自分を許すコーチングで、頑張りすぎの心の懲りをスッキリほぐす!「ごきげん! しごと&人生♪」

自分を許すコーチングで、頑張りすぎの心の懲りをスッキリほぐす!「ごきげん! しごと&人生♪」

自分を、チームを、会社を良くしたい!責任感から頑張っているけどなんだか空回り・・・「顔がコワイ」「眉間にしわよってますよ」なんて言われたりして・・・そんなアナタ、しごとでも人生でも『ごきげん♪』になれる、コーチのブログです。どうぞお立ち寄りください!

2020年もあと2カ月ちょっと、となりました。

今年の流行語はきっと、「コロナ関連」で埋め尽くされるんだろうなあ、とおもうくらい、コロナに翻弄された暮らしを強いられていますね。

 

 

マスクは必需品、ソーシャルディスタンスを保って、なるべく人のそばに寄らないようにして・・・

仕事も勉強も家で。なんでもリモート。

普段はいない家族たちが、せまい家の中で顔を突き合わせて暮らす。

朝から晩まで部屋にいて、だれにも会わず、PCと向き合って過ごす。

 

今までやったことのない生活を強いられたこの半年間。

いつになったらワクチンができるのか、病床の余裕はあるのか、もし感染したら、仕事は、家族は、そして周りへの影響はどうなるの?

先の見えない絶望感と、言い知れぬ不安と緊張感にさいなまれる毎日です。

 

緊急事態宣言でみんなで頑張ったのに、夏に第二波がやってきた。この緊張はいつまで続くんだろう・・・

 

これは災害と言ってもいいくらいの日常の激変です。

 

この「生活すべての面での激変}=大きすぎるストレス なんですよね。

 

それぞれの人が、それぞれに大きなストレスを抱えています。

 

でも。

「みんながそうだから、我慢しないと」 「辛いのはわたしだけじゃない。」「医療従事者さんとか、もっと大変な人だっている。」

そんな風に考えて、自分を抑えていませんか?

 

抑えてしまって、心身に不調が出始める。これが 「鬱」 の状態です。

 

眠れない

起きられない(眠り過ぎる、だるすぎる)

食べられない

食べすぎる

頭痛、腰痛、腹痛が続く

わけもなくイライラする

涙が止まらない

やる気が起こらない

誰にも会いたくない、ひきこもる

 

などなど、さまざまな症状として出てきます。

 

ストレッサー(ストレスの原因)は、人間関係だったり、仕事だったり、経済的なことだったり、さまざまですが、それ自体も、今回の「コロナ」から端を発したものが大変に多いと思います。

 

メディアではそれらを「コロナ鬱」と呼び始めています。

(芸能人の方の自死も、この呼び方で言われることが多くなってきました)

 

今までの自分となんだか違う気分だとか、理由なく沸き起こる感情があるとか、「変だな」と感じている人、いると思います。

 

それ、変じゃないですから。

人としてある意味、当たり前の反応ですから。

 

だから思いつめないでほしいです。

 

どうやってストレスと向き合うのか?

(ストレスコーピングstress coping と言います)

 

ストレスマネジメントでは、個人ができるものとして以下を推奨しています。

 

①問題解決型対処

・問題そのものが解決できるなら、解決する

 ストレス要因を避ける、なくす

 (仕事をいったん休んでみる(やらない) 学校を休む

 苦手な人から距離を置く )

 ストレス要因に対する行動を変える

 (ガマンしないで反論する/違うところで発散する など)

 

②情動焦点型対処

・自分の感情を鎮める

 気持ちを誰かに話す(溜めない)

 リラックスする(お風呂に長く入る、深呼吸する、ヨガやストレッチをする)

 気分転換する

 

③その他

・ストレス耐性を高める 

 人的/経済的な援助を求める

 生活習慣そのものを変える(今までと違った習慣を試してみる)

 

大切なことは、

・我慢しないこと

・リラックスすること

・だれかをちょっとでも、頼ること(自分で抱えないこと)

 

だと思います。

 

そのために、コーチっているんです。

そのことに、気づいてほしいなあ。

 

 

 

 

2011年に会社を辞めて、コーチとして独立しました。

その年に開設したのが今のHP。

デジタル音痴であることも影響して、自分では手直しなどできず・・・今まで開設当初のまんまです 恥。

ブログを通じて、この9年間にやっていたことを整理して、あらためてこれから提供したい自分のリソースを再構築しようと思います。

 

 

この間に実践してきたこと。

 

①プロのライフ・キャリアコーチとして、50人を超えるクライアントさんと、1000時間を超えるコーチングセッションを持ちました。男性も女性も、多岐にわたる職業・年齢の方々で、直面するお悩みもじつにさまざま。セッションテーマも、キャリアや職場での人間関係から、家族のこと、自分自身の弱みや幼少期のトラウマにまで及ぶこともあります。ひとの人生そのものを丸ごと取り扱うのがコーチング。

さまざまな場面にクライアントさんと臨場し、共に課題を乗り超えるお手伝いをしながら、クライアントさんが自分自身の本当の姿を知ったり、真の生きる意味に気づく瞬間に立ち会うことができたときの喜びは、私にとっても生きる力の源になってきました。

 

②システムコーチング®を学び、「関係性をコーチングするプロ」としての資格も取り、チームビルディングやチームワーク向上のワークショップや研修の機会をいただいてきました。

 

③大学 経営学部の講師として、組織論やリーダーシップ、チームマネジメントについての講義を持ち、学生たちに、「社会・組織の一員として流されずに生きるためには、自分の軸をもつことがとても重要」であることを解いてきました。

 

④キャリアコンサルタントとして、大手人材開発会社さんの業務委託で、新卒の学生さんのキャリア教育、就職相談業務を請け負ってきました。自身の大学講師としての授業とはまた違った、さまざまな大学の3,4年生のみなさんと個別にお話しをさせていただきました。大学によって就職への取り組みに結構な差があること、学生さん個人はどの学校でも自信なさげで、就活が彼らの最大の重荷になっていることを、いつも痛感させられています。

 

⑤ワークショップを立ち上げて、コーチング、システムコーチング®の智慧をお伝えしてきました。

 次世代リーダーを狙う働く女性たちを対象にした「JOEN」、プロの落語家と協働して、落語を使って世間で生きる智慧を学ぶ「立川談慶と人間関係を掘り下げるワークショップ」。この2つは私のライフワークになっています。

 

ここまで書いて、あらためて、企業研修のような集団に対する仕事よりも、組織の中でもより個人レベルの内省を促す取り組みの方を好んでやってきたんだなあ・・・と思いました。

 

会社でも学校(部活)でも、構成するのは一人ひとりの人間であるわけだし、その人間には考えるアタマ、感じとる器官があって、常に何かを感じ考えられる存在です。「組織のコマ」でははく、「にんげん」です。

 

その人間ひとりひとりには、本来の「ありたい姿」がある。でもそれに気づいていないか、気づかないふりをしてきている。

それに気づかないでは生きていてもつまらない。気づいているならその姿に近づいてほしい。

そんな思いから、人に関わっている私なんですね。

 

 

 

 

 

自分のブログに以前から書いていることですが、改めて読むとよくまとまっている(自画自賛・・)ので、再掲します。

コーチングとは?クライアントさんに望む姿、などなど。

 

 

 

ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。
ビジネスリーダーのライフ&キャリアコーチとして、コーチングセッションにあたって、クライアントさんにお願いしていることをお伝えします。

コーチングとは、クライアントがご自身の大切にしている価値観に沿った生き方をすること、クライアントの成長と自己実現を最大の目的として、コーチとクライアントの間に結ばれる対等なパートナーシップです。
私はコーチとして、クライアントが目指したい方向・目標に向かって前進し、より深いレベルでの選択ができるよう、全力でサポートします。
そのためには、コーチだけでなくクライアントも、決して受け身になることなく、ご自身にとって最適なパートナーシップを築くべく、コーチングの関係づくりに常に主体的積極的に関わっていくことが重要なのです。

アドバイスが欲しい、どうしたらいいか教えてほしい・・・と自分の外側から答えをもらっても、結局それは他人のものでしかありません。コーチングの場では、答えを持っているのはクライアント自身である、と考えます。コーチは、それを引き出すための「鏡」の役割なのです。

ですので、クライアントさんには、以下の点についてご協力・積極的なコミットメントをお願いします。

・コーチングで何を得たいのか、を具体的に描いてください
  どうなりたいのか、どんな状況なら満足できるのか、具体的にイメージしてみましょう

・できる限り大きなことを目指しましょう
  コーチングから得られる結果の大きさは、クライアントのコミットメントの強さと比例すると言われています。せっかくですから、できるだけ大きな目標を掲げて、それに向かってつよくコミットすることをお勧めします

・セッションテーマを毎回ひとつ、用意して下さい
  どんなことでもOKです。そのとき気になっていることを話題にあげてください。それがたとえ、当初の目標(例・転職に成功する)とは全然関係ないこと(例・彼氏との関係)でも全く問題ありません!コーチングは、クライアントの人生全体を取り扱うからです!

・真剣に取り組むことが大切です
  コーチと決めた宿題、設問、リクエストなどにはできる限り真剣に取り組んでください。たとえうまくできなかったからと言ってダメ、ということは全くありません。失敗から何を学んだのか、それこそ重要です。結果にこだわらずに、積極的にトライしてください

・安心安全何場づくりのため、常に率直であってください
 セッションは、コーチもクライアントも常に真実を語ることができる場です。安心して真実を語れるよう、コーチはクライアントがセッションで話した内容を許可なく他言しないよう守秘義務を負うことを約束します。また、安心安全な場が保たれるよう、コーチもクライアントもお互いに協力しあっていきたいと思っています。クライアントから、コーチングの進め方などについて改善してほしいところがあれば率直に伝えてください。コーチングの原理を逸脱しない範囲で、できる限りお応えしていきたいと思います。 

・・・コーチとして、クライアントさんとはいつも対等で、率直な関係を保ちつつ、楽しく、力強く、関わり続けていきます!
どうぞよろしくお願いいたします。