日本代表は蘇ったのか | 夢こそが私たちのエンジンだ

日本代表は蘇ったのか

昨日サッカー日本代表はカメルーン代表を撃破し、勝ち点3を勝ち取った。



日本国民は盛り上がり、メディアも国民もこの勝利で日本は蘇り決勝トーナメントにいけるのではないかという論調になってきた。



しかし、冷静に考えてほしい。相手カメルーン代表はチーム内で内紛が起こり、連携もうまくいっていないという最悪の状況であった。また、日本の攻撃は他のチームよりスピードが明らかに欠けており、あの本田のゴールや幾つかの決定的チャンス以外は中盤の攻防だけであって。



私が言いたいのは、今回の勝利で日本代表が蘇ったというメディア並びに一部国民の考えはおかしいということです。



次のオランダ戦で引き分けもしくは1点差での敗北ならば、ここで初めて日本は最悪期を完全に脱却したといえると思います。




ともかく、次のオランダ戦で日本代表の今の実力が明確になると思います。