こんにちは。
【家鳴り】
昨晩、夜に「ピシ―」の音が聞こえた。![]()
新築時、噂の「家鳴り」を体験しました。![]()
大工さんの技(近年はプレカットの工場加工ですが)による、木組みの無垢材同士が、
乾燥収縮によって、ほんの少しだけ、互いに反ったり、割れたりするときの音のようです。
これを聞けて嬉しいです。![]()
この音は、ほんまもんの木材の証で、新築後の数年間は聞こえるらしい。
木材の自然の作用を使って、少し反りや割れが起こることで、よりしっかりした木組みになり、
簡単に抜けにくく、頑丈になる。より家が強くなるそうです。
集成材では、この現象が少ない、弱いらしい。
昔からのお寺や神社も同様に、先人の知恵って凄いなぁ~と思います。![]()
(※ 公園の仕事時代、そのときの大工さんや製材所の方からの受け売り情報でした。)
さて、さて、外の様子をみても、今のところは、穏やかに曇り空ですが、
突然の台風の接近だから、外出を控えて、自宅待機することにしました。![]()
気象庁からの情報
「台風第6号は兵庫県に最も接近しています。兵庫県では、27日昼過ぎまで浸水害や河川の増水に、27日夕方まで土砂災害に注意してください。強風や高波、落雷、突風にも注意してください。」
【床材の選定】
只今洗濯中、空き時間にブログを。。。
さて、たまには、家のネタを。。。![]()
我が家では、全ての床材を、無垢材にしました。![]()
トイレやキッチン、洗面脱衣室の水回りでも、無垢材に。
昨年の自分のブログを参考に、縁&創建工房さんでは、
様々な材種の国産木材から、材種を選ぶことが出来ます。
この種類の多さに、驚いたことを覚えています。![]()
【平成30年10月15日付のブログ】参照
https://ameblo.jp/homestory21/entry-12411969021.html
若いころの内装工事(店舗やレジャー施設、公園など)で、クッションフロアー材に使う、接着剤の臭いや、多分発散されているだろう化学物質がどうしても苦手でした。![]()
重度の過敏症ではないですが、なるべくなら避けたいという想いでした。![]()
出来るだけ、化学物質系の接着剤がない住空間にしたいと思い、思い切って、クッションフロア材を排除することに。
その結果は![]()
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排除して、本当に良かった。
先入観を捨てて良かったです。![]()
縁&創建工房さんでも、全てのクッションフロア材を排除したお施主様は、本当に少ないと設計さんからお聞きしましたが、実際に住んでみて良い決断だったと感じます。
(トイレの床材、クリ材をえらびました。クッションフロア材を排除)
【トイレに長くいても平気に~】
石川時代の家も、前の賃貸アパートも、トイレ空間は、一般的なクッションフロア材の床に、ビニールクロスの天井と壁に囲まれた狭い空間でした。
どちらも20年以上の年月が経過したからでしょう、それほど科学的な嫌な臭いは感じないものの、トイレ独特の不快な臭いを感じる空間でした。きっとアンモニア臭なのでしょうか?
掃除しても、掃除しても、限界がありました。![]()
それが、1階のメインのトイレは、天井と壁は「漆喰」(カルクウォール材)を施主施工で。
更に床材を水に強いとされる「クリ材」にしました。![]()
住んで間もないこともあるけど、科学的な不快な臭いはなく、
漆喰効果
、アンモニア臭も感じないです。
そして、排便後でも、本当に嫌な臭いが少なくなったと感じます。
もちろん、TOTOさんの器具の進化もあるかと思いますけど。
トイレに長くいるタイプではなかったのですが、長く滞在することができる空間になった。![]()
尿跳ねが気になるから、「クリ材」(無垢材)の床の上に、市販のクッションフロア材を接着剤無しで、ただ置くだけにして、汚れたらその都度、交換する計画でしたが、
妻がマメに掃除すれば、「トイレ用のマットだけでも大丈夫じゃない」![]()
と言うことになり、しばらくは、マットだけで生活します。
(※ 小さいお子様がいるご家庭では、上記のように市販のクッションフロア材を活用する方が良いかと)
【その他でも】
同様の考え方で、洗面脱衣室も水に強い「クリ材」に。
キッチンは、LDKと一体に「ヒノキ材」に。(ヒノキも水に強いとされる)
ちなみに2階は肌触りが好きな「杉材」です。![]()
(洗面脱衣室もクリ材です)
(1階は、ヒノキ材)
(2階は、杉材)
だから、家のどこにいても、素足で過ごせて、気持ちいい家になりました。![]()
これから、床材をご検討される方、我が家の場合ですが、参考になれば幸いです。
ご家族で考えるきっかけになれば。![]()




