッチを入れた状態でも同じ測定数値でしたので、通電状態だけの測定にしました。
建物のアーシングを最低限の容量で取っていることを考えると、優秀な結果と言えます。
アーシング工事にも段階(基本的に3段階の工事)があって土地や建物の状況によって電磁波を上手く誘導できない場合はその中でも一番高価なアーシングを取る必要がありますが、これはすぐに調べることが出来ます。
アーシングが上手くいかないと、ループ現象によって逆に電磁波が増強する場合もあります。
特にオーディオの音をグレードアップするために行うアーシングは音に倍音が乗るような状態になります。
(アースの取れたオーディオは、グレードが何段階もアップしたような素晴らしい旋律を聴かせてくれます!)
それと共に今回テストに使用したパソコンはそのメーカーの古い機種でも同じような傾向を示したので、基本的に電磁波対策に関しては優秀な結果をもたらすのではないかと考えられます。(おススメ!)
もう一台あるノート型パソコンは電場も磁場も1割程度低減されましたので別の対策が必要になることでしょう。
以前、液晶TVの電磁波対策では分譲マンションでの対策で大体半分くらいに軽減されました。
また、シックハウス対策に良く用いられる空気清浄機も試したことがありますが、分解しても全くもって効果がありませんでした。(せっかくの高価な空気清浄機が強力な電磁波のために役に立たない例のひとつです。)
電化製品の種類とメーカーによって、対策を有効に取れる製品、取れない製品がありますので、ご相談ください。
アーシングをも含めた建物、特に住宅の電磁波対策は、現代の電化製品頼りの日常や配線の多さ、外部からの携帯基地局やアマチュア無線の乱立を考えると、住環境選択の手段として電磁波対策がエコロジーな観点からも増えてくるのも良いのではないでしょうか。






