こんにちは、男女J-pop/フォークデュオ、HONEBONEのVo.担当高円寺系ハーフのEmilyです。


昨日のライブの模様が、小野さんから届きました!
小野さんは、もうかれこれ7年くらい?私たちを撮ってくれている、HONEBONEの専属カメラマンです!

素敵〜!!

小野さんはね、川口さんを撮るのが本当に上手。
実物より数倍かっこよく撮ってくれるのよねー。

感謝おねがい

さてさて、ここ最近配信ライブやらなんやらっていって情報が渋滞していたけど、我々にとって今最も大事である、

9/27(日)渋谷WWW Xにて行われる
HONEBONEワンマンライブ
「リスタート」について話そう。


HONEBONE史上最大のライブハウスでのワンマンが決まっていたが、このコロナウィルスの影響で満員にする夢は断たれた。


しかし、人数制限を設けて開催準備を遂行中。
チケットは予想をはるかに超える申し込み数の中、
ソールドアウトした。


700人のライブハウスに呼べる人数は、
ものすごく限られている。
安全確保のためだ、当たり前さ。


しかし、正直言って予定していたよりもはるかに見れる人が少ない。。


観たいと言ってくれてる人がたくさんいるのに、お見せできない、、、。


何かできないか?


と考え、会場側とイベントスタッフさんたちと話し合った結果、



昼公演を追加することになった。

少しでも観たい!と言ってくれてる人たちに、観てもらいたい。それに、お金の面でもかなりピンチなのもマジな話。


会場に対して集客できる人数が見合っていないため、
費用が割高になってしまっている!!
(それでも安くしてもらいました)


まあ、ここらへんはいつもの冗談としておいといて、せっかくいいタイトルのイベントだし、前向きに再出発したいよね、という想いを込めてやるライブ。
少しでも観に来てくれる人がいるなら、応えたい。



ということで、今チケットの申し込み受付期間ですー!ここから申し込めます👇
無理なく。


無理なく来れる人は、来て欲しい。



でもね、状況次第でまた考えるからね。
無理はしないよ。誰も無理はしないし、させないよ。



できる限りの中で、
精一杯をやろうね。



待ってます。



話変わって今日の私からのお知らせみてくれた!?




そうなんです!超マニアック雑誌、

【懐かしの名作恐怖映画大解剖】


という雑誌に私のコラムを3作品も載せていただきましたおねがい


◉クワイエットプレイス
◉ミッド・サマー
◉ヘレディタリー/継承

の3作品です。


私は、小学校の時から、「エルム街の悪夢」や、「プレデター」「ポルターガイスト」「ハエ男」「悪魔の棲む家」など数多くの怖い異映画を見てきた。
(イカれた父の影響)

いじめられていた時は、学校から帰るとすぐにレンタルビデオショップに行ってかたっぱしからホラー映画を見漁っていた。

そのせいで店員にはキャリーというあだ名をつけられていた。


今では気に入っているエピソードだ。


いつか、ホラー映画に携わる仕事がしたい!という漠然とした想いがあったのだが、こうして名作に囲まれて自分のコラムを載せてもらえるってのは本当にもう夢みたいな気持ちなんだ。


昔、お偉いさんに
「君は何が得意なの?」と言われ、

「映画なら結構見てます!」と答えると、


「へー、LiLiCoに勝てんの?
ディカプリオと英語で会話できんの?」


と言われ、


「勝てません…」

と答えると、


「じゃあ特技は映画だなんて言わない方がいいよ」



と言われた。


その時は、
「そうか、、人より映画を観てきた自信があったけどこれは言ってはいけないレベルなのか…」と落ち込んだ記憶がある。



でも今言いたい!



LiLiCoさんにはもちろん劣るけど、
ホラー映画への愛は強いし、
仕事になりました!!!!!


一応仕事になりました!


あの後も休むことなくホラー映画を見てきてよかったなーと思いました。



とてもマニアックな雑誌だけど私の青春が詰まってる!おねがい

Amazonで買えるから載せておくねてへぺろ