「下町ロケット」の視聴率が良いらしい。
私も基本は欠かさず見ているが、結構のめり込んでしまう。
中小企業が大企業に苛められながらも、最後にはロケットを飛ばしてしまうなんて、かなり素敵なストーリーだと個人的には思っている。
主人公の佃製作所の社長や従業員が、大企業の社員に理不尽な要求をされたりすると、こっちも「このヤロー」という気持ちになるし、切ない場面ではコッソリ涙したりもする。
自分の置かれた境遇に似ているゆえに感情が入ってしまうんだが、我らと大きく異なるのは、彼らはロケットを打ち上げた成功者ということ。
「あー、うちもロケットを打ち上げたい!!」
ところで、うちにとってもロケットって何だろうか?
それって従業員と共有できてるだろうか?
佃社長も社員に、「社長の趣味のロケットなんていいから、ボーナス上げてくれ!」みたいなことを言われてたよな・・
そこの想いが一致しないとロケットは飛ばせないだろうな・・
うちにとってのロケットが何であるかはまだ明かすことは出来ないが、たぶん思いは佃社長と同じだ。
小説よりも現実は厳しいかもしれないが、うちはうちのロケットを飛ばすために来年は具体的に動きたいと思う。