ここからが本題でございます!!
引き戸をガラリとあけていただくと・・・
その4 入り口正面
ようこそいらっしゃいました!!
「本は人生のおやつです!!」でございます!
たった3坪の空間のいたるところに、色んな本たちが鎮座ましましております ![]()
ではでは、最初にご案内いたしますのは・・・
その5 水木しげるさんの棚
どーん!!
・・・と、われらが愛すべき、水木しげるさんの棚でございます ![]()
好きだ好きだ好きだ!!!
・・・というわけで、これまでの本おや店主と水木さんのなれそめ
もわかる仕組みとなっております☆(そんなのは、いらないですか・・・?)
一番左に見えますのが、大学生の頃に買い集めていたお菓子のおまけの妖怪ハウスでございます。
悲しいかな、パーツがいくつかなくなっております・・・ ![]()
ねずみ男よ、どこいった・・・。
さておき、その後ろの紙袋に入っておりまするのは、むかーしむかし、滋賀にまだ八日市があったころに関西で初めて開かれた、妖怪会議の資料でございます。
本おや店主も出席(という名の、ただの参加・・・)いたしました!
この時に水木しげるさんのでまちをしたものの、恐れ多すぎて写メなんてむけられず、ただただこちらを向いてもいない水木しげるさんに、手をふり続けたのでありました・・・。
懐かしい思い出です!
その右にどどんと積んでおりますのが、私が水木しげるさんを大好きになったきっかけの本、『ほんまにオレはアホやろか』で、ございます。
ちなみに、3坪のわが書店でございますが、この本に関しては、日本一の売り上げ
を目指しております!!
「小さいのに日本一??」と話題になって、水木しげるさんご本人とお会いすることが、いまの本おや店主の次なる目標でございます。
ですのでみなさま、もしも本おやに来られた際には、なにを買わなくとも、この『ほんまにオレはアホやろか』だけはお買い上げいただくよう、切にお願い申し上げます ![]()
しかし、絶対に買ってソンはありません!!
私は、辛いことがあったり、もうアカン・・・と思ったときには、この本を読み返します。
ちなみに、私がこの本を薦めた人の中で、「面白くなかった」と言った人はまだおりません。
それどころか、みなさま水木しげるさんが好きになられます!!
そしてそして、その後ろにあるのが、以前ちらっとブログでも述べましたが、河童特集も組まれている、水木しげるさんの妖怪コレクションがのっている、太陽の妖怪特集でございます。その右にちらっと「大」と見えているのは、むかし神戸で開かれた「大 Oh! 水木しげる展」のチラシで、そのもうひとつ右にあるのが、その展覧会のミュージアムショップで購入した、妖怪パラダイスという漫画でございます。
その前面には、水木しげるさんの著書と、角川から出ている『怪』の創刊号やその関連本で小松和彦さん、宮田登さんなどの著作を。
前面にちんまりといる目玉のおやじ、どっしりとお湯に漬かっている目玉のおやじ。
このふたりは、どちらも友達からの贈り物でございます☆
ゆえに、申し訳ございませんが、非売品とさせていただいております。
その5 こりずに、水木さんの棚のアップをば
ずっと見ていてもあきない目玉のおやじたち・・・。
ちなみに、「店主のいち押し」のふだは、友達のお母さんが書いて、差すやつとともに開店祝いにくださいました
すごくすごく嬉しかったです!
重宝させていただきます ![]()
その6 夏の棚
水木しげるさんの棚の下に広がる夏の世界でございます。
若干、波打ち際をイメーィジ!!!
というわけで、うねっております。
むかし、関西では有名な、阪神が勝った次の日には六甲おろしを歌いまくるというラジオ番組、「おはようパーソナリティ道上洋三です」(あ、なんか、「本は人生のおやつです!!」かぶってますね・・・)で紹介されて気になって読んでみたら超良かった『バガージマ・ヌパナス』を置いております。
この本がおきたかったがゆえの夏のたな、と言っても過言ではありません!
沖縄が舞台の話で、美少女とオバアの友情物語です。ちょっとファンタジーも入りつつ。
ハードカバーは新潮社から出ており、その後、いろんな出版社から文庫も出ておりますが、わたしはこの一番最初に出たハードカバーの装丁が好きです。
矛盾しておりますが「淡い原色」という印象を受ける色味や絵が、お話の内容ととてもマッチしているように思います。
とにかく、この季節に読んで欲しい一冊。
というわけで、沖縄→夏→海!!! という単純思考で、波のようにくねった棚なのでございます。
その7 その下の棚は、日本と中国で・・・
岡本たろさんも好きです!!
というわけで、来月は奇人変人特集にて、祖父江さんと岡本太郎さんの本を集めたいと思っております(なにげに超シツレイな物言いですが、私は祖父江さんも岡本太郎さんも大好きです! 奇人とか変人とか言ってすみません・・・)。
もし何がしか、上記に関連のあるご本をお持ちの方は、ぜひ本おやへ売りにきてくださいね (°∀°)b
・・・と、宣伝もまじえつつの、下段の棚でございます。
このあたりは、よっこいしょ、っと腰を下ろしていただかなくてはじっくりみれないのですが、このあたりにもオススメの本たちがたくさん鎮座ましましております・・・。
この画像の中で、私がいちばーんオススメしたいのは、下段の森福都さん!!!
中国の歴史ミステリを書いたらピカイチ
のお方でございます。
しかし、いかんせんなぜか著書が手に入りにくいという・・・。
どうかどうか森福都さんのご担当者の方、わたしに本を仕入れさせてください!!
絶対に売ってみせます! だって、面白いんです!! なのに手に入りにくいんです!!
お願いしますー。
あと、実業之日本社から出ている『狐弟子』、未読なので読みたいです。
あー、最近本を読んでいなーい! 本が読みたーい!!!!!
禁断症状のまま、その3へとつづく・・・







