無事帰国しました カメラが無いし、時間も無いのですが、まずは帰国のご挨拶 本格再開はもうちょっと待って下さい なんて言ってる内に2009年8月10日で千回になりました アラビアンナイトを超えた、かな
土曜の夜の渋谷に場違いなおじーさんが5人
2026.6.17(水)
これは先週の土曜のこと、学生時代の 語学クラスの遊び仲間 の内、あまり飲み会に出てこない Kur が珍しく言い出して、京都の Sa が法事で出てくる機会に Na、Ya と5人、渋谷に集まった。
その Kur が若いもんのお奨めに従って手配した居酒屋は大失敗、おでん盛合せとか焼売、水餃子など料理は美味い、だからのお奨めだったのだろうが、
何せ土曜の渋谷の東急百貨店本店跡からちょいと百軒店方向に入ったとこ、6時の開店と同時に殆ど満席になる人気店の客層はほぼ全員が二十代。そこに七十代のおじーさんが混じったのが 場違い なのだが、BGMがやかましく、それに負けまいと酔ってもいない若者がどいつも大声で騒ぎまくるのには閉口した。窮屈な席なのに対面の声を聴きとろうとするとテーブルに大きく乗り出さないといけない。
だから二、三杯飲んで頼んだものを平らげたとこで退出、どこか静かなとこが無いかと歩く内に Kur が思い出したバーが 門。
これは知らなかったが昭和24年から営業するという名物と言っていい店に席を見つけることができた。シングルモルトやバーボンの良いものやカクテルがまあ手頃な値段で楽しめ、センター街にこんな店があったのか、って感じ。
この仲間の日程調整が一本にまとまらなかったから近々、少し入れ替わってもう1回、今度は Hi の手配で飲むことになっている。
ところで何で Kur が飲み会を言い出したかと言うと、最近奴が短編集を自費出版したからだった。元々一人だけ教養から文学部に進んで広告会社でクリエイティブな仕事をしており、今も美大の非常勤講師などやっている男。出版も初めてではないのだが、250万を投じて回収も大変なようだ。1800円だったけど Amazon と違って消費税無しで、サイン入り。とは言え高く売れることは無いだろう...。
山王祭、下町連合神輿渡御
2026.6.16(火)
一昨日、町神輿はぱっとしない、と以前観た印象を書いたが、日曜に開催された 下町神輿 の 連合渡御 を観て少し見直した。
これはまず朝9:20に茅場町周辺の町内神輿7基が兜町の日枝神社、御旅所を出発、南下して八丁堀辺りで10:10に八丁堀周辺の神輿3基が加わって10:30に鍛冶橋通りの京華スクエア迄行って一休み、ここまではまあ準備運動みたいなものかと思って今回はパス、12:30から八重洲、日本橋辺りの神輿6基も加わって 全16基で京橋から日本橋まで中央通りを巡幸 するとこ、クライマックスに狙いを定めた。
その先頭はあれれ、またちょっと残念なメリーゴーランドみたいな 干支山車 だ。
でもこれは先頭にちょっとだけ、全町内会の選抜なのか山車を3基と子供神輿2基にここだけ御目見えさせる趣旨のようで、
定時、12:30にスタートしたのは参加16町会の提灯を押し立てた神輿軍団。
どこの町内も担ぎ手の数は十分、相変わらず銀行やら不動産会社、百貨店など社名入りの安っぽい半纏もいるけれど、素人らしく遠慮して主にサポートに回った感じ。
足元も管理職らしきおっさんを別とすればちゃんと足袋になってた。
でも生え抜きの地元住民がそうそういない地域だよな。一際立派なサイズの 檜物町 という旧名を使っているのは八重洲1丁目、よく見ると半纏が色々だったりするのは神輿同好会の類の支援を受けていたりするのかもしれない。住民なんか殆どいないはずなので町内会を維持するのも大変だろうと思う。
一方、この連合渡御は京橋から日本橋まで、って1kmちょっとしかない。町内に戻って少しは続くかもしれないが、ついて歩くだけだった人が多そうだ。
距離が短かくて見せ場も特にないせいか、少なくとも見た範囲では差したり、揉んだりをする神輿はいなかった。日本橋まで行ったらやるという情報もあったが、どうだったかな。
髙島屋には象がいた
2026.6.15(月)
昨日触れたように 山王祭 の 神幸祭 に 象山車 を作ったのは 髙島屋と清水建設、これは元々髙島屋が象と縁があったことによる。
第二次大戦中に危険だという理由で殺されて象がいなくなった日本にインドのネール首相から1949年に上野動物園に贈られたインディラが有名だが、そのちょい前にタイから上野動物園に贈られたはな子もいるし、その翌年には髙島屋がタイから1匹買い付けて たか子 と命名、屋上で子どもたちのアイドルになっていた。
1954年には大きくなり過ぎてもう無理と上野動物園に引っ越し、その後多摩動物園に移って40歳の時に空堀に落ちて死んでしまったのだが、そんな経緯、周辺情報などを取りまとめて 髙島屋史料館 で特別展が開催されている。
着いた時はクレーンで屋上に吊り上げたが、出る時は重すぎるので階段を歩かせたなんて写真、余興で吹かせたラッパ、科学博物館に残っていた頭骨などを見ることができるが、館内は撮影不可。
一方、階段室に飾られた顧客から寄せられた写真群がすごいが、
年代的に後期高齢者でないと記録も記憶も無い。髙島屋は都電で一本だから時々連れて行ってもらっているが、もうたか子はいなくなってからしか記憶は無い。
特別出演はサトウ製薬の サトちゃん。
屋上にも1匹いたけど、
この妙なポーズは意図的なものではなく、空気圧不足だったらしいのが残念。
日枝神社、山王祭の神幸祭
2026.6.14(日)
今年の 日枝神社 の 山王祭 の例祭並諸儀を見ると、6月7日から17日まであれやこれや、表千家、裏千家の献茶式とか稚児行列、さらにはフラダンス奉納奉告祭なんてのもある中のメインイベントが12日(金)の 神幸祭 だった。
昨日触れた通り、600人以上が4つの梯段に連なって朝の8時に神社を発してまず北の麹町、番町を一周、それから内濠沿いに左回りして皇居外苑、一休みして行幸通りから丸の内仲通り、鍛冶橋通りに折れて八丁堀まで東進、兜町の御旅所に回ってから、もう夕方になって中央通りを日本橋から新橋まで、やっと日枝神社に帰り着くのは18時過ぎというびっくりスケジュール、ちゃんと測った訳ではないが20km以上あるんじゃないかと思う。
2018年 にこれを見物した時は皇居外苑でだったが、今回は13:05予定の 行幸通り、丸ビル角で待ち構えたら25分遅れでやっと第一梯段の先頭が来た。昼前後は蒸し暑かったからくたびれ気味だったかも。
ここにはまず 諫鼓鳥、古代中国で政治への不満や意見を自由に訴えさせようと宮門の前に「諫鼓」という太鼓を置いたが、特に問題が無いので使われず鳥の遊び場になって閑古鳥、天下泰平の象徴となったというもの。さらに大真榊、獅子頭などが連なる。
どんどん空が暗くなって雨がぽつぽつ来る中、御神馬、舞姫、楽人などの第二梯段、そして2基の 御鳳輦、宮神輿、馬車に乗った宮司などの第三梯段だが、鳳輦も宮神輿も神様の乗り物、どれに誰が乗ってるのかな。
それは兎も角、本来は人力で担ぐはずの乗り物がどれもタイヤを付けてごろごろなのがちょっと残念。超長丁場だからただ歩くだけでも大変でしょうがないのだが、江戸時代はどうしていたか。多分、神社から江戸城への行き来でお仕舞いだったかなと。
今回、楽しみにしていたのは第四梯段の山車だったのだが、まず 花山車、信号で停まったから近くで見たら、何だ造花だよ、予算はたっぷりあると思うんですけど。50年以上前はこれを香港フラワーと言ったなと妙なことを思い出した。
続いて2年前に復活した 象山車、タイ風(?)の衣装で先導してまあまあカッコいい元の象山車に似せたもの、4本の足にそれぞれ人が入っていないのは今どき已むを得ないだろう。でもスポンサーの髙島屋と清水建設のロゴが目立ち過ぎなのは如何なものか、むしろ品位を損なうような。
次の新顔、恵比須さんを載せた 海老山車 はもっとガッカリ、安っぽいゴム風船丸分かりってどうよ、三菱地所のロゴが空しい。昔風の復元は難しいにしても、強化プラスティックとかでもう少しいいものを作れたと思う。
次の 干支山車 がまたいけない。少しリアルに作ったからこれじゃメリーゴーランド。
その次の 美少年山車 はちゃんとしたものだったかもだが、雨が強くなったせいか、天辺にいるはずの美少年が不在だった。
最後に御幣を担ぐ 猿山車、日枝神社の神猿なのだが、もうよく見えません。
もう1基、国立劇場の辺りでちょっとだけ参加した 牛若弁慶山車 はいいものだったかと思われるが、江戸時代には町内ごとに神輿ではなく山車が45基もあった。それが焼失したり、地方都市のお祭り用に売られたりで、今や一部が日枝神社の宝物殿に保存されるだけ。本格的な山車の巡幸はなかなか復活しないようだった。
国立公文書館のワッショイ! 天下祭
その神幸祭を昨日観に行ったので、報告はまた明日。
2026.6.13(土)
お馴染みの 国立公文書館 が今週、来週と短期開催している企画展が ワッショイ! 天下祭。
江戸の三大祭 が我が門仲の 富岡八幡宮大祭 と神田神社(=神田明神)の 神田祭、赤坂、日枝神社の 山王祭 であることはよく知られているが、富岡八幡宮の大祭が神輿中心で庶民的であるのに対し、山王祭は山車、曳物が主体で格調が高く、山王祭と隔年開催される神田祭はその中間って印象。
そもそも日枝神社の始まりは鎌倉時代に江戸氏が祀った山王宮、その後太田道灌の時に川越の仙波日枝神社を勧請、これが家康の時に江戸城内、西の丸北側の吹上御苑の一角の紅葉山に鎮守として遷座し、御霊屋には歴代徳川将軍の霊が祀られていたという。
これが江戸城改築の際に麹町に遷座、さらに明暦の大火の後に現在地に移ったものだから、三大祭の中でも別格と言っていいもの。
その山王祭と神田神社の神田祭は山車や神輿の行列が江戸城内に入ることが許され、天下祭 と言われていた。幕末にこれを観たスイスの遣日使節が残した紀行文はこんな絵入りで、英米仏などで出版されたとか。
曳物は色々あったが、中でも 象 が名物で 江戸歳時記 にも残されている。4本の足にそれぞれ人が入っているが、張りぼてとは言え重かっただろう。
今でも 神幸祭 の行列はすごいのだ。禰宜、諫鼓鳥の山車などからなる第1梯段に123人、権宮司、御神馬、錦旗などからなる第2梯段に117人、宮司、2基の御鳳輦、宮神輿などからなる第3梯段に153人、花山車、象山車、海老山車など山車6台が連なる第4梯段には何と260人、合計600人以上が広大な勢力範囲、千代田区の大半と中央区の銀座から日本橋にかけてを朝8時から夕方までかけて巡幸する。都心だから元々の住民なんかろくすっぽいないと思うのによく維持できていると思う。歴史のある大企業が目白押しだから金銭的には余裕があることもあるのかな。上記の象山車は2年前に、海老山車は今年復活させたものだという。
もっともその分、町神輿 は悪いけどぱっとしない。
公文書館で放映してたビデオではそれなりだったが、
以前見物した時は如何にも動員されたって感じの担ぎ手が大半、装束も不揃いだったりした。企業が社員を動員して企業名入りの安っぽい法被(半纏ではない)を着せてたり、ましてや下半身が短パンにサンダルだったりするとこれは興醒めなのだ。
もっとも町神輿は一頃は廃れていたものを何とかしようと、近年になって日本橋、京橋界隈の町内会が連合渡御するようになったものなんだとか。まあ発展途上ってことで温かく見守りますかね。
千代田区のキャラ付きマンホール
サグラダファミリア教会のメインタワー、イエスの塔ができたとか。こちらが行ったのは2007年、旅行ガイドの類には出来てるとこの写真だけ紹介してたからそこそこだと思っており、まだこんなだったのには結構驚いたものだ。
それから19年、早いもんだ。
2026.6.12(金)
かつて 東京電機大学 があった場所に 神田スクエア が建って、その横っちょに
リラックマ のマンホールがあると知って行ってみた。
リラックマ位は流石に知っていたがその他のキャラがコリラックマ、チャイロイコグマ、キイロイトリだなんてことは初めて知った。何より何でリラックマかと言うと、リラックマの産みの親、サンエックス社がここらよりずっと神田駅寄りの多町にあるからだそうだ。(だったら何でこの場所に、とは思う。)サンエックス社は元々文房具とかをキャラ付きで作ってて、1998年に たれぱんだ、2003年に リラックマ、2012年に すみっコぐらし が大ヒットしたんだとか。その間には外れも沢山あろうが、ライセンス事業で相当儲かってそうですな。
実は千代田区のキャラ付きマンホールは先行して明大通りにもあった。
明治大学 のリバティタワーの前には アトム だ。
手塚先生が千代田区に縁があったっけ? 小学館は千代田区だけど、ちょっと離れた一ツ橋。でも お茶の水博士 のマンホールが少し坂上の12号館前にあり、お茶の水つながりと分かる。
少し坂下には ウラン ちゃんも。
お茶の水博士という命名は御茶ノ水駅に由来するとの説明があるが、何で御茶ノ水駅なのかははっきりしない。アトムが登場した70年以上前は明治大学や中央大学、日本大学などあって学生だらけ、学問の中心地の印象があった、ってことだろうか。東大だって近い。
なお何れにも桜の花が添えられているのは千代田区の花だから、千鳥ヶ淵も靖国神社もあるからかな。
渚のシンドバッドか?
ロッテルダム国際映画祭と言うのはアジア映画やインディペンデント映画を中心に取り上げて歴史のある映画祭らしいが、過去に何本か受賞している日本映画は何故か全く無名に終わった映画ばっかりのようだった。
2026.6.11(木)
神保町シアター は今、一度はスクリーンで観ておきたい 忘れられない90年代映画たちⅡ、なのだが、90年代というのは前半は過労死レベルの残業で、残業が減った後半は残業が減った以上に酒飲みの時間が増えて常に一杯々々、殆ど映画を観なかった時代だ。今回の8本の映画も1本も観ていないばかりか、タイトルさえ記憶に無い。実は同じテーマで2024年に取り上げられた16本だって有名作の黒澤明の八月の狂詩曲、今村昌平のうなぎ、高倉健主演の鉄道員(ぽっぽや)も含めて1本も観ていない。
取り敢えず初めての1本に行ってみたのはサリン事件、阪神大震災があった1995年の 渚のシンドバッド。謳い文句は 人に言えない秘密を抱えた高校生たちの苦くも瑞々しい日々を描いた珠玉の青春映画。ロッテルダム国際映画祭グランプリ受賞作。
でも、何だかなあというのが正直な感想。高校生たちの青春が高校生だったのは半世紀も前の身には全然ぴんと来ない。時代が違うにせよ、地方都市(長崎)の中堅公立高校ってこんなだったろうかと思う点色々。そもそも何がシンドバッドなのか意味不明、桑田さんの勝手にシンドバッドにもシンドバッドは出てこないが、ピンクレディの曲のタイトルをそのまま使っていながら一度も流れないし、歌詞とは全く見当違い、海がちょっと絡むだけなのは何なんだ?
このポスターやスチル写真のように6人が一時に絡むことはなく、主役はまあ男子2名、でそこに準主役の感じでちょっとヘンな女子転校生が絡み、ボーイズラブもという構成だった。
今回取り上げられた8本の出演者欄を見ると、その後大物に出世した竹中直人やら織田裕二、佐野史郎、高島礼子、松重豊といった当時は若手の名前が並ぶのだが、この1本にも大物俳優は出ていない。男子2名はその後は脇役で活躍したようだが、問題の転校生は3年後に歌で大ブレイクする 浜崎あゆみ だった。
因みにこの日の腹ごしらえは、あのアド街、高田馬場の早稲田松竹も紹介された昭和に出会える街の回の神保町のパートで紹介された半ちゃんラーメンの元祖御三家の一角、伊峡 さんで100円贅沢な 半チャンワンタン麺、850円。アド街のせいか、11時をちょっと回ったまだ早い時間から混んでいた。
昔懐かしい東京ラーメンに+100円でちゃんと肉入りのワンタンが4つ加わり、半炒飯がまずまず美味いことが特徴。
今年で最後の? 門仲いきいきカードまつり③
2026.6.10(水)
4つ目は エスポワール の 照焼サンド、1100円。これは毎回外せないお得で美味いメニュー。
続いてわんこ連れでよく行く各種カレーの SHINGA で、この日はわんこ抜きだから珍しく店内で 黄金レモンチキンカレー、珈琲付きで980円は今どき上等。
最後にちょっと割高なのには目をつむって蕎麦もうどんも手打ちの しまだ へ。讃岐うどんとはちょっと違ってやや細めで透明感のあるうどんがいいから初めて 冷しカレーうどん、1400円にトライすると、ミニライス付きでなかなか美味かった。(冷たいのはうどんだけで、カレーは勿論温かい。)
以上6軒でのお値段は昨日の1130円、1030円、1190円に続いての1100円、980円、1400円で合計6830円かな。(厳密に言うとしまだでは連れ合いが1400円の鶏せいろを食べてる。)
これでガラポン、三角くじの商品が合計約2000円だからなかなかの回収率と言っていいでしょう、無駄遣いをした訳でもない。
でもなあ、どの店もこの2年程の間に100~200円の値上げを実施してなかなか千円でお釣りは出なくなった。これは食材の値上がり状況に照らしたら責められないと思うのだが、政府の計算では消費者物価指数の上昇が年間3%台? いったいどういう計算方法を取っているのかと思いますな。日銀の今の総裁もひどいけどその前のアベ茶坊主のコメントもひどいもんで一切失敗と認めないところが共通。米国は大統領が大馬鹿でも中央銀行、FRBがちゃんと独立性をキープしているのがうらやましい。日本でも先々代の総裁は金利を上げるべきだったと言ってますけどね...。
今年で最後の? 門仲いきいきカードまつり②
2026.6.9(火)
スタンプの収集期間は10日間、6個集めるのはランチだけでも楽勝なのだ。(ドラッグストアなどでもスタンプをもらえる。)
今回はお馴染みの店ばかり、まず ヤムヤム の パッタイ、1130円。
2つ目は一捻り? 夕方に格安中華の 天下一 に寄ってのちょい飲みとした。ハッピーアワーの 中ナマ 350円に ジャンボ餃子 の430円と 中華冷奴 250円で1030円、安いっ!
3つ目は 萬寿庵 の かき揚げ丼セット で1190円。ここのかき揚げはまずまず美味い。蕎麦が細打ちに過ぎるからせいろでは少々頼りなかったが、温かいつゆ蕎麦がいいんじゃないかと見てその通り、三つ葉と柚子(冷凍かな)を散らして美味かった。
(続く)
今年で最後の? 門仲いきいきカードまつり①
2026.6.8(月)
昨日は年に2回の恒例、だけどあれ「最後の」、とある 門仲いきいきカードまつり へ。
これはいつも商店街加盟店で食事をしてスタンプを集めて1回ガラポンを回しているものだが、いきいきカードの加盟店でポイ活すればもっと沢山ガラポンできるのだ。でもいきいきカードの加盟店は十数店しかなく、老舗と言うよりはとにかく古い店中心、複数回使ったことがあるのは和菓子の岡満津と伊勢屋位で、酒屋、花屋、薬局の他、到底使わない昔ながらの洋品店とか履物屋など。そんなだからいきいきカードはとうとうこの6月で廃止となるので「最後」のいきいきカードまつりなのだが、ガラポン大抽選会は今後も続くらしい。
例によって無闇にくじ運が強い1号を誘って抽選会場へ。
こちらの前に並んだのはどこの店で何を買ってポイ活しているのか14回もガラポンしたおばちゃん。殆どがペケの赤玉で、あと2回が4等の現金つかみ取りと5等の門仲はちみつだった。
そして1号は1回こっきりで緑玉、5等の 門仲はちみつ だった。
続いての三角くじでは今度は2等の 新潟こしひかり を1kg!
知らなかったが、門仲はちみつは永代1丁目の封筒やら何やらの会社がビルの屋上で養蜂して、福祉施設で瓶詰めしているという新名物だった。どこの花の蜜かなとも思うが5-8月の採蜜期間に何と260kgもというのはちょい驚き。もっとも50gで定価756円、ペケ賞の500円商品券と大差は無い。ペケの赤玉でも12回分なら6000円!
どうやってスタンプを集めたかについてはまた明日。




















































