2015.成人喘息の診断をされる。地元から就職して関東に出てきて、気道可逆性テストの反応ともともとアレルギー体質だったのもあり多分喘息だねーと診断された。この頃から仕事中に息切れと呼吸苦の症状が出る。
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2016.9 喘息のコントロール不良のためプレドニゾロンの処方が始まる
一回15mgでレスキュー
としての処方だったけど、だんだん発作が治らなくてほとんど毎日10から15mg内服するようになる。内服しないと仕事ができなかった。
2016.12ステロイド内服して勤務、夜勤もある激務をこなすのが限界に…この頃からは15~20mg常用してた。「30mg内服するなら仕事を休んで」と主治医に言われたけれど、飲めば動けるから騙し騙し働いていた。上司から休職や夜勤なしの勤務を提案される。
お気付きの方もいるだろうが、この時点であり得ない量の薬を使っている
笑
この時は中等度持続型くらいだと言われてました。
2017.1結局人員不足で夜勤もやりつつ、リーダー業務もやりつつ後輩指導、当該科で一番長いメンバーが私だったこともあり周りへの指導と担当受け持ちが急に増える。
体調も悪化してメプチンが効かなくなっていた。もともとメプチンを吸うと動悸がすごくて、出来るだけ気管支拡張剤使いたくないって主治医と話していたんだけど、それでもメプチンは吸わないと死んじゃうよって言われてて、毎回動悸と振戦で仕事しにくかったけど毎日頑張った。
まだ30mgじゃないから大丈夫だと思っていたのです。今思えば大丈夫じゃないけど。みなさん、こんなになったら早く病院に行ってね。
2017.1.20 その日は連勤の初日で、リーダー業務。相変わらず息切れが出てたけど、当該科の急変に当たってほとんど私が対応してた。職場の人にも、「なみさんぜーぜーしてるよ?」「メプチン吸って!」っていわれてたけど、メプチン効かないんでいいです!って言いながら仕事してた。
定時になっても帰れず、なんとか仕事を終わらせて、明日もリーダーだから流石にしんどいな…と仕事帰りに救急外来による。
長いので続きます!