こんばんは。

 

朝の10時頃に銀行へ。

上棟して少しづつ現場が進む中、中間現場検査も終わり、

本日、中間のつなぎ融資が実行されました。

そして、入金から1時間もたたない内に、振込の手続きさせて頂き、中間金のお支払をしました。

見たこともないとても大きい額ですが、手続きそのものは普段の振込と変わらなかったです。

身分証明書の代わりになる、キャッシュカードと暗証が追加で確認されただけでした。

 

【振込手続きした大手銀行さん、ここで土地の決済もしました。】

中間金の支払いを終えて、やっとここまで来たなぁ~と実感しました。ニコ

 

 

午後からは、2回目となる現場打合せでした。ノート

 

現場では、電気屋さんが作業されていました。電気

さて、昨日のブログに、「【なんだろう?】」の答えはこれ下差し

 

【排気口を固定する為の木枠でした。】

本日の作業に、あの枠が準備してあったようですねぇ。

 

 

設計打合せ段階から、見様見真似で、内部の展開図を書いて、おおよそのイメージを伝えさせて頂いたこともあり、さらに先週は4時間近くと、濃い現場打合せをした毛結果、今日はガスコックの位置、忘れていたことを数点確認して、内部は終わりました。キラキラ

 

そして、外回り(外構)の打ち合わせへ。外

簡単に希望を伝えさせていただきました。

「自分で柵はDIYしたいから。」

「ここは砕石にして。」

「ここは花壇の予定です。」

「畑にする部分は土壌改良して」などなど。

外構の詳細のデザイン案とお見積りをお願いして、本日の打合せは終わりました。

 

 

おまけは、我が家の「記念品」の設置位置について。チョキ

 

【監督さんに配置してもらったよ~/設計さんや棟梁のアイディーで、あるところに設置予定です】

自分たちにはアイディが浮かばず、似合う設置方法を考えて頂きました。

ありがとうございます。とてもいいアイデアです。OK

 

がっつりの現場打合せは、これで終わり。

あとは、マメに現場へ足を運び、様子をみてチェック。カメラ

詳細なところの疑問が出て来たら、その都度、連絡とって打合せをする予定です。

 

 

今日は3月11日、東日本大震災から8年です。

テレビは、特集番組が沢山放送されていましたね。

あの地震の時はまだ、石川の前の家に暮らしていた頃です。また、妻と出会ったころ。

 

そのころ不況で公園土木の仕事だけではご飯が食べれず、建築不動産の仕事へ移る苦しいタイミングでした。滝汗

時間はあったから、ボランティア活動に行ってことを思い出した。真顔

 

【宮城県石巻市内/2011年5月頃です】

津波の影響で、信号が傾き、家が壊され、瓦礫が積まれていました。

実際に目撃すると、かなり衝撃的でした。ガーン

 

【自衛隊のテントのお風呂】

水道もガスも使えず、避難生活されている方に開放されていました。

普段当たり前のインフラ、とても大事だと感じた。おーっ!

 

【ボランティア活動に参加、みんで力をあわせて】

写真では分からない臭い匂いを感じ、マスクをしながらの作業。ゲホゲホ

津波で流されてきた土砂や泥をスコップで土のう袋に入れ、清掃、除去した直後の写真です。

 

災害は地震や津波だけなく、洪水やがけ崩れ、土石流、火山、火事、台風など、様々なこと考えられます

新しく住む場所には、どのようなリスクがあるか知ること、被害の軽減には日頃の備えが大事大切

兵庫県の場合は下記ホームページのように防災マップがあるので、参考にして、地域のことを知って、いざという時に取るべき行動を事前に考えておくこと家族にも周知することを改めて、感じさせてくれる日となりました。

【兵庫県の防災マップ】http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/

 

これから土地を探される方、交通の便の良さ、広さ、日当たりも大事ですが、防災マップも参考にされてリスクの少ない土地を求めることも大事かと思います。

 

震災の影響は直接は受けていないけど、8年前は仕事が不況で大変だったことを思えば、今は健康に暮らせていること、お仕事もプライベートも派手ではないけど質素で順調であること、妻や妻の家族(私の両親はすでに天国へ)と楽しく暮らせていること、そして、まさかの新築工事をして、更に中間金を支払うことが出来たことそのもの、本当に有難く感じた日(3月11日)となりました。感感謝