ホームスクーリングを考えた時、

問題は集団行動だけだと思ってたんです。

でも、先日あるセミナーに行って、

運動がとても大切だと学びました。

運動・・・。

私、苦手です。

幼児教育の身体運動に何が必要か、というこちらのページによると

幼児期に特に必要なのは感覚を養う運動。

○ 逆さ感覚    ブリッジ、足打ち、倒立
○ 高さ感覚    ジャングルジム、跳び箱、鉄棒、うんてい
○ 回転感覚    マット、鉄棒
○ 振りの感覚    こうもり振り、足かけ振り、懸垂振り
○ 平衡感覚    平均台歩き、片足ずもう

「以上のような感覚運動を幼児期に育てておくと身体運動も伸びていく。」

と断言してくださってます。

運動音痴はいいことがないので、

できれば人並みに運動ができる子に育てたい。

さらに、

「感覚運動は幼児期においてもっとも伸びる動きであり、

幼児期を逃すと身につけるのに時間がかかる」

ともおっしゃってます。

桜美林幼稚園の運動のローテーションが

身体運動と感覚運動がほどよく構成されているそうです。

1.輪でケンパー、ケンパーを行う
2.ジグザグ跳び
3.低い平均台を開脚でまたぐ
4.タイコ橋をよじ登る
5.すべり台で滑り降りる
6.マットで前回り
7.補助逆立ち
8.平均台歩き(前向き)
9.平均台歩き(後ろ向き)
10.跳び箱(開脚跳び・台上回り)
11.ジャングルジム
12.かけあし縄跳び
13.鉄棒で逆上がり、足抜き回り
14.ブリッジ
15.ボ-ルつき
16.うんてい
17.走り幅跳び・両足跳び
18.全力走(20メートル)
19.持久走(1キロメ-トル)

えーと、これ、毎日やるんじゃないよね?

毎日やるのかな?

毎日1キロも走りたくない・・・。

もうちょっと幼児の運動のプログラムも調べてみよう。
先日、興味からモンテッソーリの本を買いました。

モンテッソーリの子育て
送料無料 1470円

子供たちの過ごし方やモンテッソーリの考え方が

すごーくよく分かる本でした。

もっと奥深く知りたい時はこの本では全然足りないけれど、

入門書としては150点くらいです。

で、この本を読んでホームスクーリングにいかせるなと思いました。

幼稚園ではできない家の家事のお手伝いを学ばせることを

ルーティンに組み込んでしまえばいいんですよね。

ホームスクーリングを始めるにあたって、

1日が、また1週間がどういうスケジュールになるのか

まだ不明瞭なので引き続き色々調べつつ、

12月開校までにはスケジュールをたてたいと思います。
日本の幼稚園に通ったら、

3歳児は何ができるようになるのが目標なんだろう?

と調べてみたら、

アナンダ幼稚園のサイトにとても詳しく書いてありました。

年少児カリキュラム(PDF)によると、最終目標は

・園生活に必要な簡単な挨拶ができる
・使ったものを元の場所にしまったり、整理整頓ができる
・身だしなみを整え、自分で気をつける
・教師や友達の話を最後まで聞く
・友達の良いところを認める
・自分の大便の後始末ができる

ということみたいです。

時期毎の目標や援助の仕方が書いてあるので

このPDFは勉強になりそうです。