数日後他の検査の結果を聞きにいくと、H先生から申し訳なさそうに呼び出される。
キョロキョロ「負荷試験で入院予定だったけど、実はこの病院、負荷試験やる薬がついこの前無くなったらしいんだよ~。あとみんなから呼吸器内科医が内分泌みるのもどうなのかと言われて…チューK大に行かない?」
ニコ「あ。はい、しゃーなし。」
結局、紹介状とコートリルをドッサリもらって帰る。(笑)
口笛「あとさ、今までの喘息発作、もしかしたら副腎不全の症状かも。」
びっくり「まじか。」
キョロキョロ「落ち着いたら詳しく調べようねー。コートリル以外のステロイドを体内に入れないようにしたいので、吸入をやめてみましょう。」
びっくり「え、私喘息じゃないの!?」
私の今までの日常生活は吸入に始まり吸入に終わっていたのです。一回4吸入とか吸入終わるまで何分かかるんだって感じだったからね。×3種類だったからね。
これまで重症喘息の診断のため医療保険にも入れず近所のクリニックにもかかれず仕事も変えて、わざわざ遠いT大まで通うことになっているというのに!薬代だけで月に2万円していたというのに!!!
ちなみに、バセドウ病ではありませんでした。

とりあえずK大へ行き、外来で2時間半の負荷試験。ATCH負荷試験というのを受けました。
その他のホルモンも全部調べてもらって、足りないのはコルチゾールのみとのこと。
負荷試験前 ATCH22.0
                   コルチゾール 0.56
              30分後コルチゾール 1.43
              60分後コルチゾール 1.44
ついに2018.12.13副腎皮質機能低下症と正式に?診断されます!
Hb10.1のためちゃんと鉄分のサプリを飲んでねーと言われる。(実はK病院で貧血を指摘されることが多く、10あれば治療はしないと放っておいていた。)

と、いうことで長らくお付き合いいただきましたが、めでたく?副腎不全と診断されたのでした。今はコートリルを起床時10mg夜7時に5mg内服しています。
肺機能検査の結果、NOも9だったので本当に喘息ではなくなりました。
あの日々は何だったのだろうか…(笑)