楽しい頑張ると

苦しい頑張るがある。

 

楽しい頑張るは、やってることが夢中になっちゃって、他人の目なんか全く気にならない。

苦しい頑張るは、やってることの評価が欲しくて、他人の目をめちゃ気にしてる。

 

楽しい頑張るは、結果よりも過程が楽しい。

苦しい頑張るは、良い結果が出ると一瞬だけ嬉しい。

思う結果が出ないと苦しい。過程も苦しい。

 

 

ホンで何が違うかって言うとさ。

 

「人から認められたいかどうか」

なんだべさ。

 

 

認められる=愛される

 

って思っちゃうんだよね。

 

認められない=愛されない

 

とも思っちゃうんだよね。

 

すると愛されたいがために、認められたいって行動に出る。

 

で、認められないと愛されないと思って悲しくなっちゃうんだよね。

 

この悲しさを感じたくないから、一瞬でも悲しさを感じたら、めちゃアクセル踏んで頑張っちゃうんだ。

 

良い加減疲れてアクセルを緩めると、再びこの悲しみを感じて、慌ててアクセルを踏み直す。

 

これで悲しさを感じないスーパーポジティブ人間の出来上がりなのさ。

 

 

さすがにもうアクセル踏めない、もう頑張れないってなると、この悲しさをどっぷり感じてどうして良いか分からなくなる。

 

でねでねでね、これ、めちゃ良い傾向なんだわ。

悲しさをやっと感じられる、血の通った人間に戻ってきたのさ。

 

悲しさを麻痺らせると、血が通ってないロボコップ状態でさw

誰かが悲しんでも「?」ってなる鈍感な人になって、「え?このひと人間?冷たい人」って思われちゃうのさ。

 

だから悲しさを感じられるようになったら

「お帰りなさい、人間の世界へ」

て言っちゃうのさw

 

 

ホンでだ。

ここからどーすりゃ良いのかを言うな。

 

 

対して頑張ってもいないし、認められようとしてもいないけど、

「あれ?好かれてたんじゃね?」って出来事を思い返して発見すれば良いんだ。

 

 

例えば俺は、小学生の頃転校が多かった。

転校生って最初はチヤホヤされるんだよなー

でも3〜4日で平民になっちゃうのさw

 

それどころか、ちょっと失敗するとカーストが一気に底辺になりかねないんだ。

だから一生懸命何かしらスペシャルなことをして、友達の気を引こうとしたりしたんだよね。

俺は喧嘩が強いわけでも勉強ができるわけでもないから、何か面白いことを言おうとしたり、でもそれが滑ったりw

 

でさ、

「あー、何かすごいことをしないと、人から好かれないんだな」

って思っちゃったんだよな。

 

 

でもふと思い返すと、めちゃ仲のいい友人宅では、ゴロゴロしながらコロコロコミック読み漁って、友人のお母さんが出してくれた焼きそばを食べててさw

頑張るどころが、超グータラでw

それでも仲良くやってたなーとふと思い出した。

 

そこから

「あれ?スペシャルなことしなくても、好かれてるんじゃね?」

って気がついたわけよ。

 

これが15年前かなー

 

 

こっから気が緩んだし、

こっから認められるために頑張るってことを辞めたし、

こっから自分にも他人にも緩くなったなー。

 

 

その前の俺は

「頑張らないと愛されない」

ってのが根底にあったから、グダグダしてる他人を見ると

「そんなことしてると愛されないぞ!」

とキビシイ人だったのだよw

 

 

てなことで、グダグダでも愛されてた!ってことを思い返してみ。

そしてそれをコメントに書いてみてね。

 

思い返せない人は、コメント欄を参考にしてけろw