自分を許すコーチングで、頑張りすぎの心の懲りをスッキリほぐす!「ごきげん! しごと&人生♪」

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自分を、チームを、会社を良くしたい!責任感から頑張っているけどなんだか空回り・・・「顔がコワイ」「眉間にしわよってますよ」なんて言われたりして・・・そんなアナタ、しごとでも人生でも『ごきげん♪』になれる、コーチのブログです。どうぞお立ち寄りください!

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自分のブログに以前から書いていることですが、改めて読むとよくまとまっている(自画自賛・・)ので、再掲します。

コーチングとは?クライアントさんに望む姿、などなど。

 

 

 

ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。
ビジネスリーダーのライフ&キャリアコーチとして、コーチングセッションにあたって、クライアントさんにお願いしていることをお伝えします。

コーチングとは、クライアントがご自身の大切にしている価値観に沿った生き方をすること、クライアントの成長と自己実現を最大の目的として、コーチとクライアントの間に結ばれる対等なパートナーシップです。
私はコーチとして、クライアントが目指したい方向・目標に向かって前進し、より深いレベルでの選択ができるよう、全力でサポートします。
そのためには、コーチだけでなくクライアントも、決して受け身になることなく、ご自身にとって最適なパートナーシップを築くべく、コーチングの関係づくりに常に主体的積極的に関わっていくことが重要なのです。

アドバイスが欲しい、どうしたらいいか教えてほしい・・・と自分の外側から答えをもらっても、結局それは他人のものでしかありません。コーチングの場では、答えを持っているのはクライアント自身である、と考えます。コーチは、それを引き出すための「鏡」の役割なのです。

ですので、クライアントさんには、以下の点についてご協力・積極的なコミットメントをお願いします。

・コーチングで何を得たいのか、を具体的に描いてください
  どうなりたいのか、どんな状況なら満足できるのか、具体的にイメージしてみましょう

・できる限り大きなことを目指しましょう
  コーチングから得られる結果の大きさは、クライアントのコミットメントの強さと比例すると言われています。せっかくですから、できるだけ大きな目標を掲げて、それに向かってつよくコミットすることをお勧めします

・セッションテーマを毎回ひとつ、用意して下さい
  どんなことでもOKです。そのとき気になっていることを話題にあげてください。それがたとえ、当初の目標(例・転職に成功する)とは全然関係ないこと(例・彼氏との関係)でも全く問題ありません!コーチングは、クライアントの人生全体を取り扱うからです!

・真剣に取り組むことが大切です
  コーチと決めた宿題、設問、リクエストなどにはできる限り真剣に取り組んでください。たとえうまくできなかったからと言ってダメ、ということは全くありません。失敗から何を学んだのか、それこそ重要です。結果にこだわらずに、積極的にトライしてください

・安心安全何場づくりのため、常に率直であってください
 セッションは、コーチもクライアントも常に真実を語ることができる場です。安心して真実を語れるよう、コーチはクライアントがセッションで話した内容を許可なく他言しないよう守秘義務を負うことを約束します。また、安心安全な場が保たれるよう、コーチもクライアントもお互いに協力しあっていきたいと思っています。クライアントから、コーチングの進め方などについて改善してほしいところがあれば率直に伝えてください。コーチングの原理を逸脱しない範囲で、できる限りお応えしていきたいと思います。 

・・・コーチとして、クライアントさんとはいつも対等で、率直な関係を保ちつつ、楽しく、力強く、関わり続けていきます!
どうぞよろしくお願いいたします。

 TOKIO 山口達也さんが書類送検されたニュース、一昨日からワイドショーで流れまくってます。昨日は記者会見があって、芸能レポーター以外の記者からもさまざまな質問が飛んでました。そこで山口さんが語った「本当の山口達也」には、少なからず驚かされました。

 

 〇酒の飲みすぎで入院

   肝臓機能が悪くなって1カ月、「アルコール依存症治療に定評のある病院」に入院していたそうです。

 

 〇退院した日に酩酊、事件を起こす

   アルコールでの入院が終わったその日に、焼酎1本飲んで酩酊し、高校生を呼び出してキスしたんだそう。

 

 〇被害届が出て捜査対象になってからも、事務所に相談していなかった

   コワくて抱えていたんだそう。事務所が知ったのもあとだし、TOKIOメンバーに至っては報道された時だった。

 

 〇会見では大いに反省しているかに見えて、「TOKIOに復帰したい」と言ってしまう

   被害者ご本人、ご家族、仕事上の関係各位、TOKIOメンバーへの謝罪は一応していました。が、TOKIOでいたいという気持ちの方がずーっと強いんだなあ、という印象。

 

 〇断酒する とは言わなかった

   「今は止めている」という表現を使用。そもそもお酒が原因で起こした事件であり、もともとお酒とはうまく付き合えていなかったことそのものに対して、あまり重要視していない様子でした。

 

 山口さんは46歳の成人男子、被害に遭った女子高生はおそらく、16.7歳でしょう。

 女子高生は芸能界で仕事したいと思っていて山口さんとも仕事で知り合ったそうです。つまり、山口さんは女子高生にとって大先輩の大有名人であり、お父さんか先生か、そんな年上の「大変偉い人」的な存在だったのではないでしょうか。

 

 だから、「遊びにおいで」と言われたことも、プラスの意味にとっていればそれは、嬉しくて光栄なことだった。もしかしたら夜だし大丈夫かなとマイナスに捉えたとしても、大先輩の大有名人からの誘いを断ることは、ちょっとできなかった捉えてもおかしくないと思います。

 

 圧倒的優位に立つ山口さんと、駆け出し芸能人の女子高生。この構図は、明らかに「優越的地位の乱用」。

  

 ワイドショーを別ににぎわしている、セクハラ問題と同根です。

 

 そして、山口さんはそのことに自覚的でなかった。

  さらに言えば、山口さんが退院当日の夜に、TOKIOのメンバーでもなく、同年代の男友達でもなく、少なくとも大人である女性でもなく、

チョー目下の女子高生を呼び出した(女子高生しか呼び出せなかった)のは、山口さんが自分に自信が持てず、だからこそ自分より下位のだれかにしか甘えられなかったからなのではないでしょうか。

 

 それは、アルコールをはじめとする依存症を患う人に良くみられる傾向だと思います。自信が持てない、他人や環境に甘える、問題に向き合わず流されていく、それがまた自信を無くさせる・・・という負のループ。

 

 記者会見(きっと問題が発覚してしまったから急きょ開いたものでしょう。だから準備不足だった)で山口さんが語り、私たちを驚かせた諸々の言い分も、すべて彼がまだ甘えていて、起こした事態、自分の現実をしっかりと見ていないことがよくわかるものでした。

 

 これから、山口さんが向き合わなければならないものは、相当根の深い、時間のかかる、困難なものだと思います。

 

 今まで向き合うことを避けてきた自分の本当の姿。それが突き付けられている。

 

 事件が明るみに出たからこそ、の現実ですね。

 

 人間は失敗する生き物です。成功する方が珍しいくらいです。

 失敗を恐れてはいけません。

 

 大切なのは、失敗から何を、いかに学ぶかということ。

 

 それが問われている、山口達也さんだと思います。

 

 がんばってほしい。どんなに辛くても。

 

 

 コーチングを受けたいという方の最初のきっかけは、「今の会社を辞めたい」とか、「このままでいいんだろうか?」という思いがアタマをよぎり始めたから、という方が少なくありません。私のクライアントさんでも、特に20代後半から30代の方に、この傾向はよく見えます。

 

 会社を辞めたい、と思う理由はさまざまですよね。

 

 ・上司や同僚との折り合いが悪い

 ・思うように評価されていない

 ・仕事にやりがいを感じられない

 ・会社の将来が不安

 ・このままいても成長がないのではと思う

 

などなど。

 

 とにかく不安感、焦り、不満が解消されないまま蓄積。その積もり積もったもので圧死しそう・・・くらい悩みながら、友達に相談、転職サイト見てみる、資格取得や勉強してキャリアアップする、占いやヒーリングに活路を見出す・・・いろいろな手立てを使って解決策を模索します。

(わたしも若い頃はそんな感じでした。)

 

 でもですね、コーチング的には、それらはすべて、『自分の外に答えを探しに行ってる』ということになります。

 

 友達も、転職サイトも、勉強も、占いも、すべては自分じゃなくて、外のだれか(なにか)ですよね。

 

 極端なことを言ってしまうと、答えは外にはないんです。

 

 自分の中にしかない。っていうか、自分の内側に、必ずある!!!

 

 今日はそれについて。

 会社を辞めたい!と思ったときには、自分の内側にベクトルを向けて、3つの問いを立ててみましょう。

 

1.今の不満を突き詰めてみる

 上司とそりが合わないとします。

 どこが、合わないと感じるのでしょうか?

 上司の言葉遣い?あなたに対する評価?もしかしたら、その上司の上司に対する態度かもしれませんね。

 

 乱暴な言葉遣いがイヤだな、と思ったなら、あなたは、誰に対しても尊敬の念をもって丁寧に接することがとても大切だと思っている人なのかもしれません。

 

 あなたに対する評価が低いのが不満なら、あなたは、上司は自分のことを見てくれてない、全然わかってくれていないと感じているのかもしれません。

 

 上の上司にへつらっているような上司だな、と嫌悪感を持っていたとしたら、あなたは、正々堂々と自信をもった仕事をする人を尊敬し、そうなりたいと思っているのかもしれません。

 

 不満とは、「あなたが大切にしている何か」が著しく傷つけられたときに噴出します。

 だから、不満を深掘りすることは、あなたの人生において大切にしている価値観を明らかにするために、とても大切なことなのです。 

 

2.本当はどうしたいのか?について考える

 不満を深掘りしたら、じゃあ、本当はどうしたいのか、を考えてみましょう。

 

 乱暴な言葉遣いに傷つけられたと感じているあなたは、上司(だけでなく他の人たち)と、公平で率直なコミュニケーションをとりながら、助け合って働く職場に身を置きたい、と考えているかもしれません。

 

 上司の評価が低いと感じているあなたは、日ごろからもっとじっくりとコミュニケーションをとって、あなたと言う人物を知ってもらいたい、と思っているのかもしれません。

 

 あなたが本当はどうしたいのか、相手とどういう関係になりたいのか、それこそがあなたが人生で大切にしたい価値観です。

 

 自分自身が『本当はどうしたいのか、どういう状態が好き(心地よい)のか?』を、自分に尋ねてみましょう。

 
 

3.本当はどうしたいのか、ありたい姿を実現するためにすべきことを考える

 不満にフォーカスし、自分が本当にどうしたいのかを明確にしたら、最後は、

 

 『そうなりたい姿になるために、何をすべきか』

を考えましょう。

 

 公平で率直なコミュニケーションをとって助け合って働きたいのだ!とわかったあなた。

 今の職場でそれが可能ですか?どうしたらそうなりますか?あなたに出来ることはなんですか?

 今の職場でできたらハッピーですよね。

 今の職場じゃ無理だとして、社内でそれができそうな職場はありますか?

 社内でも無理なら・・・

 

 という風に、足元から可能性を広げていきましょう。

 

 あなたに何ができるか?という視点を持ち続けることが大切です。自分の外(他人や環境)を変えるのは至難の業。自分だけはなんとか、自分で変えることができますからね。

 

 会社を辞めるのは、ある意味簡単です。

 でも、まずは自分に問いを立てて、足元からできることをやってみる、ということも、結構大切なんです。

 

 

 

 過去と他人は変えられない。

 明日と自分は、変えられる.