2019年最新モデルのNinja H2 SX SE+(プラス)がヤバい! | ゆっくり走るものは、遠くまでゆく

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2019年モデルのNinja H2 SX SE+(プラス)日本国内価格/スペック/装備等。発売日は2月1日、税抜257万円だとか。
以下、Ninja H2 SX SEとプラスの違いを解説します。



メタリックグラファイトグレー/メタリックディアブロブラック/エメラルドブレイズドグリーン









Ninja H2 SX SE+のスペック(UKモデル)

【】はNinja H2 SX SE

・全長:2,135mm
・全幅:775mm
・全高:1,260mm
・ホイールベース:1,480mm
・シート高:835mm(日本のは820mm)
・重量:262kg【260kg】
・燃料タンク:19L
・最低地上高:130mm

・エンジン:DOHC水冷4気筒スーパーチャージド
・排気量:998cc
・ボア×ストローク:76mm×55mm
・圧縮比:11.2:1
・ギア:6速
・馬力:147.1kw(200PS)/11,000rpm
・トルク:137.3Nm/9,500rpm
・燃費:約17.5km/L

・フロントサスペンション:SHOWA 43mm倒立
(KECSによる伸側/圧側減衰力、手動でのプリロード)
 トラベル:120mm
・リアサスペンション:BFRC lite
(KECSによるプリロード/伸側/圧側減衰力調整)
 トラベル:139mm
・キャスター:24.7°
・トレール:103mm

・フロントブレーキ:320㎜/4POTラジアルマウント
・リアブレーキ:250㎜/2POT
・フロントタイヤ:120/70ZR17M/C (58W)
・リアタイヤ:190/55ZR17M/C (75W)

日本の現行H2 SXのシート高は820mmですが、UKモデルは835mmだよ。
燃費に関しては日本のH2 SXは17.9km/Lです。

普通のNinja H2 SX SEとNinja H2 SX SE+の装備の違い。

【KECS】



SHOWAの電子制御サスペンション。
サスペンション自体は43mm倒立のSHOWA製カートリッジフォークとBFRC lite。

インテグレーテッドライディングモードによって減衰力の基準が決まるが、±5段階(計10段階)で微調整可能。
あとはリアルタイムで車体のスピードと、サスペンションのストロークスピードによって調整。

電子制御式リアプリロードアジャストも装備していて、3つのモード(ライダー/ライダーと荷物/ライダーと荷物とタンデマー)がある。
こちらも10段階で微調整可能。

【ブレンボ製Stylemaキャリパー】



ブレンボ様のお高いキャリパー。
パニガーレV4に装備されてる奴です。

【ハイリーデュラブルペイント】



タンク回り、シート下の”トーン”を貼ってある所がハイリーデュラブルペイントの範囲だと思います。
ひっかき傷等の細かい傷を自動で修復するカワサキの塗装。

【インテグレーテッドライディングモード】

スポーツ/ロード/レイン/ライダー(マニュアルで設定)の4つのモード。
KTRC、パワーモード、KECSが連携したライディングモードで、状況に応じたモードを効率的に設定が出来る。
プリセットモードって感じですね。いちいち全部自分で細かく設定しないで済む感じ。

【スマートフォン連携】

ブルートゥースでスマートフォンと連携。電話やメールをメーター内に表示したり出来る。
スマートフォンのREDEOLOGY THE APPで、スマホ側でライディングモードの設定とか、車両の情報、走行ルートの確認等可。



【見た目】


斜めの比較GIF画像。


真横の比較GIF画像。

•スーパーチャージャーのロゴが変わった
•キャリパーの見た目
•リアホイールのボルトが違う
•デカールのデザインも違う

2月1日より発売

SX:199万8,000円
SX SE:239万7,600円
SX SE+:277万5,600円