恋愛に分類するか、芸能に分類するか悩ましい記事ですが、ちょっとびっくりしました。率直にいうと、ダルビッシュ程の世界的な野球選手で、華やかな成功を勝ち取っている人が、なぜ山本聖子と付き合うのか不思議な感じです。

ダルビッシュだったら、日本やアメリカのセレブをはじめとして、女子アナ、女優、文化人、モデル、CA等々、数百万通りの選択肢があるのに、なぜ山本聖子なんでしょうか。山本聖子はダルビッシュより6歳程年上だし、子持ちだし、特に美人でもありません。

だから、この疑問は恋愛や結婚に対するアンチテーゼです。逆にいうと、おばさんだとか、子持ちだとか、ブサイクというのは究極的には関係ないということです。自分が言うのは非常におこがましい限りで恐縮ですが、そういうことです。

ダルビッシュも子供がいて、離婚歴があるわけですが、それでも、世の中の勝ち組の中でも最上位にいる人なので、出会いも無限にあるはずです。でも、あえて、山本聖子とおつきあいして、ましてや、それを世間にあえてアピールしました。

なんか、この違和感、半端ないです。逆にどちらかというと、山本聖子がダルビッシュをゲットしたことに何とも言えない爽快感を感じます。ハリウッド映画のオチのような逆転感があります。なんか、山本聖子は美人ではないとか言いながら、この大物をゲットした感じには、ロマンを与えてくれたという感じを持ちます。

きっと山本聖子は相当な魅力的な女性なんでしょうね。そりゃ、レスリングで世界チャンピョンになった人なので、人間的に素晴らしい忍耐力や集中力を持った人に違いないと思いますが、個人的には好みではないので、どちらかというと結婚相手には選ばないようなルックスです。

それを補って余りある人間性というか、人間力というのは、相当すごいんでしょうね。ダルビッシュ級の相手をゲットできなくても、納得できる相手をゲットするだけの人間力を持ちたいですね。山本聖子は女性ですが、男性として、何か大きな勇気をもらいました。

安直すぎるのですが、結局人間ってハートというか、人間としての総合的な魅力が問われる人間力で決まるんですね。あまりにも安直ですが、そう思います。そんな人間になりたいです。頑張れ!山本聖子!というか、自分らしさを追求したほうが、人間的には魅力的なんでしょうね。

ということは、ダルビッシュの元奥さんの紗栄子も、なんかすごいものを持ってるのかもしれないですね(笑)。ここでは書けないような能力やスキルかもしれません。どちらにしても素晴らしい。でも、昼顔という世界もあるわけです。結局恋愛とか結婚ってなんなんでしょうか。
11/15(土)、1日3件のお見合いをしました。でも、結果的に次のステップに進むお見合いはありませんでした。2件は自分がふった感じで、1件は自分がフラれた感じです。

いわゆる昔のお見合いは、よくドラマとかで見ますが、大きな写真が写っているのを見て、「私、お見合いなんてしないから!」「いい人そうじゃないー」的なやり取りがあって、庭園の和室で、ししおどしがカランと鳴って、「あとは若いもの同士で」ってやつですね。

というか、正確に言うと、昔のお見合いじゃなくて、今も存在するお見合いなのでしょうが、今メジャーなのは、結婚相談所に登録して、半分はインターネット等で自動化されたお見合いがメジャーなのではないでしょうか。

で、自分が言っている今どきのお見合いというのは、その半自動化された今どきの結婚相談所を介したお見合いのことを言ってます。まー、登録したことがあって、知っている人には、どうってことない話でしょうが、知らない人には新鮮な話ではないでしょうか。自分が登録している結婚相談所の話をしてみます。

そこは大阪を拠点として、全国に10か所弱の支店があり、割と自社会員をたくさん抱えています。西日本では一番大きい規模だと担当者の方が言ってました。で、そこの相談所は、沢山の結婚相談所の会員がネットワーク化される大きなネットワークに加盟しているので、他社の会員さんとも出会いがあります。

で、女性の年齢でいうと、35歳程から42歳程度の年齢ゾーンにびっくりするほどたくさんの方々が登録しています。言い方は悪いですが、それまで結婚できなかったけど、ラストチャンスにかけよう的な人たちの集まりです。

ちなみに、男性も女性も、もっともっと上の年齢の方も登録しています。60代の方たちもいます。でも、自分が40歳なので、一応20代後半から42歳くらいの人で、女性を探しています。それにしても、35歳から42歳くらいの方が圧倒的に多いです。31~33歳くらいの人がいいなーとか思いますが、かなり少ないです。

で、ほとんどインターネット上のやり取りで進むのですが、まず、相手の年齢や居住地等の条件で、検索をします。それで、該当者の写真やプロフィールを見て、気に入った人に、お見合いの申し込みをします。逆に言うと、女性側もそういう操作をしています。

なので、申し込むこともあれば、申し込まれることもあります。それで、お見合いを申し込まれた側が、申し込んだ人の写真やプロフィールを見て、お見合いを受けるか、受けないか回答します。それで、申し込まれた人がOKすれば、お見合いが組まれます。

それで、日時と場所が決まれば、男性はスーツ、女性はスカート着用必須で会うことになります。待ち合わせ場所に行くと、立会人の方がいて、お互いを引き合わせて、名前を紹介してくれます。待ち合わせはホテルのロビーやエレベーター前などが多いです。

そのあとは、立会人の方が予約してくれたホテルのカフェに行くもよし、男性が行きたいお店に女性を連れて行くもよし、2人だけの時間になります。それで、基本的には、男性側が適当なタイミングを見計らって、「じゃー、そろそろ行きましょうか」が、お見合い終了の合図的なものになります。

女性が業を煮やして、女性が「そろそろ行きましょうか」という場合もあります。その場合は、たいてい、お見合いが全然うまくいっていない時ですね。もしくは、会った瞬間に違うと思われていた場合ですね。

というのは、お互いの写真を見て、お見合いするかどうか決めているのですが、80%程の方は、男女問わず、いわゆる写真スタジオで大金を払って、プロフィール写真を撮影してもらっており、ほとんどの場合は、実際に会うと、写真と違うことがほとんどです。

程度に差はありますが、ひどい場合は、写真の面影すらなく、原形をとどめていない相手が登場することもあります。でも、そこは大人なので、相手が傷つかないように、そこそこ無難な話題をこなして、ひたすら時間がたつのを待ってから、「そろそろ行きましょうか」と伝えます。

ただ、こればっかりは個人差があるので、優しくない人は、あって15分ほどで「そろそろ行きましょうか」って言うような鬼のような人もいるかもしれません。

それで、お見合いが終わった後は、相手のことをどう思ったかをインターネット上で、自分のページにログインして、その画面から返事をします。どの相談所でも大差はないと思うのですが、「ご縁がなかったです」的なボタンと、「またお会いしたいです」的なボタンがあります。

それで、男性、女性とも「またお会いしたいです」と言う答が一致した場合のみ、次に相手の方と会うことができます。その場合は、男性、女性の双方に結婚相談所のから相手の電話番号のお知らせがメールで届きます。それで、多分どこでも同じだと思いますが、男性側から女性へ最初の電話をすることになります。

というのが、一連の流れです。それで、双方が「またお会いしたいです」の答をした場合は、それを「交際」状態と呼びます。いわゆるおつきあいする手前のお試し期間です。そのあとは、人ぞれぞれですが、時間を重ね、会うことを重ね、お互いの気持ちを深めていきます。

それで、「交際」をやっぱりやめようと思った場合は、そう思った側が、自分が登録している結婚相談所にそれを伝えます。「交際」している相手に直接伝えることはしません。そこは、結婚相談所が代行してくれます。

なので、女性側から急にフラれることもあります。逆に、こちらから急にふることもあります。この場合、フラれた側のショックは大きいでしょうね。自分もフラれたことあります。なんか、存在を否定されたような気分になります。いわゆるカップルになる前にフラれるってやつです。

最終的に「交際」状態が深まって、いわゆる本当の恋人として、おつきあいすることを「真剣交際」といいます。恋人ではない「交際」状態とは区別します。

さらに「真剣交際」が続いた結果、結婚手前の状態(場合によっては婚約)、もしくは、本気で「真剣交際」を続けていこうと決意できた時に「成婚退会」となります。いわゆる、結婚を確信できた時点で、一緒に結婚相談所を辞める状態ですね。

で、申し込みの契約内容によっては、そこで成婚料が発生します。いわゆる成功報酬ってやつですね。自分が申し込んだのは、最初の入会の時にガッツリ30万円払うタイプだったので、「成婚退会」となっても、成婚料は発生しません。

ちなみに30万円とは別に、月々3,240円を払っています。まー、通信費的なものでしょうか。最初の初期費用が少なくて、月々の会費が高い場合もあります。で、今のところは大手なので、何回お見合いしても、全て初期費用の中にコミコミになってるので、お金はかかりません。

ただ、個人経営に近いような結婚相談所は、毎回お見合いが決まるたびに、5,000円とか、10,000円とか取られるような、かなり負担的にしんどいところもあります。

以上が、今どきの結婚相談所です。もう、かなりの人数に会っているので、このシステムの良いところとか、悪いところとか、そういう気付きもあります。よっぽど自分で結婚相談所を開設しようかなと思うほど運営ノウハウ的なところは吸収できました。

でも、なかなか真剣交際に至りません。まずは、そっちを何とかしたいところです(泣)。
例によって、録り貯めたドラマを見まくってます。『MOZU Season2 ~幻の翼~』というドラマも最終回まで見ましたが、Season1を見ていなかったせいか、なんかさっぱり意味が分からなかったです。そのうち、ネットであらすじでも検索してみたいと思います。

で、Nのためにも観てるんですが、こちらは伏線の張り方が面白いですね。湊かなえ原作のドラマです。湊かなえの本は1冊も読んだことがありませんが、名前は聞いたことがあります。誰がドラマ化するかによって、面白さが全然変わってきますよね。

原作を読んでいないので知らないですが、割と上手にドラマ化してるんじゃないでしょうか。榮倉奈々は「全然かわいくないのに何でTV出てるの?」とか思ってたのに、頑張ってTVで続けてますね。なんか外見的には普通っぽい役を演じるにはちょうどいいかもしれないですね。

榮倉奈々のことを褒めているようで、実はディスってるぽい雰囲気出てますが、そんなことないですよ。身長は高いですけど、等身大の女性を演じるにはちょうどいい感じです。蒼井優もそういう独特のポジションですね。ちょっと個性的な女性というか、癖がある女性というか。美人役向きではないですね。

芸能界も適材適所なんですね。美人は美人なりに、平均的な人は平均的な役に。自分なりのポジショニング戦略が大事です。3枚目専門とか、熱い人専門とか、悪役専門とか。

で、ビートたけしが言っていたと思うんですが、超いい人系の役の人を逆に超悪役にキャスティングすると、その両極端の振れぶりで、しっくり来るというようなことを言っていた気がします。逆に超悪そうな人が、いいもの役ではまったりしてますもんね。

今日はなんかキレが悪いっすわー。え?いつもそんなにキレキレじゃないって?定期的にブログ書いてると段々ネタがなくなってきます。というか、いくらでもネタはあるはずなのですが、思いつたときにメモしたりしてないので、いつもその場その場の思い付きで書いてます。

そろそろネタ帳作った方がいいんでしょうか。とりあえず、最近は何も考えずにブログ書いてます。別に何かを売っているわけでもないし、記事もウリウリになりません。また、読者を増やしたいとか思ってないので、読んでくださっている方へのケアもできてません。

本当はいいね!してくださった方にペタしたり、ペタしてくださった方にペタ返しとかした方がいいんですよね。なんかアメーバの中だけで行われているテクニック的な話もありますよね。全然できてません。というか物理的に時間がありません。でも、なんかそういうのを自動化するツールとかもありますよね。ウリウリとか嫌いなんで、あまりしないようにしてます。

なんか本当にオチがなくて、ごめんなさい。そろそろ飲みに行こう。