おはようございます。
昨日は、夕方からお仕事が大阪であったので、午前の限られた時間に京都と奈良の町屋へ行きました。![]()
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前回のブログの続き、家の外観の仕様を決める為、イメージした町屋を確認です。
JRの新快速に乗っていざ京都へ。
まずは、祇園白川、花見小路界隈をさんぽ。![]()
京都は、土壁や土壁風(黄土色系)と、漆喰壁や漆喰壁風(白色系)の町屋が6対4ほどでした。
【京都・祇園白川界隈】
色見本帳を実際の壁に近づけて、色合を確認しました。
近くで見て、少し離れた場所からも見て、日陰と日向の雰囲気もチェック。
実際に比較して分かったことは、イメージしていたよりも淡い色でだったこと。
もっともっと、はっきりした濃い色なのかと思っていました。
【色見本帳で比較】
さて、京阪と近鉄を乗り継ぎ、奈良へ移動。
ならまち界隈をさんぽ。気づくと2時間ほどしか時間がなかった。![]()
奈良では、ほとんどが漆喰壁や漆喰壁風(白色系)の町屋でした。
偶に、土壁や土壁風(黄土色系)と黒漆喰風(濃灰色系)を見かけました。この割合は少々以外でした。
【奈良・ならまち界隈】
途中、ゆるキャラに遭遇し、ごあいさつ。
【ならまちこ】
その他、町屋に合うい、照明やポスト、小物やのれん、床材なども見てきました。
なかでも手作りポストが良かった。DIYの参考にさせて頂きます。![]()
【かわいい照明】 【手作りポスト】
【室内の照明】
屋根は瓦屋根がほとんど。(当然かな)
黒色の屋根はまったく見なかった。銀黒の屋根ばかりで、これも以外だった。![]()
そして偶に見かける板金屋根は、銅板葺き、緑青銅板葺きでした。伝統的な歴史地区、本物は違いますねぇ。
雨樋は濃ブラウン色がほとんど。本物の銅板製の樋も見かけました。塩ビとは違う味わい、素敵だった。
弾丸で町屋へ行って来ました。とても良かった。なんと約600枚も写真を撮りまくった。![]()
ネットが発達して簡単に調べることが出来る時代ですが、
本物を見ることが大事だと思いました。現場主義、実物主義は大事です。
かなり迷っていましたが、妻に結果を報告して、外観の仕様や色などをころから結論出して行きます。
実際に見に行ってよかった。![]()









