【あらすじ】
真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行。
国籍も身分も様々な乗客が乗りこみ、その中には名探偵ポアロがいた。
車内で老富豪が刺殺体で発見される。
完璧と思えた乗客のアリバイにポアロが挑む。
【感想】
ミステリーでこの作品は名作中の名作だと思われますが、ほんとに久しぶりに読み、改めて面白いなあと感じました。
あまりにも意外な展開だったので、最後だけは覚えています。
(途中は全く忘れていました😅)
ストーリーが緻密です。
個人的にはこの作品を超えるミステリーにはなかなか出会えないのでは、と感じています。
素敵な本は何年経っても色あせません😌
