世界から高く評価され愛される鈴鹿サーキット
明日からF1日本グランプリが三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される。
鈴鹿サーキットは国際自動車連盟が一般人に行ったアンケートの「好きなサーキットはどこか」の項目において、3番目の人気を獲得している。また、多くのF1ドライバーが鈴鹿は非常にチャレンジングなサーキットで運転するのが非常に楽しみだと答えている。
7度のワールドチャンピオンに輝いているM・シューマッハは「自分が好きなサーキットはベルギーのスパと鈴鹿」だといっている。また、マーク・ウェバーは「世界一、男を決めるサーキット」と言っている。
何故鈴鹿サーキットは世界から高く評価されるのか。それは、このサーキットの計画当初から世界一のサーキットを目指したからということに尽きると思う。
鈴鹿サーキットは本田宗一郎氏が「国際レースで勝つためには世界一のテクニカルコースを日本に作らなくてはならない」というこ言葉からできたサーキットだ。
事実、ここは長いストレート、低速、中速、高速コーナーすべてを満たしたサーキットである。これらのすべてを満たしているのは鈴鹿とスパぐらいだ。
この記事を書いているうちに 、やっぱり何事も1番を目指さないといけないと思った。世界一を目指したサーキットが今世界中から高く評価され愛されているのだから。
戦士たちが指揮官を覚醒させた
先週土曜日、日本代表はオランダに0-1で惜敗した。
試合内容は前回のカメルーン戦よりはるかに良かったと思う。また、試合後岡田監督が本気で悔しがっていたこともチームにとって良いことだ。
これまで、韓国、イングランド、コートジボアールに負けた際は岡田監督からは悔しさが感じられず、なんだかあきらめているように伝わってきた。
しかし、カメルーン戦、オランダ戦での選手たちのプレーに心打たれたのか、岡田監督の顔が戦う顔になった。そして、オランダ戦後悔しさを前面にだした。
まさに、戦士たちが指揮官を覚醒させたといえるだろう。
そして最後に言いたい。明日のデンマーク戦負けることはないと思います。
日本代表は蘇ったのか
昨日サッカー日本代表はカメルーン代表を撃破し、勝ち点3を勝ち取った。
日本国民は盛り上がり、メディアも国民もこの勝利で日本は蘇り決勝トーナメントにいけるのではないかという論調になってきた。
しかし、冷静に考えてほしい。相手カメルーン代表はチーム内で内紛が起こり、連携もうまくいっていないという最悪の状況であった。また、日本の攻撃は他のチームよりスピードが明らかに欠けており、あの本田のゴールや幾つかの決定的チャンス以外は中盤の攻防だけであって。
私が言いたいのは、今回の勝利で日本代表が蘇ったというメディア並びに一部国民の考えはおかしいということです。
次のオランダ戦で引き分けもしくは1点差での敗北ならば、ここで初めて日本は最悪期を完全に脱却したといえると思います。
ともかく、次のオランダ戦で日本代表の今の実力が明確になると思います。
