落ち込んでいる人に声をかけるというのは

大きな責任を伴う行為です。

 

 

声をかける自分自身に生き方が問われることでもあります。

生きてきたすべてをかけて伝えればこそ

その言葉には重みと説得力が出ます。

 

 

周囲からのアドバイスを「ああ。そうか」と

受け止められのは、元気な人やもともとの性格が

ポジティブな人です。

 

 

※ネガティブな状態にある人が誰かの言葉で

※励まされるということは、可能性低いようです。

※自分が言って欲しい言葉を相手にもかけるという方もいるかもしれません。

 

 

※でも、それは自分がかけられたい言葉で

※相手が求めている言葉ではないかも知れません。

※それなら安易に言葉をかけるより

※何も言わずにただそばにいる方がいい時もあります。!!

 

 

※今は辛いけれど、希望はある!!

※それが現れる日が必ず来る!!

※それまですぐ答えを出さずに

※生きていきましょう。!!

 

 

 

PHPより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『血糖値とは、血液中ブドウ糖の濃度のこと』

 

 

炭水化物の摂り過ぎや運動不足、肥満によって

血液中のブドウ糖が増えすぎると

血糖値が上昇し、カラダの大部分を作るタンパク質と

血液中の余分な糖が結びつき、糖化と呼ばれる

老化現象を引き起こしてしまいます。

 

 

※高血糖の状態が続くと血管の内側が傷付き

※動脈硬化が加速。

※行きつく先は心筋梗塞、そして脳梗塞

※静かにしかし確実に忍び寄るこのリスク。

 

 

※「血糖値スパイク」とは

※食事後の血糖値の急上昇・急降下

※血糖値の変動が頻繁に起きている人、

※180㎎/dL以上は赤信号

※大きい人ほど、血管にダメージを受けていて

※将来的な動脈硬化に関連する

※心筋梗塞・狭心症・脳梗塞のリスクが高くなる。!!

※血糖値が140㎎/dLを超えると黄色信号

 

健康診断で測定するのは

空腹時の血糖値とヘモグロビンA1c(過去2カ月の平均血糖値)

 

※食後に血糖値スパイクが起きているかどうかは

※健康診断ではわからない。

 

※血糖値スパイクは、隠れ高血糖

※気付かないうちに

※血管。膵臓を傷つけている。

※血糖値と食生活は密接に関係

 

 

 

※名医のイチオシ

カーボラスを5年前から実践している元プロ野球選手(巨人)

元木大介氏:血糖値=184 ヘモグロビンA1c=8.5

糖尿病2型と診断

※現在の血糖値=102 ヘモグロビンA1c=5.8

 

※カーボラス食事法

※まずはサラダやおかずを先に食べて

※10分~15分後に炭水化物(御飯、麺、パン)を最後に食べる

※カーボラストとは炭水化物を最後に食べる食事法

※糖の吸収を緩やかにし、血糖値スパイクを抑える。

 

※山村 聡 医師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※

 

 

※

 

 

 

 

➀ドローイン(お腹を凹ませて10秒キープ)

仰向けに寝て、膝を折り曲げて

吸って吐いてたまま10秒キープ!!

体幹を支えるお腹の奥の筋肉

腹横筋を鍛える。

簡単ですがお腹の奥の天然のコルセットと呼ばれる

「腹横筋」を使うすべての基本となる。

 

 

➁カーフレイズ(背伸びの運動)

「第二の心臓」と呼ばれる

ふくらはぎの筋肉を鍛える

直立し、その状態からかかとをゆっくり上げて

5秒キープする。

※むくみスッキリ・足首の引き締めに効果あり。

 

 

③片足立ち

「転倒予防の体操」

バランス感覚と一緒に体幹を鍛えられる。

お腹に力を入れながら片膝を90度に

骨盤がぶれないように

右足に重心を置き

左足を持ち上げ

約10秒キープ

 

反対側

左足に重心を置き

右足を持ち上げ

約10秒キープ

 

 

④スクワット

全身を鍛える

キングオブエクササイズ

日常の「立つ・歩く」をスムーズに!!

つまずきにくい足腰づくりをサポート

 

足を肩幅に開き

椅子に座るイメージで

ゆっくりしゃがむ

※膝が足より前に出ないように

※座る直前で止めて

※約10秒キープ

※ゆっくり立ち上がる。

 

健康体操より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはふ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『役者としての旅を味わいつくす』

どんな経験も演技の糧にして

琴線に触れる芝居をめざしてきました。

 

 

これまで半世紀以上にわたり、俳優を続けて着ました。

『思えば通じる」と信じて歩んできました。

 

僕の原点にあるのは、幼少期に連れられて行った映画館の記憶です。

スクリーンの中で立ち振る舞う役者さんたちを見て

「いいなあ、あんなふうにやってみたいな」と感じたのは

3歳くらいの時だったようです。

 

大学は早稲田の演劇科に進学しましたが

実は京都の大学にも合格していました。

一度きりの人生で最もやりたいことを考えた時に

演劇科の方がいいと思いました。

 

 

いざ大学に入学したら

想像していたのとは少し違いました。

演劇科と言っても

演技や映画のことを深く学べるわけではなく

語学などの授業が中心で

演劇の講座も少なかった

 

 

授業もそこそこにのめり込んだのが

サークルの学生劇団でした

脚本こそ担当させてませんでしたが

公演で役をもらえた時はうれしかったです。!!ニコニコ

 

 

ところが1960年代半ばになると

大学紛争の影響で

校内に立ち入ることもできなくなりました。

 

日本を出てどこか遠くへ行きたいと思うようになり

大学を中退してフランスへ行きました

中略

 

日本に一時帰国したところ

テレビ局のプロデューサーから

連続ドラマにでないかと声をかけられました。

そのまま東京に残り「樹氷」というドラマに

出演しました。

 

 

流されるままに俳優の道に進みました。

※俳優は「この役を演じたい」と名乗り出ても

※必ずしも実現するわけではありません

※個人の努力だけで成り立つものでもないのです。

 

 

※『仕事で他人を嫌わない』

※出演オファーをいただいた時は

※脚本を読み、プロデューサーや監督の話を聞いてから

※お引き受けするかを決めています。

 

 

※俳優業は、演じる人物の職業について学んだり

※長セリフを覚えたり

※地道な作業が多いです。

 

 

※僕は仕事をする上で

※他人を嫌いにならないようにしています。

※たとえ未熟に感じられるような人でも

 

 

※その人なりにいろいろ苦労しながら

※現場にいると考えると

※相手を思いやれます。

 

 

 

※僕の方が経験値があるからと

※若手俳優に演技のダメ出しや指導をすることもないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 『方舟』

  夕木春央著/講談社文庫

 

2位 『人間標本』

   湊かなえ著/角川文庫

 

3位 『一次元の挿し木』

  松下龍之介/宝島社文庫

 

 

4位 成瀬は天下を取りにいく

   宮島未奈著/新潮文庫  

 

5位 BUTTER

   柚木麻子著/新潮文庫刊

 

6位 国宝 上 青春篇

   吉田修一著/朝日文庫

 

7位 爆弾 

  呉勝浩著/講談社文庫

 

8位 超かぐや姫❢ スタジオクロマト・スタジオコロリド原作/桐山なると著

   うらたあさお 口絵・本文イラスト/ファミ通文庫

 

9位 国宝 下 花道篇 

  吉田修一著/朝日文庫

 

10位 プロジェクト・ヘイル・メアリー 上巻

   アンディ・ウイアー著/小野田和子訳/ハヤカワ文庫

 

『あの本、読みました?』

BS 171 22:00~放送中

どんなに美味しい食べ物や料理であれ

欲望のままに食べていたら健康にはなれません。

 

 

毎日の食事は自分自身食は心と体を支えるものだから

しっかり考えてコントロールすることが大切

食を見直すことで人生観ががらりと変わります。

 

※しっかり考えてコントロールすることが大切!!

 

※栄養バランスを考えた食事を心掛け

 

※野菜から食べること

 

※「腹7分」

 

※しっかり噛んでゆっくり食べる

 

※料理は毎日

 

※今日がダメでも

 

※そこで終りではありません

 

※失敗したとしても

 

※次はもう少し違った工夫をしてみようと考える

 

※そのちょっとした工夫の積み重ねが上達につながる。

 

「五味五感」

 

※五味=「甘味・酸味・塩味・苦味・旨味」

 

※五感=「視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚」

 

※それらに加えて「焼く・炒める・煮る・蒸す・炊く・揚げる」といった

 

※調理技法があります。

 

※料理というのは

 

※食材と調味料と調理技法の3つをどう組み合わせるかなんです。!!

 

※今はスマホなどで手軽に簡単レシピを検索することができます

 

※スーパーで旬の食材を使って調味料や技法との組み合わせを

 考えるのも楽しいものです。

 

※ちょっとした工夫を加えていけば

 次第に料理のコツもつかめてくるでしょう。

 

※プロ並みの味を目指す方もいますが

 

※プロ並みにならなくても

 

※心や体が自然と整うような

 

※自分が食べて美味しいと思える

 

※「家族がこれを食べると元気になる」と喜んでくれる

 

※そんな味がいい。!!

 

※浜内千波(料理研究家)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母が毎朝お弁当を作ってくれていたのを

私は長い間、当たり前のことだと思っていた。

 

 

小学1年生から高校3年生までの12年間

台所に立つ母の背中は変わらずそこにあった。

 

 

アルミの弁当箱のふたを開けると

ご飯の上には海苔で描いた小さな顔が・・・

 

 

笑い顔だったり

ウサギの顔だったり

毎日少しづつ違っていた。

 

 

中学に上がると

私はその「顔」が少しずつ恥ずかしくなってきた・・・

友達に見られたらどうしようと

 

 

ある朝、私は母に言った

「もう海苔の顔、いらない、子供っぽいから」

母は一瞬手を止め、「そう」とだけ言った。

翌日から、ご飯の上には何もなくなりました。

 

 

高校を卒業して、実家を離れた 

一人暮らしを始めて、米を炊くことや料理を作ることの

面倒くささを知った。

 

 

朝、眠い目をこすりながら台所に立つのが

どれほどたいへんなことかようやくわかった。

 

 

実家に帰ると、母は何かを作って待っていた。

私が好きだったコロッケ、筑前煮、卵焼き・・・

帰省の旅に食卓に並んだ。

 

 

私は「おいしい」と言いながら食べた。

でも「ありがとう」という言葉を言えなかった。

照れくさかったのか、自分でもよくわからない。

 

 

「弁当メモ」

母が逝ったのは秋だった。

71年の生涯でした。

 

 

最後の数か月は入院していたが

苦しむことなく眠るように・・・

穏やかな最期だったと

看護師さんが教えてくれました。

 

 

四十九日が過ぎ少しずつ遺品の整理を始めた

母は几帳面な人だったから

押し入れの中はきちんと整えられていた。

 

 

アルバム、父との想い出の品々——

ある日の午後、押し入れの奥から

古い段ボールが出てきた。

 

 

開けてみると、私の通知表や卒業アルバム、

1冊の古びたノートが

表紙には、母の字で「弁当メモ」と

書いてあった。

 

 

開いてみると

「4月8日 入学式 卵焼き ウインナー ほうれん草のごま和え

ごはんに海苔で笑顔を描いた、喜んでくれといいけど」

 

 

「6月15日 雨 梅雨は食中毒に気を付ける

おかずを少し濃いめの味つけにした」

 

 

「11月3日 文化祭 好きなものだけ入れた

今日は楽しんで欲しい」と・・・

「毎日食べてくれて、ありがとう!!」

 

 

※ページをめくる手が、途中で止まった

※10月2日 海苔の顔をやめてほしいと言われた

※もう中学生だから当然か

※でも、少し寂しい

※明日からどんなお弁当にしようか」

 

 

※読んだ瞬間、目から・・・

※あの日のことは今でも覚えている

 

 

※「もういらない」と言った私に

※母は「そう」とだけ答えた。

※寂しそうな様子も見せず

※このノートにだけ、本音を書き残していた。

※「ノートの最後のページに、日付のない一行があった」

※「毎日食べてくれて、ありがとう」でした。

※生きているうちに気持ちを伝えられなかったことが悔やまれる。

※私は毎朝ご飯を炊くようにした

※忙しくても、面倒でも、お米を炊く。

※それが今の私にできる、せめてもの「ありがとう」だと思うから。

※読者手記:受賞作より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの考え通りで

今までのやり方通りで

それで事がすむなら良いけれど

天地は日に新たであり

人の営みもまた日に新たである。

 

 

だから昨日の考えは

今日は一新されていなければならないし

今日のやり方は

明日にはもう一変して

いなければならない。

 

 

刻々に新しい考えを生み出し

刻々に新しいやり方で事に対処していく

それが自然の理法に合わせた生成発展(せいないはってん)とは

古いものが滅び新しいものが生まれて

万物が絶えず限りなく変化成長していくという自然の理法(法則)

そこに人間としての真の歓喜というものがある。

 

 

その歓喜が失われたとき、人の成長はとまり

社会の生成発展も止まる

とまるだけならよいけれど

ジリジリと崩壊するということ

人にとっても社会にとっても

まさに危機となる。

 

 

※今まで通りではいけないのである

※今まで通りに安住してはいけないのである。

※思いを一新しなければならぬ

※やり方を一変しなけければならぬ

※日本も世界も今宵はそういう時なのである

※危機とは転機の自覚のないことを言うのである。