先週の日曜日、故郷石川の星稜、その応援に、甲子園へ行って来ました。o(^-^)o

 

(今年から外野席も「500円」の有料になり、1時間程並び自由席のチケットを買いました。)

 

試合開始には間に合わず、3回裏から入場することができました。

はじめは、済美高校側(3塁側)の外野席へ。

空いている席を見つけて、座ることが出来た時、丁度4回表へ。

『星稜6-1済美』と、星稜高校が5点リードする、思ってもいない展開でした。\(^_^)/

 

その後5回に星稜が1点を追加し、ラッキー7の攻防が終わった時点で、『星稜7-1済美』でした。

これは余裕で星稜の勝利だと思い、勝利の瞬間を星稜高校側(1塁側)で味わいたく、移動することにしました。

途中、御手洗いに寄って、1塁側外野席の空いているところを探して、やっとポール際の上段に、空席を見つけて、観戦を再開しました。

そこで、スコアボードをみて驚いた。6点差あったリードが、3点差になっていました。

星稜高校側外野席に来たのでの、アルプス席と一緒になって、応援に参加しました。

しかしながら、どんどん反撃され、ついに逆転のホームランを許してしまった。

8回裏に大量8失点。『星稜7-9済美』になってしまった。

しかし9回表、星稜も反撃、1点を返しのち、2アウト1、2塁、あと一人と言う場面で、

レフト前に上がったフライが前に落ちた瞬間、1塁側は大歓声・大盛りでした。

熱闘甲子園の実況が思い巡らすほど、凄い同点劇でした。『星稜9-9済美』

 

試合は、延長戦へ。

 

淡々と両チーム、点が入らず、12回裏の済美に、1アウト満塁の大ピンチを迎えました。

ハラハラして応援。エース奥川投手の引きついた寺沢投手が、2者連続三振に仕留めて、

またまた大興奮でした。о(ж>▽<)y ☆

今大会から始まった、タイブレークの13回表、フィルダースチョイスとスクイズで2点を取って、

「やったー」とガッツポーズでした。(^_^)v

勝利への願いを込めて13回裏へ。タイブレークで、ランナー1、2塁から、絶妙なバントを決めれて、

ノーアウト満塁になった。一瞬、ホームゲッツーが出来るから、守りやすくなったと思っていました。

 

そして、劇的な場面へ。『星稜11-9済美』

 

1ボール2ストライクから、済美の矢野選手が打った打球が、自分が観戦している、ライトポールへ向かって、

大きな飛球が近付いて来ました。

ホームベースからライトポールの延長線上の外野席上段にいたから、

とても冷静に『これファールになる』と思って、打球の行方を見ていました。

しかし、打球がポールに当たり、ファウルグランドを転々するのをみて、甲子園が『どよめき』

3塁側から「歓声」が、1塁側から「悲鳴」が上がり、鳥肌が立ち、すぐ球場全体から「拍手」が湧きあがりました。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

ドラマでも描けないのどの、『延長逆転サヨナラ満塁ホームラン』でした。

 

(打球がライトポールに当たって、歓声と悲鳴があった直後)

  

(劇的な幕切れ、結果は『星稜11-13済美』で済美高校の勝利でした。)

一生忘れることができない、平成最後の甲子園の思い出になり、

現地へ観戦に行って、本当に良かった。

両チームとも感動をありがとうございました。爆  笑

 

(試合終了、拍手が鳴りやまない)