「うまくいっている人」=「成功して、名声やお金を手にしている」

人だと思われがちですが、

成功と幸せは必ずしも一致しないようです。

 

 

他人からはうまくいっているように見えても

本人は幸せを実感できている人は少ない・・・

 

 

※「うまくいっている」「幸せそう」な人は

※過去を語るのではなく

※今、やりたいことに取り組んでいる人

※これからやりたいことがある人。

 

 

そういう人たちは

フラットな姿勢で物事を見ている。

 

 

外見や年齢に関係なく対等に接している。

若い人たちは何を考えているのか

どんな疑問を持っているのか

「自分が上から目線ではなく」

知りたいという純粋な好奇心から

学ぼうとしている。

 

自分はまだまだ知らないことがたくさんある

もっと知らなければ、もっと学ばなければと

「学べま学ぶほど、自分の無知を痛感する」

 

※人生が充実しているうまくいっている人は

※学ぼう、知ろうという態度が染みついている。

 

 

「過去の成功にとらわれない」

自分の中にポリシーがあり

テープレコーダ—を再生ように

繰り返し喋っているだけの人は

時間も心もある時点で止まっていて

時代に対応できていない。

 

※うまくいかなくなった組織は

※過去の成功体験だけを語りついでいる

※個人でも、うまくいかなくなったひとは

※昔の成功談ばかり語っている。

 

 

※心理学の分野に

※「上方比較」「下方比較」と言う言葉があります。

※者は自分よりも優れている人を見て

「自分もあんなふうになりたい」と あこがれ奮起する状態。

※後者は自分よりも苦しい立場にいる人

※金銭的に恵まれない人を見て

※「あの人に比べれば、自分はマシだな」と

※安心して、努力を怠る状態。

 

 

※「人と比べるな」と言いますが

※人間というものはどうしても

※自分と他人を比べてしまう生き物なんです。

 

 

※ただ、その際、自分を「上方と下方」どちらと比較するかが

※その人の人生の分かれ道になります。

 

 

※うまくいっている人の習慣は

※「書く」ことです。

 

 

感じたり、思ったり、考えたり、したことを毎日書く。

正しいことや前向きなことではなく

素直に今の気持ちを書くこと。!!

 

 

感情を、言葉にすることは

すなわち自分と対話すること。

 

 

※自分は今どういうことを考えているのか

※どうしたいのかが分かります。

※それが次の行動につながります。

 

 

書き方も書く内容も人それぞれです

書き方に固執する必要もありません。

思いを言葉にすることが習慣になれば

本当に自分がしたいことが見えてきます。