一発目の記事を改めて読むと、

悲しいくらいに稚拙ですこと。

カッコ良く書きたいところですが

お子様なので仕方がありません。


さて、今日は本当にただの雑感。

ぷっつんしそうになった話。

要するに愚痴。


私はマスコミ関係のとある会社でアルバイトをしています。

簡単にいえば社員の皆さんの「補助係」です。

電話をとる、というのも仕事のひとつ。

視聴者の方から直接電話がかかってくることも

ごくごくたまにあるのですが……

あるとき

「○○は△△だという放送はおかしいんじゃないのか?」

といったざっくりとした内容の電話が来ました。


視聴者の1つの意見として、聞くべきだとは思います。

ないがしろにしていいというものではない。

しかしはっきり言って「現場」でそれを社員の方につないでいる時間はないのです。

そこから視聴者と延々議論をしている暇もないし、そういう場所ではないのです。

だからこそ、視聴者の声を受け付けるセンターもあるわけで、

そこから注目すべきものが「現場」に取り入れられていくのです。

明らかに間違った情報を流してしまった場合は

急いで訂正する必要がありますが

その電話は私が判断できるほど

「急がない」もの(というかあくまでも一意見)でしたので、

「上の者に伝えておきます」

と言って流そうとしたところ、

「お前に言っても仕方ないからつなげ」

と言われました。

それから散々怒鳴られました。

私の対応が良くなかったんでしょうね。

正直事情を説明して誰かに代わってもらってもよかったのですが

頑なに「上の者にはつなげない」と言い張ったので、

相手の方はどんどんヒートアップしてしまいました。


俺はプロのものかきをしている!プロなんだぞ!

バイトのお前に何がわかる?この素人が!

マスコミが視聴者にこんな対応をしていいと思っているのか?

首にしてやるぞ!


とこんな具合で怒られてしまいました。

何で腹が立ったかといえば

素人だろ?この受け取り屋!と言われたこと。

こんなに分かりやすくバカにされたことがあまりないもので…

この方がもし本当にものを書くプロであったなら

絶対に良い物書きではないという確信があります。

素人だから分からないと切り捨てておきながら

視聴者(つまり一般?)を大事にしろと。

自分の立場を固めて意見をふりかざそうとする。

「現場」にいきなり意見を言おうとするところがずるい。

ものかきだなんて脅しがくだらなすぎて情けない。

プロだか何だか知らんけど

1人の部外者の意見がすぐさま採用されるわけないやろ!

誰かわからん作家なんか素人と一緒やボケっ!

大体何でこの番号にかけてくんねんアホ!

と心の中で悪態ついてました。

何様ですか?と自然に口を衝いて出そうになりました。

私はプロでも何でもありませんが、

たいして役に立っていないけれど

一応会社の一員として対応をしたつもりです。

上のやつにつなげと言われてつないだんじゃあ、

「補助係」として存在している意味がないのです。

とはいえ、私の応対がその方の心象を悪くしたのであれば

(というか確実に悪くした)まずいです。とっても。

素人が!と言われてあまりにもむかっときてしまって

完全に謙虚さを失ってしまいました。

確かに私が何とかするような問題ではなかったかもしれない。

しかしそこにいた社員の方につなぐような話ではなかった。

もっと明快に解決策を提示したかったです。

ダメダメです。力不足。


こんな感じで、たまに深夜早朝時間を問わず

苛立ちをダイレクトにぶつけられることがあるのですが、

何でそんなイライラしてんねんっ!と思わず言いたくなります。

上に挙げたものよりもっともっと

よくわからない理由で罵倒されることもあります。

相手に意見を伝えるときにイライラしてたら

めちゃくちゃ効率悪いと思うのですが。

あー。

自分も悪かったけど、ほんと気が滅入るなぁ。

世界からイライラなくなれ!と思いました……。



ここからは本当に変な話ですが

もし私1人の命を神様みたいな人にあげちゃえば

その日から世界は平和!戦争なし!災害なし!

みんななかよしにします!って言われたら

すぐに捧げて死ぬけどなって思ってました。

というか今でも思います。

それで解決すればどんなに楽で話が早いか。

でも自分の命にそんな価値や力があるわけない。

死んだところで家族が悲しむぐらいで、

あとは何にも変わらないだろうと思います。

他の人のこころは触れない変えられない。

他の人と生きていくにはどうすればよいか、

それを考えないことには何も変わらない。

自分のできることをやって、

世界からイライラがなくなるために命捧げたいです。

ぽんこつの私が死んで命捧げまーすって言っても

誰も受け取ってくれないに決まってますから。

「急に捧げられてもなぁ…いらん」とか言われますから。絶対。

だから生きてる間にできることやっていこうと思っています。

かといって何をするのかまだ全然分かりませんが。


わけのわからないお話ばかりが続いてしまいましたね。

いやあ、とにかくぷっつんなお話でした。

今日はこのへんで。


[本日のチョコレート]

・ロッテ ガーナ

私が一番好きな板チョコ。香りが好きです。


おやすみなさい。