お見合いのために、もしくは気分転換のために、髪の毛を結構バッサリ切りました。気分転換になりました。お見合いを何回か重ねていく中で、お見合いがうまくいかないことが続いていました。それで、なぜかな、なぜかな?と考えていたのですが、あることにふと気が付きました。

とてもとても単純なことですが、お見合いがうまくいかない原因を、自分以外の外部要素に求めていました。冷静に考えると、超超単純なのですが、もちろん自分にも原因があるわけです。どちらかというと、自分が原因の方が大きい部分を占めると思います。

それに気づかされたのは婚活コンシェルジュのおかげなのですが、ずっとずっと、相手がどうだ、こうだと言っていました。でも、色々なことを指摘されると、それはほとんど自分のことでした。笑顔で話しているのか、楽しい話題作りができているのか等々、例えればきりがありません。

それって、結局は現実の人間関係とほとんど変わらないなー、と思いました。ついつい、対人関係がうまくいかないと、自分以外のところに原因を探しがちですが、ほとんどの場合は、自分の対応次第で結果を変えていけますよね。それと同じことでした。

だから、お見合いだけではなくて、友人関係や、恋人関係にも通じることだと思います。どんなに相手に原因があるとしても、自分の中にも必ず原因があるはずなので、まずはそれを十分に考えることが、人間関係の改善や発展につながると思いました。

最近仕事がいっぱいいっぱいで、おちょけた話題が思い浮かびません。何とか、ふぐをたくさん売って、2015年を楽しく迎えたいところです。

高級天然とらふぐを年末にお考えならば、丸勢水産で!3,500円から。
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テレビだと、NHKで「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組を放映中ですね。昔はよく見ていましたが、今は全然見ていません。また、「プロフェッショナル 仕事の流儀」は「情熱大陸」をぱくったような番組だと時々思います。「情熱大陸」は時々見ています。

で、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、プロフェッショナルとは?っていう質問が番組の最後にあって、取り上げられた人が、その人なりのプロ論を語っています。番組を見ていて、なるほどなるほど、って思うこともありました。

ですが、一番しっくりきているのは、何かの本に書いてあった話です。ドラッカーの本かな?忘れました。その話というのは、ギリシア時代か、ローマ時代の神殿を彫る(作る(?))技師(職人(?))の話で、本当のプロの技師(建築家(?))は、神殿の一番上の彫刻の細部まで仕上げるという話です。

この話がいっているのは、神殿の一番上の部分は、当時だと誰にも見えない部分です。その誰にも見えない部分でも、その職人のこだわりで細部まで作り上げることが、プロフェッショナルのマインドだという話です。

なんか格好良くないですか。職人の自分のこだわりで、完全な神殿を作り上げる。今どきの手抜き工事の工務店のおっさんや、新橋で管巻いてるサラリーマンに読ませたい話ですね。他人よりも、自分が一番厳しく、自分の仕事をやり遂げる。そういう話がとてもしっくりきています。
今年はすでにふぐを食べているのですが、冬はやっぱりお鍋が最高ですね。ふぐというと、下関ってイメージかもしれませんが、実は三重県もあのりふぐも最高においしいですよ。それとふぐは養殖じゃなくて、やっぱり天然ものが美味しいですね。

今年のふぐはいつ、どこで食べるか決まりましたか。それと、最高級のふぐって食べてみたくないですか。最高級のふぐは刺身もよし、鍋もよしです。ただ、外食で食べると結構とんでもないころになります。それであれば、最高級のふぐは家で食べるのが一番リーズナブルだと思います。

もし、家で最高級のふぐを楽しみたい方には、味と値段であのりふぐをお勧めします。もし、フグを食べたくなったら、丸勢水産がおすすめです。家族や友達とこたつに入りながら、ふぐとかいいですね。書きつつ、もう一度食べたくなってきました。

天然のあのりふぐ
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