以下、Ninja H2 SX SEとプラスの違いを解説します。

メタリックグラファイトグレー/メタリックディアブロブラック/エメラルドブレイズドグリーン



Ninja H2 SX SE+のスペック(UKモデル)
【】はNinja H2 SX SE
・全長:2,135mm
・全幅:775mm
・全高:1,260mm
・ホイールベース:1,480mm
・シート高:835mm(日本のは820mm)
・重量:262kg【260kg】
・燃料タンク:19L
・最低地上高:130mm
・エンジン:DOHC水冷4気筒スーパーチャージド
・排気量:998cc
・ボア×ストローク:76mm×55mm
・圧縮比:11.2:1
・ギア:6速
・馬力:147.1kw(200PS)/11,000rpm
・トルク:137.3Nm/9,500rpm
・燃費:約17.5km/L
・フロントサスペンション:SHOWA 43mm倒立
(KECSによる伸側/圧側減衰力、手動でのプリロード)
トラベル:120mm
・リアサスペンション:BFRC lite
(KECSによるプリロード/伸側/圧側減衰力調整)
トラベル:139mm
・キャスター:24.7°
・トレール:103mm
・フロントブレーキ:320㎜/4POTラジアルマウント
・リアブレーキ:250㎜/2POT
・フロントタイヤ:120/70ZR17M/C (58W)
・リアタイヤ:190/55ZR17M/C (75W)
日本の現行H2 SXのシート高は820mmですが、UKモデルは835mmだよ。
燃費に関しては日本のH2 SXは17.9km/Lです。
普通のNinja H2 SX SEとNinja H2 SX SE+の装備の違い。
【KECS】

SHOWAの電子制御サスペンション。
サスペンション自体は43mm倒立のSHOWA製カートリッジフォークとBFRC lite。
インテグレーテッドライディングモードによって減衰力の基準が決まるが、±5段階(計10段階)で微調整可能。
あとはリアルタイムで車体のスピードと、サスペンションのストロークスピードによって調整。
電子制御式リアプリロードアジャストも装備していて、3つのモード(ライダー/ライダーと荷物/ライダーと荷物とタンデマー)がある。
こちらも10段階で微調整可能。
【ブレンボ製Stylemaキャリパー】

ブレンボ様のお高いキャリパー。
パニガーレV4に装備されてる奴です。
【ハイリーデュラブルペイント】

タンク回り、シート下の”トーン”を貼ってある所がハイリーデュラブルペイントの範囲だと思います。
ひっかき傷等の細かい傷を自動で修復するカワサキの塗装。
【インテグレーテッドライディングモード】
スポーツ/ロード/レイン/ライダー(マニュアルで設定)の4つのモード。
KTRC、パワーモード、KECSが連携したライディングモードで、状況に応じたモードを効率的に設定が出来る。
プリセットモードって感じですね。いちいち全部自分で細かく設定しないで済む感じ。
【スマートフォン連携】
ブルートゥースでスマートフォンと連携。電話やメールをメーター内に表示したり出来る。
スマートフォンのREDEOLOGY THE APPで、スマホ側でライディングモードの設定とか、車両の情報、走行ルートの確認等可。

【見た目】

斜めの比較GIF画像。

真横の比較GIF画像。
•スーパーチャージャーのロゴが変わった
•キャリパーの見た目
•リアホイールのボルトが違う
•デカールのデザインも違う
2月1日より発売
SX:199万8,000円
SX SE:239万7,600円
SX SE+:277万5,600円