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住み替えの新しいカタチ HOMESCOUT(ホームスカウト)
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日銀、追加利上げ見送り
日銀が追加利上げについて、見送りが決定したようです。
ただし、賛成8、反対1とのことでしたので、近々追加利上げの可能性も考えられます。
利上げされますと、住宅ローンの金利に影響を及ぼすことも想定されますので、次はどのタイミングで利上げに踏み切るのかが関心を集めています。
詳しくは下記を参照
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070823it05.htm?from=top
より納得できる不動産取引の為の取り組み
「ホームスカウト・ウォンテッド 」では地図上で売却事例を検索できるだけでなく 、「このあたりで物件を探している」という購入希望者自身の購入希望を地図上でピンポイントで登録・公開することで、よりスムーズ・透明・納得できる不動産取引を応援します。
また、これに併せて、「成約動向検索サービス 」を開始いたしました。
市場の成約動向を事例に基づいて集計し、グラフ化することで、物件価格のおおまかな上昇・下落のトレンドを推測することができます。
自己査定にお役立てください。
現在は兵庫県内(神戸市・芦屋市・西宮市・尼崎市・宝塚市)の中古マンションの成約動向情報のみの検索が出来ますが、今後順次に地域を拡大し、中古一戸建てや土地の成約動向情報の提供を予定しています。
不動産取引情報提供システムの運用が開始しました
サイトのURLは以下になります。
http://www.contract.reins.or.jp/
路線価
路線価とは、国土交通省が毎年3月に発表する公示地価の8割を目安に、
国税庁が不動産鑑定士の意見などを参考にして算出します。
主要な道路に面した土地1平方メートル当たりの標準価格で、相続税や贈与税の算定基準になります。
今年も2006年分の路線価が公表されましたが、全国平均14年ぶりの上昇だそうです。
地方圏はまだ下落だったようですが、地価が高い大都市圏の地価上昇分が全体を押し上げました。
大都市の中心部で始まった地価回復傾向が、地方にも波及し始めているようです。
瑕疵担保責任3
*中古住宅の場合
〈売主が不動産業者以外の場合)
一般的には、売買対象不動産を現状のまま引き渡すものとしておりますが、瑕疵の態様が住宅の基本性能に係るものに限り、売主様は買主様に対して瑕疵担保責任を負うものとしました。
具体的には、〔雨漏り、シロアリの害、建物構造上主要な部位の木部の腐蝕、給排水設備の故障〕の4点で、かつ引渡し後(2ヶ月~6ヶ月程度以内が一般的)に発見されたものに限り、売主様に修復義務があるものとしています。
しかし、築年数が経って明らかに売買価格に反映されていないような建物については、特約で免責事項にし、瑕疵担保責任を負わないとすることもありますので、契約をする際にはよく確認されたほうがよいと思います。
瑕疵の範囲
○雨漏り 雨漏りには、屋根部分以外からのもの、外壁部分、サッシ部分からの吹き込みも含まれます。
○シロアリの害 被害箇所が建物本体に存していることが必要で、例えば植木等に害があっても対象外です。
○建物構造上主要な部位の木部の腐蝕 壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かい等)が含まれ、外部バルコニー、軒裏等の木部は含まれません。
○給排水設備の故障 給湯器本体の故障や器具の消耗等による性能不良は含まれません。
瑕疵の修復
瑕疵を発見した時は、急を要する場合を除いて、すみやかに売主様に連絡して立ち会う機会を設ける必要があります。それは、瑕疵の状態を売主様に確認していただくためです。
瑕疵が発見された場合、買主様は売主様の費用負担で瑕疵の修復を行うことを、売主様に請求することが出来ます。ただし、それ以上に損害賠償を請求したり、本契約の解除や無効を主張することも出来ません。瑕疵の修復工事は、瑕疵の状況によって個別に対応して行いますが、修復工事の程度は、社会通念上、合理的な範囲で行います。
〈売主が宅地建物取引業者の場合)
宅地建物取引業法に基づき、上記の規定とは異なり、売買対象不動産の隠れたる瑕疵については、引渡し後2年間担保責任を負うものとしています。
