2週間後の10月7日、1級土木施工管理技士の実地試験をはじめて受験します。
7月に学科試験を終えて、8月と9月の2ヶ月間、通勤途中や空き時間に、参考書をみて勉強していたつもりでした。
本日、1級土木施工管理の実地試験対策の講習会を受講してきました。
あと2週間しかないのですが、25%程の正解率と言う現状を知りました。赤点です。![]()
4択試験の学科試験と同じやり方は通用しないことに気付かされました。![]()
これは駄目だぁー。今回は準備期間の甘さ、学習方法の甘さを知らされ、愕然となった一日でした。![]()
落ち込んでも仕方がないから、気分を切り替えて、今年ではなく、来年の合格を目指すことに大幅変更することを決めた。
決めたら、スッキリです。![]()
反省に基づき、まずは学習計画を立てることに。
基本方針は、必ず机に座って、勉強することにします。
記述式試験は、ながら勉強では習得が難しいから。
そして、平日は仕事です。学習する時間の確保が課題ですが、
1週間に8~12時間の学習時間の確保が出来れば良しと考えてた。最低8時間以上とします。
下記のようなスケジュール方針です。
10月~12月は、解答や参考書を見ながらでも、まずは問題を解き、ノートに記述する方法で覚える期間に。
来年1月~3月は、解答を見ないで、1回目の問題集を一通り解いて、不得意分野の確かめる期間に。
来年4月~6月は、2回目の問題集を解き。不得意分野をさらに確かめ、集中的に復習する期間に。
来年7月~8月は、3回目、4回目とできるだけ繰り返し問題を解き、復習を繰り返す期間に。
来年9月は自主的に模擬試験を実施して、本番に近いイメージでの練習期間に。
あとは実戦あるのみ、今年も一応受験しますが、来年の合格を目指します。![]()
目的の確認、目標の設定、タイムスケジュール、手法など明確に定めること、
住まい造りも、ライフプランニングも、施工管理業務も、学習も、なんでも計画が大事だと思いました。![]()

