に、なりたいです。
最近は、シャワータイムが一番自分のことを考えられる時間です。
ワールドカフェで出会った大学生の女の子から「日本語教師」の話しを聞いて以来、
その選択肢が私の頭の中から離れません。
私にしかできない仕事。
私だから価値を創造できる仕事。
目の前の人を応援できる仕事。
相手の一日、さらに言えば人生を、ちょっとハッピーにできる仕事。
私にとっての「やりがい」は、こんなところに転がっているんじゃないかと、思う。
今の仕事、嫌で嫌で辞めたいわけじゃないけど、逃げるのは絶対嫌だけど、
完全にミスマッチだと思う。
頑張ることが好きな私が、「がんばろう」と思えない。
会社や製品のこと、もっと知りたいとか、もっと効率よくやりたいとか、
今の仕事で認められたいとか、役に立ちたいとか、、、
そういうの、考えられないの。
毎日、自分の人生の中で無駄な時間を使っているような気がしてならない。
バンドで感じていた心理状況と一緒。
誰が嫌とか、何が嫌とかいうわけじゃなくて、ただその環境が自分のいるべき場所じゃない、
直観でそう感じてしまうのです。
じゃぁ、自分が何をやりたいか、もんもんと考える中で、行きついたのが、日本語教師。
私は、絶対海外で生活する!と決めていて、
でも、今さらワーホリで何となく行くのも抵抗がある。目的が欲しい。
きっと、何の目的もなく海外行っても、すぐに飽きちゃうと思う。
まだ、職務について詳しい情報があるわけではないけれど、
日本語教師なら、私のもってる強みを伸ばすことができると思う。
最大の強みは、私が相手の悩みに共感できること。
言葉が通じなくって、引け目に感じたり、もっと相手のこと知りたい、自分のこと知ってもらいたい!て思っても、
言葉の壁が邪魔をして、悶々とする気持ちもわかる。
言葉というコミュニケーションツールがないから、自分という人間を表現することもできないし、
それゆえ、ただ笑っているだけになってしまう。
(ある人は、そんな自分の状況を「子供みたいで嫌」と言っていた。)
相手を幸せにしたいがゆえの笑顔ではなく、
「自分を守る」ための笑顔。
確かに、日本に来ている外国人(英語圏以外)を見ると、笑っている人が多い。
英語圏の人は、日本語がわからなくても、日本人が英語を喋ろうとするので、あまりジレンマは抱えていないように感じる。
それから、私は「答えがあるもの」「決められたこと」を自信を持って話すのが得意。
私が得意とする勉強には、いつも答えがある。確立された方法がある。
私の場合、自分で価値創造する才能は、これっぽっちもないと思っている。
でも、確立されたものから、改善策を見いだしたり、その中で人に働きかけたりするのはすごく得意。
がんばっている人をサポートするのが好き。
この人のために、何かしたい!と、心からそう思える。
そんな、私の欲求を満たし、自分が活き活きできる仕事って、日本語教師じゃないかなーって思う。
カンボジアで感じた想いを、日本語教師というかたちで還元できるかもしれない。
経済的なサポートはできないけれど、「言葉」という武器を、途上国の人々に与えられるかもしれない。
きっと、使命感を感じることができる。
今、社会人1年目、もうすぐ23歳。
奨学金返済額を貯金するまで、会社を辞めることはできないけれど、
それが終わったら、本当に自分のために生きよう。
いまの会社にいるのは、最大で3年にしよう。
自分の気持ちに正直に、想いを忘れずに。
25歳までには、日本語教育能力検定に合格し、TOEIC900点。
まずは途上国にて日本語教師。
30歳、その経験を得て、先進国へ。(欧米で生活する、小さい頃からの夢を叶えるために!)
大学院に通いたい。結婚して、永住するもよし、35~40歳で母国に戻り、新たな自分の可能性を探るもよし。
あー、考えるだけでわくわくしてきた!
絶対叶える!
有言実行!