ではでは、続きましては、ずずいと奥のほうへとお願いいたします。



その10 奥の棚へ



本は人生のおやつです!!-奥の棚へ・・・

敷居でもないと思うのですが、ちょっと天井が低くなっているところをくぐり抜けて奥へとお越しいただき、最初の本棚へ。



その11 奥の棚 アップ


本は人生のおやつです!!-奥の棚その1

ビジネス書などが並びます。


中でも今月のイチオシはこちらです!!!






その12 石原和幸さんの棚



本は人生のおやつです!!-石原和幸さんの棚

わー!

わーわーわーわーわー!!!


今月のイチオシ本、『世界一の庭師の仕事術』の本棚です!!


いっちょ前に、イギリス庭園をイメージしてこの棚を作ったりしています。

でも、これまた誰にも何も言われていないので、伝わっていないのかーもーです。

しょんぼりです。

でも、本はいい! ほんまにいい!

どこがいいかというと・・・



その13 可能性は自分がつくる。


本は人生のおやつです!!-可能性は自分がつくる

こういうことです!

わたしはこの本を読んで、限界も可能性も自分でつくるんだ!!と強く思いました。

この本を読んで欲しい人へのわたしからのメッセージです。


なので、このPOPをつけて、最終的にはこういう形に・・・



その14 石原和幸さんの棚アップ



本は人生のおやつです!!-石原和幸さんの棚アップ

落ち着きました!


・・・実は、この本もストックを持っていたのですが、あと残り4冊くらい・・・。

仕入れないと!!! わぁぁ!


あ!それと、この棚にある『もう少し木の下で話したくて』は、いまのところ、関西ではまず間違いなくうちでしか扱っていないかと思われます。

長崎にある「まなび野の森」の風景が広がるステキな本ですよ!




そしてそして、その下には・・・


その15 お花関連の棚から続く、あれこれ


本は人生のおやつです!!-お花関連の棚から続く、あれこれ


・・・というわけで、石原和幸さんが庭師さんなので、その下には、植物関連の本を、そしてその下には、ステキ雑貨とオススメ本を、そして一番したの棚には、ちょっと本をプレゼントするときに入れれるようなビニール袋を置いたりしています。






ではでは、その6へと続きます。

わー! ヤマは越えた!!!



閑話休題・・・


本おやに来られた際には、ゆっくりお好きなように見てくださいね~




本は人生のおやつです!!-本を見る人

こんな感じで!

・・・わー、本人の了承を得ないままに載せています(笑)!

後ろ姿だもん。


この方、薄紙巻くのを手伝ってくださった漆塗り職人さんです。

その節はお世話になりました!

ちなみに、当店でもイチオシの『文福茶釜』などを買ってくださいました。

ありがたし!!




そして、ちょっと上を見上げていただくと・・・




本は人生のおやつです!!-天井のほう



はい、ここにも本棚です!



空中庭園ならぬ、空中本棚です。

「ハンモックにしたら?」とのご意見も頂戴したことがあり、その案は、イベントスペースで活かしてみたいと思う、今日この頃・・・。

最近の日本文学が並びます。



そして、天井もうひとつ!



本は人生のおやつです!!-もらいもの


6年くらい前に、友達が東京から送ってくれた、「国芳・暁斎なんでもこいッ!展だい!」(← 展覧会タイトルがあやふやです あせる)のポスターはっとります ラブラブ


勢いこんで天井に貼ったはいいものの、昨日・今日とハガレにハガレ、夜にレジ横に普通に壁づけして貼り直していたり・・・。

なので、明日以降お店に来てくださっても、天井にはポスターありませーん ガーン

雑貨のほうの棚を見てください。





ではでは、本編に戻ります!

その5へ・・・


自分で自分のテンションの高さに、いささか疲れを感じてまいりました・・・



しかしやるよ! まだやるよ!

今日ぜんぶアップしちゃいます!!



というわけで、その右側の棚へ・・・




その8 大好き!時代小説!!! の棚



本は人生のおやつです!!-大好き!時代小説1

実は、本おや店主が(多分)一番好きなジャンルは、時代小説なのでございます。


ここの棚に置いている『天地明察』は、今年の本屋大賞もとっているので皆さまの中でお読みになられた方も多いかと。

「カラーンコローン」という音が大変印象的に要所要所に出てきます。

そして、この本の途中で、わたしは声を大にして

「てんち、めいさつ!!」

・・・と、叫びながら、天と地を指差したのは事実でございます。


そしてそして、その横にありますのは、私が男泣きに泣いた(いや、男じゃないけれども)『火怨(上・下)』でございます。


わたしはかつて、こんなに血潮たぎり、心が熱く震える本を読んだことはありませんでした。

アテルイ(主人公)がふぶきの中、昼夜徹して山を越えていくときには一緒に凍え、みんなで団結したときには一緒に雄たけびをあげ、武者震いし、むせびないた、忘れられない一冊です。

この本からわたしの時代小説好きははじまったのやもしれません。



そしてその下には、またもやイベントスペースが広がっております。



その8 お化け・幽霊・妖怪の棚



本は人生のおやつです!!-お化け・幽霊・妖怪の棚

はい、実はこの間左の棚が、先ほど紹介しました、水木しげるさんの棚なのでございます。

なので、目線的には地続きに、お化け・幽霊・妖怪の棚が広がっております。


テーマにそって、小説から映画パンフレットからかるたから、さまざま取り揃えてございます。

ちなみにこの棚でレアなのは、別冊太陽『幽霊の正体』でしょうか・・・。


しかし、ほんまにこわい。

自分で並べたくせに、夜、自分でもぎょ!っとすることがあります。


こわいーこわいー。




その9 本おや通信の棚



本は人生のおやつです!!-本おや通信


がんばってつくりました!! 本おや通信でございます!

・・・しかしながらに、最後にわけのわからない文章の変更を、一番もうろうとした状態のときにやってしまったため、いたるところにわけのわからない「、(てん)」や「 「(かぎかっこ)」が入っていたり、最悪なことには、一文、意味がわかりません 汗

インタビューに協力してくれたのに、可織ちゃん、ほんまにごめん!!

しかも、今日現在で、藤野可織ちゃんの書籍、売り切れてしまい、オープンから二日目にして、もう在庫ゼロです・・・。わたし、天性のアホゥです。すみません・・・。すみませーん!すぐに仕入れ試みます!!

ちなみに、『いやしい鳥』だけに、鳥の羽を連想して、『いやしい鳥』を並べてみる。

でも誰にもなにも言われなかったから、多分なにも伝わっていないと思われる。

・・・。




まだまだ続きます!! 

その4へ