2026年のプロレスリング・ノア、LETHAL ODYSSEY TOUR神戸サンボーホール大会に行ってきました。

メインイベントは、まさに「内藤哲也の独壇場」となりました!



■メインイベント:GHCタッグ選手権試合

<王者組> 内藤哲也 & BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

vs

<挑戦者組> 征矢学 & 近藤修司

ベルト奪還に執念を燃やす征矢選手と近藤選手の「IBU」タッグ。

征矢選手の剥き出しの意地と、近藤選手の老獪な煽りに対し、BUSHI選手も一歩も引かずに応戦。

しかし、最後は内藤選手が勝負を決め、王者組が貫録の防衛を成功させました!



■神戸に響いた、初のデ・ハポン締め

試合後、神戸のリングでついに解禁されたのが内藤選手による「デ・ハポン締め」です。

観客が固唾を飲んで見守る中、あの独特の溜めと空気感で会場を掌握。

内藤選手が叫んだ瞬間、サンボーホールのボルテージは最高潮に達し、LTJ(LOS TRANQUILOS de JAPON)の存在感が会場を完全に飲み込みました。



■バックステージの内藤節:余裕と皮肉の共存

試合後のコメントでも、内藤選手のカリスマ性が光ります。

「征矢、想像以上だったよ。あきらめずに挑戦し続けろ」と敗者を称えつつ、OZAWA選手への痛烈な皮肉を織り交ぜる余裕。

NOAHのマットを完全に「自分の庭」にしている内藤選手の姿は、敵味方を超えて認めざるを得ないカッコよさがあります。


■激化する関西シリーズ:京都・大阪へ!

大会全体を見渡すと、勢いを増すLTJの侵攻に対し、TEAM 2000XやWhite Raven Squad、そして征矢・近藤組といった迎え撃つ側の意地が激突し、最高の化学反応が起きています。

明日からは京都、明後日は大阪と、関西シリーズはノンストップで続きます。

LTJの参戦が決定しているこの3連戦、2026年のNOAHから一瞬たりとも目が離せません!

皆さんは今日の神戸、どのシーンが一番魂に響きましたか?

ぜひコメントで感想を教えてください!


#noah_ghc #LETHALODYSSEYTOUR #内藤哲也 #BUSHI #征矢学 #近藤修司 #プロレスリングノア

パトレイバーファンのみなさん、ついにこの時が来ましたね!期待の新プロジェクト『機動警察パトレイバー EZY』から、胸が熱くなる最高のお知らせが届きました!

なんと、エンディングテーマを担当するのはあの永井真理子さん!公式コメント動画の内容をぎゅぎゅっと凝縮して、ワクワクが止まらない最新情報をお届けします。



2026年5月15日、ついに劇場公開スタート!

待ちに待った公開日が決定しました!今回の『EZY』は全3章構成という豪華な展開。第1章は2026年5月15日(金)から順次劇場で公開されます。

舞台はAIによる自動化がぐんと進んだ2030年代の日本。人間が乗り込む「レイバー」が少しずつ時代遅れになりつつある中で、我らが特車二課のメンバーは「AV-98Plus イングラム」と一緒に、知恵と勇気で最新のテクノロジー犯罪に立ち向かいます!



ED主題歌は永井真理子さんの書き下ろし新曲「バトン」

今回のエンディングを彩るのは、唯一無二の歌声を持つ永井真理子さん。タイトルは「バトン」です。

実はこれ、ファンにとっても永井さんにとっても、とってもエモーショナルなコラボレーションなんです!



• 相思相愛のタッグがついに実現!

永井さんはデビュー当時からパトレイバー制作チームにずっと応援してもらっていたそうで、「いつかご一緒したい」という夢をずっと抱いていたのだとか。長い月日を経て、ついにそのご縁が形になったというから驚きです!


• 詞も曲もすべて永井さんのセルフプロデュース

今回の楽曲は、永井さんご自身が作詞・作曲(編曲はCOZZi氏と共同)のすべてを担当。作品への深い愛はもちろん、「未来の、もっと幸せになっている自分へバトンをつなげるように」というポジティブな願いが込められています。



期待しかない!豪華すぎる制作陣とキャスト

スタッフリストを見るだけで、パトレイバーの世界観がしっかり受け継がれているのがわかります。


• スタッフ:監督に出渕裕氏、脚本に伊藤和典氏、キャラクター原案にゆうきまさみ氏と、伝説のメンバーが集結!


• メインキャスト:上坂すみれさん(久我十和役)、戸谷菊之介さん(天鳥桔平役)、そして林原めぐみさん(佐伯貴美香役)など、新旧の魅力が詰まった布陣です。


さらに、オープニングテーマはMori Calliopeさんの「黎明Compass」に決定!音楽面でも新時代を感じさせる最強のラインナップになっています。



30年以上の時を経て新しく紡がれる「あの頃」と「今」。2026年5月の公開が今から待ちきれませんね!みんなで劇場に足を運んで、イングラムの勇姿と永井真理子さんの優しい歌声に浸りましょう!



ついに手に入れました。2026年3月11日解禁、久保田利伸の最新ベストアルバム THE BADDEST 〜Son of R&B〜。



手に取った瞬間、震えました。これは単なる40周年の記念盤じゃない。久保田利伸が自らの音楽的遺伝子を解剖し、我々ファンに突きつけた挑戦状であり聖典です。前作のヒットパレードとは真逆の、あまりにも深く、あまりにも黒い、彼自身の血肉そのものが詰まっています。

正直、全31曲どれもが主役級ですが、耳の肥えたファンならこの3曲の深掘りなしには語れないはず。私がこの盤をリピートし続けて見つけた、至高の3曲を私の視点で評論・解説します。


1. R n' B Healing

アルバムの幕開け、1曲目にこの曲が置かれた意味。それは久保田利伸の帰還と、再定義に他なりません。

90年代、世界を席巻したネオ・ソウルの揺らぎを、2026年の最新技術と40年目の喉で再構築したこの曲。なぜ1曲目なのか?それは、このアルバムがただ踊らせるための盤ではなく、魂を治療(Healing)し、整えるための盤だというステートメントだからです。

抑制されたビートの隙間で、久保田のファルセットが空気の粒子と混ざり合う。この音の静寂に耐えられるアーティストが日本に何人いるでしょうか。冒頭から我々は、彼の深い精神世界へと引きずり込まれるのです。


2. トランペット吹きながら

一転して、音楽を遊ぶ(Play)ことの根源的な喜びが爆発するのがこの曲です。

タイトルにトランペットとありながら、主役は久保田の声そのもの。楽器とスキャットが火花を散らすように応酬するファンクのリズムは、彼がデビュー当時から掲げていたFunky Kubotaの現在地を証明しています。

歌詞の端々に宿る遊び心と、卓越したリズム感。もはや言葉は意味を超え、音としての快楽へ昇華されています。これを聴いて身体が動かないなら、R&Bを聴く才能がないと言っても過言ではない、野生のグルーヴがここにあります。


3. 裏窓

アルバム後半、最もシネマティックで、かつ久保田の視覚的表現力が際立つのがこの曲です。

ヒッチコックの映画を彷彿とさせるタイトル通り、サウンドスケープは極めてサスペンスフル。覗き見ているような背徳感と、都会の夜の湿り気が、重厚なベースラインとともに押し寄せます。

R&Bという枠組みを借りて、これほどまでに濃厚な「物語」を編み上げられる筆致。そして、その情景をたった一節のフェイクで塗り替えてしまうボーカルの説得力。DISC 2の深層部で、我々は表現者・久保田利伸の恐ろしさを思い知ることになります。


総評:なぜ今、この3曲なのか

1曲目の「R n' B Healing」で精神を浄化され、「トランペット吹きながら」で音楽の肉体性を思い出し、「裏窓」で人間の深淵を覗く。

この3曲の流れこそが、久保田利伸が自らをSon of R&B(R&Bの息子)と呼び、40年間このジャンルを愛し抜いてきた答えそのものです。


今回の40周年ツアーのセットリストが、あえて前回の流れを汲んだ構成になっていること。それは、ステージの上で「みんなが期待するスター・久保田利伸」を完璧に演じきる、彼なりのプロフェッショナリズムなのかもしれません。

だからこそ、このアルバムはライブの喧騒から離れて、一人静かに向き合うためのもう一つの40周年。

祝祭としてのライブ、そして一生モノの教科書としてのこのアルバム。その両方を同時に味わえる今、私たちは史上最高に幸せなファンなのだと断言できます。