新型BMW HP4 RACEのエンジンは最高出力158kW(215PS)/13,900rpm、最大トルク120Nm/10,000rpmで、耐久レースおよびスーパーバイク世界選手権の仕様6.2および
7.2に準じたレース用エンジンを搭載。
ガソリン満タンの車両総重量は、なんと171㎏だって!軽っ!
NINJA250より軽い・・・重い車両ばかり開発するカワサキが白目剥いてる気がする。

ブレーキには、従来ほぼ世界選手権でのみ使用されているBrembo製GP4 PRモノブロック・
ブレーキ・システムを装備しています。
メーカー希望小売価格は1000万円(付属品価格、税金[消費税を除く]、保険料、登録に
伴う諸費用を含まない車両本体価格)。

本日(7/14)から受注を開始、納車は今年11月頃の予定とのことです。

先月行われたマン島TTでカーボンファイバーフレームの新型BMW HP4 RACEに乗って
2.4kmのSulbyストレート(190mph = 305km/h)を走る Peter Hickman 選手。