焼肉居酒屋神楽からお知らせです。

キリンビールさん協賛企画、

 

「夏なのでビール2杯飲んだら3杯目は無料!」

 

本日19日月曜から月末の31日土曜まで開催します。

お一人様ごとの計算ではなく、グループ様単位での計算になり、

ようは、三名様で乾杯ビール1杯ずつ飲めば2杯分の料金ということになります。

周年祭以外にキャンペーンをしない当店の初の試みです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

今回は前回の続き。

 

ようは、パックロッドケースを自作してみようというお話。

 

もちろん、この話題に需要なんかないなんて事はわかっているんで大丈夫です。

 

本当は、珍しく業務案内があるときくらい、

 

商品案内でもすればいいんだけど特に無いんですよね。残念ながら。

 

というか正確にいうと、ほぼ常時といっていいくらい新メニューはあるんだけど、

 

写真がないわけです。

 

写真がない料理紹介なんて伝える自信無いです。

 

いや、写真くらい撮っとけよって話なんですがね。

 

 

さて、

 

ロッドケースの話。

 

市販品に丁度いいのがあればよかったんだけど、

 

どうにもみつからない。

 

見つからないなら仕方ないんで、自分で作ればいいわけです。

 

「無いなら作る」

 

この発想がいいのか悪いのか、

 

とにかく僕のこういう所は今に始まった話ではないわけで。

 

この辺の所は、中国に来てから随分とおとなしくなっているとはいえ、

 

工事屋ができねーっていいやがるから、仕方ないんで自分でやりましたとかね、

 

そういうところでお察しいただけるかと。

 

 

ちなみに、パックロッドケースというか、

 

ロッドケースを自分で作るっていうのは割と普通の事のようで、

 

市販品を買うより自分で作ったほうが安上がりだったり、

 

そもそも作るのがそんなに難しくなかったり、

 

自分が丁度いいサイズに作れるっていうのは、

 

何かと都合がいいってのもあるだろうってわけで、

 

自作情報はググればいっぱい出てくるわけです。

 

メジャーなのが、

 

 

塩ビパイプで作る方法。

 

ホームセンターで簡単に手に入るし、加工も楽。

 

何より、ふた用に使う構造物がおんなじ材質であるっていうこと。

 

これがでかいです。

 

ただ、

 

残念なのがこれがなかなかに重い。

 

そこが問題。

 

陸っぱりランガンで持ち歩くには、ちょっと重いんじゃないかっていうこと。

 

やっぱり軽ければ軽いほどいいと思う。

 

ロッド自体が軽いのに、ケースが重くちゃ意味がないわけです。

 

 

軽いという話だけなら、ボイド管。

 

ようは厚紙の筒。

 

これは圧倒的に軽いだろうけど、

 

濡れたら終わるのと、強度的に不安がありすぎ。

 

宅急便で送るとかの簡易的な用途で使うんだったら、

 

コスト的にも重量的にもいいとは思うけど、

 

普段使いするにはどうだろうかと。

 

というか、これなら付属のセミハードケースを使えばいいと思う。

 

 

プラダンで作るっていう方法。

 

これだと折りたたみもできるし軽いし、加工も簡単。

 

それなりに強度もでると思うし、濡れても大丈夫。

 

なかなかに秀逸だと思う。

 

ただ、残念なのがちょっと見た目がアレってこと。

 

この材質でもっとかっこよくできればといいかな思うけど、

 

残念ながら思いつきません。

 

あとは、塩ビパイプで作るのと似た方法で、

 

雨樋パイプで作るっていう方法。

 

これは塩ビパイプの重さを嫌っての方法でしょうね。

 

確かに薄いし軽いんだけど、

 

太さが選べないというか、そもそも太いのってないんじゃないかな?多分だけど。

 

最大2セットくらいしか入れませんっていうならいいかも。

 

ただ、

 

樋パイプってあんまり強くないというか、素材的に割れるイメージというか。

 

 

ここまでが、ググったらすぐに出てくる情報。

 

以上を踏まえてどうしようかなと。

 

ちなみに、

 

個人的にこれって最強なんじゃないかなって思うのがこれ。

 

 

ディアモンスターの付属のケース。

 

セミハードケースとしてかなり秀逸というか、

 

あったまいいなーおい!って思ったっていうのが素直な感想。

 

この画像を見てもよくわかんと思うので動画を。

 

 

29分くらいからケースの説明が始まります。

 

これすごくね?まじですごくね?

 

単純な構造なんだけど、よくこれを思いついたなと。

 

ぶっちゃけ、これなら自分で作れないこともないですよね。

 

ちなみにこの動画をたまたま見たときに、

 

この人の脳みそどうなってるんだろう(最大限の称賛)と思って、

 

開発当時のブログを読んでみたんだけど、

 

これ便利だからみんな真似すればいーじゃんみたいなことを書いていて、

 

アレなら特許もとらんのでさーみたいなね。

 

結局、周りの人に説得されて特許はとったみたいですけど、

 

そりゃそうですよね。

 

他所に先に特許申請されちゃったら、自社で使えないどころか、

 

訴えられかねないわけですから。

 

最初、これを丸パクリしてみようかと思ったんだけど、


裁縫かぁ。

 

鉄曲げて溶接とかはそれなりにできるんだけど、

 

裁縫なぁ。

 

なんかきれいに作る自信ないなぁ。

 

これはこれで、持っていたら便利だと思うけど、

 

自分がほしい感じとちょっとちがう。

 

ちょっと違うついでに、

 

同じディアモンスター製品で、

 

 

こういうのが出ていて、

 

普通の竿袋とか、ロッドベルト使うよりは便利そうだなと。

 

ただ、ディアモン製品用の設計なんでおそらく今の僕のタックルには小さい。

 

似たような製品を探してみるも、

 

パックロッドに合いそうな長さがみつからない。

 

というか、

 

ハイソックスの片方を適度に縫ったり切ったりすれば作れそうな気がしなくもないけど、

 

裁縫なぁ。

 

 

 

まさかのつづく

厦門の和食、日本料理店 焼肉居酒屋 神楽 KAGURA かぐら の、場所です。

 

 

※画像をクリックすると大きくなります。

 

ご出張で厦門においでる方など、アモイで土地勘がない方は、

この画像をタクシーの運転手さんに見せれば、伝わると思います。

 

image

 

厦门市思明区莲岳路16号之15(莲花路口バス停の裏です)

 

ご予約、お問合わせはこちらから。

 

+86 180-4623-7124
0592-602-2830 

 

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旧クラウンプラザホテルから莲岳路沿いを歩いて莲花路口のバス停の真裏です。

アモイの旧クラウンプラザホテルから早足で5分くらいですかね。

営業時間は、17時半からラストオーダー23時です。

 

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kagura.xiamen

 

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