関口智子の上質おもてなし自宅サロン作り
  • 01Dec
    • 【自宅サロン作り】サロン写真の撮り方の画像

      【自宅サロン作り】サロン写真の撮り方

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。上質なひとりサロンを探求し続ける関口智子です。青空が気持ち良い午前中、サロンの家具配置を変えて、ついでに写真撮ってみました。サロンルームを画像でSNSやホームページで紹介する事は、お客様に安心してお越しいただくために、とても大切な事だと思っています。あ、あの時計とコードは隠せば良かった!サロンルームを整えた後に携帯カメラや時にミラーレスカメラでちょこちょこ撮影しています時に、プロカメラマンの友人に「お客様向けの写真なんだから、きちんと!」とご指導頂きます(笑)アングルは、いいな~と思った雑誌やインターネット上のサロン写真などを参考にして、さらにじっくり観察し、同じように撮ってみたりします。下から撮ってみたり…上から撮ってみたり…壁際に添って右から撮ってみたり逆側から撮ってみたり…。少しズームにしてみたり…。床に張り付いたり、壁に寄りかかってみたり、椅子の上に立ってみたりと、色々なことしてます、ひとりで(笑)。プロカメラマンの友人にスマホでも、一眼レフでも注意したいことを教えてもらいました。脇を締めて、カメラがぶれないようにするファインダーの中にあるラインが曲がっていない事。(窓枠や、天井の梁、家具のラインなどなど)ちょっと壁が曲がっちゃったかな…。イメージに不要なものは片付てから(普段使うワゴンなどもイメージには不要かな…と)後は同じアングルでも、少しずつ角度を変えて何枚も撮影し、比較検討しています。これは自分の感覚になっちゃいますが、いいな~と思う方を選んでます。撮った写真をサイトに掲載する場合は二次使用、無断使用を避ける為に、ロゴを入れるなどの加工をお勧め。文字のみ簡単に入れる方法でしたら、パソコンの中に入っている「ペイント」でも出来ますのでお試しあれ~。このサロン、スクールに行ってみたいな~と思っていただけるように、頑張って今日も写真撮っています『特別セミナー』小さいひとりサロンを応援したい!アロマセラピースクール セリスト 高橋克郎校長先生共同開催詳細はこちら今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 27Nov
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      【お知らせ】こどもセラピスト育成に向けて

      本日もご縁をつないで頂き、誠にありがとうございます。上質なひとりサロンを探求し続ける関口智子です。5年以上温めていたプロジェクトが形になりそうです。それは『こどもがセラピストになる』という試み。子供の頃から触れられる、触れるという事が、成長の過程において非常に重要な役割を持っている事が近年、注目を浴びています。触れるという事をもっと一般的に広めよう!と様々なイベントや試みをしているセラピストさんも増えています。こどもと触れ合うというイベントもありますね。本当に素晴らしいことです。今回、お子さんにセラピスト同様の技術を学んでほしいなと考えています。(中身は考え中です)基本的な知識と技術を丁寧に、きちんと学ぶ事で、自分の得た技術に誇りを持ってもらいたいなと思うからです。簡単に得たものは簡単に忘れてしまいます。一生懸命、取り組んだものは人にも丁寧に伝えられるのでは?と思っています。このプロジェクトの大きな軸はこれなんです。『子供の自尊心を育む』自身が一生懸命学んだもので一生懸命、相手を思って施術をする事で自分も喜びを感じ、相手からも喜ばれるという相互で得られる感謝の心を育む私自身、セラピストになり、施術後に「ありがとう」とお客様から言って頂ける事で、幸せを感じる事が出来ました。それは自己肯定感にもなり、自身の存在意義を確固たるものにしていったと思うのです。わたくし事ですが、子供の頃から自己肯定感を持つことが出来ず、自己否定をしていた自分にとってこの仕事に出会えたことは、救いでもあったような気がします。10代の自殺が増えていると昨今のニュースで話題になります。それを聞くたびに、本当に胸が痛みます。触れるという事が自己肯定感を育むきっかけのひとつになれば…と心から思うのです。そして人に触れる、という事は、同時に、相手からも触れられているという事です。触れ方によっては誤解を招いたり、逆に怒りや、寂しさなど悪感情を抱かせる事もあります。どんな風に触れたら相手が喜ぶのか、何を思って触れたら相手が幸せになるのか、そんなこともこどもセラピストの教室では触育(しょくいく)という観点で伝えていければいいなと思っています。ここまでのお話はプロジェクトのほんの一部。他にも沢山の想いがあり、これからまとめるのに時間が掛かりそうです。嬉しい事に、Aolaniの太田ゆうこさんが一緒にプロジェクトを進めて下さる事になりました。ちょうど対象年齢としている小学生のお子さんもおられ、お子さんと共に、プロジェクトの名前や方向性を考えて下さってます。ゆうこさんのお子さんが書いて下さったイラストお母さんのお仕事をよく見ているんですね!子供の未来を豊かにそしてセラピストという仕事が社会で更に必要とされる為に来年始動する予定のちいさいサロン協会(仮)の社会貢献事業のひとつとして一生取り組んでいこうと思っています。まずはモニター講座を開催予定です。12月26日(木)9時30分~11時30分浦和駅徒歩3分の会場でセラピストのお母さん、小学生向け(3年生以上)にこどもセラピストのお教室を開催します。タイトルはゆうこさんとお子さんが絶賛考案中。詳細は間もなくです。ご興味がある方がおられましたら、こちらからお気軽にお問合せ下さいませ。『特別セミナー』小さいひとりサロンを応援したい!アロマセラピースクール セリスト 高橋克郎校長先生共同開催詳細はこちら今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

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      【セラピストの接客】サロンのイメージと自分のイメージ

      本日もご縁をつないでくださり、ありがとうございます。ちいさな一人サロンを探求し続ける関口智子です。【関連記事】開業前に考えたい事~サロンイメージ個人サロン作りには、オーナーさんの好みやイメージが色濃く反映されることが多いです。理想のサロンを作りたい!という想いで、一生懸命サロンを作っている方がほとんどです。一方、サロンイメージを考える際に、自分自身、つまりオーナーさん自身とリンクしているかを考えてみましょう。素敵な個性を持つオーナーさんだからこそ、自分の良さを生かしたイメージづくりを。2014年倉敷での自宅サロン作り講座開催の様子一例ですが、おもてなしサロン作り講座で受講生様があげてくださったイメージをご紹介しますね「明るく元気になれるサロン」お客様が「楽しかった!」とお帰り頂けるような太陽のような明るく元気なサロンオーナーさん。いつも前向き、ポジティブシンキング。「ワクワクして、キラキラになれるサロン」素敵~!と思って頂けるような憧れられるようなオーラを出すサロンオーナーさん。お客様の目が思わずキラキラハートになっちゃうような(笑)「ゆったりとリラックスして、のんびり出来るサロン」お客様に気を使わせない対応、さりげない距離感、ホッと、気が緩むような優しい笑顔と聞き上手。声のトーンもゆったり、やわらかです。「自分自身を解放できるOPENなサロン」サロンオーナーさんのハートが、まずはOPENになっているか。疑いの目、ジャッジの目が無く、他人の価値観を受け入れてくれる。それがそこに居る事の出来る安心感につながります。「ナチュラルで自然体な自分になれるサロン」自身の在り方、仕事への姿勢、無理なく楽しんで、日々を過ごしていて、ありのままの自分を受け入れている。ふんわり風をまとっているような人。「高級感があって、ちょっとリッチな気分になれるサロン」凛として、品が感じられて、丁寧でスマートな物腰。身にまとう空気にリッチな雰囲気が。お化粧も髪型もマダムな感じ(笑)「プチリゾートに来たような非日常空間なサロン」ここはちょっと難しいのですが…。日常を感じさせない、生活感を感じさせない、という事かな~と思います。赤字は参加者様のイメージ。補足は、私の独断と偏見です理想のイメージで完成したサロン。でも一番、その場に欠かせないオーナーさんのイメージとサロンイメージが違っていたら…。どこかで違和感を生んでしまうかもしれません。サロンイメージ&自分のイメージが浮かんで来たら、すぐにイメトレ開始!接客は普段の生活の在り方がそのまま反映されるといっても過言ではありません。特に、ふとした瞬間。お客様はそこを見ています。というか、見逃しません。笑顔や、目つき、表情、言葉遣い、言葉のニュアンス、話すスピード。所作から足音、物音など。サロンにお越し頂いたお客様はずっと見てます、オーナーさんの事。更に…。自宅での営業をする場合、サロンオーナーさんとお客様の生活圏内がかぶる事もあります。本人、そのつもりなくてもふつーに歩いているだけで、『機嫌悪そう。。。』と思われそうな、口角下がりまくりの時にお客様に出会っちゃったらどうしましょう以前、スクール講師をしていた時、校長先生からよく言われました。「家を出た時から、あなたは見られている。スクールに近づいたら、生徒様にも道で会う。あなたが知らない生徒さんでも、相手はあなたの事を知っています。その自覚を持ちなさい」身だしなみ、姿勢、歩き方、表情などなど、気をつけました。でも、丁寧に自分を整えると、自分が気持ち良いことに気付きました。(最初はやらされている感満載でしたが…汗)プロってそういうものなんだな、と思います。小さなサロンでも誇りを持って仕事をする。自分が気持ち良く仕事をする。その積み重ねが人生を豊かにする、といっても過言では無い、私は信じてます『特別セミナー』小さいひとりサロンを応援したい!アロマセラピースクール セリスト 高橋克郎校長先生共同開催詳細はこちら今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 24Nov
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      『セラピストの心構え】身体 心 命に触れる

      本日もご縁を繋いでくださりありがとうございます上質なひとりサロンを探究し続ける関口智子です。触れるセラピストとして様々な学びをし続ける中のひとつとして、身体心理学の専門家である文教大学名誉教授の今野義孝先生による勉強会に定期的に参加しています。「自立活動」に取り入れたい! 発達に障害のある子どものためのとけあい動作法 (特別支援教育サポートBOOKS)2,046円Amazon心と身体を繋ぐとけあい動作法を発達障害児の支援に取り入れるなど身体心理学の世界のみならず様々な業界の方から慕われておられる先生です。勉強会では『触れる』をテーマに心理的な観点を学ぶのですが、これがまた奥深い。先日は『アロマとチャクラのレッスン』の著者、小林ケイさんから、つねに幸せを感じるアロマとチャクラのレッスン 〜8つのカラーと26の精油で「今」を変える〜1,650円Amazon『触れられて、どう感じるかは受け手のインテリジェンスにもよる』というようなニュアンスのお話を聞いて、私の中では、すっかりその言葉がブームになってます触れるセラピーにも様々な手技があり、触れ方から、圧の強さ、目的など本当に千差万別です。また同じ手技でも、人が変われば、別物にもなります。同じように、お客様もセラピーを受ける時の感覚や、感度、捉え方も千差万別。私達、セラピストは受け手の感度を、圧の加減やスピードなどで調節する事が多いと思いますが、更に一歩踏み込んで、私達の施術は、今、身体に届いているのか、心に届いているのか、それともいのちに響いているのか…。そんな事を慮りながら施術をしたいなと、改めて思うのでした。そんなお話を生徒様にお会いした際にシェアしているのですが、とても分かりやすくゆうこさんがまとめてくれました。そして、『いのちに触れる』というご自身の貴重な体験もシェアしてくださってます。前置きが長くなりましたが、これからも探求し続けたいテーマなのです本日は鎌倉で座禅説法会に参加してきます。口角アップで健やかな1日をお過ごし下さいませ最後までご覧くださりありがとうございました。感謝を込めて。関口智子

  • 22Nov
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      【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと⑤~サロンレイアウト

      本日もご縁をつないで頂きありがとうございます。上質なひとりサロンを探求し続ける関口智子です自宅サロン開業を決めたら、すぐに行動したいこと。認知活動です。サロンOPENする前にどれだけファンを掴めるか。これ結構、大事です。ブログやインスタグラム、FacebookなどのSNSアカウントを取得し、OPENに向けたサロン作りの過程を発信し、一人でも多くの方に興味を持って頂きます。屋号の理由、メニューを組み立てる過程サロン運営の流れお客様への想い、などなど。それと同時並行して、サロンルーム作りを画像や動画でご紹介します。ご近所で新築の家が建ち始めると気になる方は多いと思います。どんな間取りなんだろう、インテリアは何を揃えるんだろう…など、私自身、他人様のお宅ですが、勝手にワクワクしてたりします(笑)。きっと私のサロンルーム作りにも同じように興味を持って下さる方はいらっしゃるはず…と信じてオープン前から、お客様に知って頂く為に、まずはぜひトライしてみてくださいサロンリフォームの様子を上手に記事にされていた方はこちらそして、実際にサロンレイアウトですが…。サロンルームは空間代として価格に含める事ができます。旅行に行くのにも、高級リゾートと、ビジネスホテルでは価格が違うのは皆さんご存知の通り。サロンオープンに向けてリフォームする方もいますが、なかなかそこまで出来ない方もいます。ですが、大丈夫。お金を掛けなくても、安価な雑貨を上手に使う事で、素敵な空間作りもできるのです。(最近のプチプラ雑貨は本当にクオリティが高い!)まずはどんな風にお客様をお迎えしたいのか、自宅で出来る事をイメージする事から。私も、イメージに近い雑貨屋さんや、カフェ、お店に何度も通いました。そこからインスピレーションを受け、どんどんイメージを膨らませて、サロンのレイアウトを紙にアウトプットです。これが良かったところは、イメージが固まるだけでなく、開業資金を抑えること、不要な出費を避けられたかな・・・と。プランを練っているときは、あれもこれも!と家具やら雑貨やら、欲しい欲しい病になりがちもちろん、私もその一人です過去の失敗として、家具を勢いで購入したのに、後日、自宅に届いたらどうにもこうにも、置く場所が無い…という事も何度もやらかしました。オープンする前に、最低限のものは揃えたいところですが、オープン後に足りなかったものが初めて分かる事もあります。そのときに、経費が無い、とか置く場所が無いとなると、とても残念な結果に・・・紙に何度も、何度もサロンの間取り図、家具類の配置図を描いて見ましょう。電化製品関連は、コンセントの位置を配慮するのも忘れずに。延長コードが丸見えだと美しくないので。トリートメントルームだけではなく、玄関からトイレなど、お客様の動線上には、どんなものを置くのか、逆に片付けるのかを考える。開業前、ノートに何度も似たような図を描いてました。そのたびに若干変わるんですよね。観葉植物の位置とか、テーブルと椅子の位置とか。理想のサロンイメージが出来上がってくると、ワクワクしますね~!色も塗ってみると面白いですよ。それらと元にリストを作ってからインテリアショップへGO!です。もちろん、部屋の隅々まで計測することもお忘れなく。理想の家具や雑貨に出会うまでは時間がかかる場合もあります。ある方は、どうしても理想のミニテーブルが見つからず、オープン日には段ボールに布をかけて対応した…という実例もサロンルーム作りを早めに始める事を勧めるのは、そんなお話も実際にあったからなのです。『特別セミナー』小さいひとりサロンを応援したい!アロマセラピースクール セリスト 高橋克郎校長先生共同開催詳細はこちら今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 21Nov
    • 【セラピストの集客】ブログの役割の画像

      【セラピストの集客】ブログの役割

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。上質なひとりサロンを探求し続ける関口智子です。サロンをオープンしたら、知ってもらうためのツールが色々ありますが、そのひとつがブログ。サロンのご紹介を手軽に出来て、しかも無料見やすいように文字フォントを変えたり、デザインも工夫すれば簡単にできる。(カスタマイズ方法は検索すると教えてくれている方が沢山いるので、本当にありがたいです)なんてすばらしいツール!私が2005年に自宅サロンをオープンした時は、まだアメブロさんはメジャーではなく、他社さんのブログをしていました。その頃は、自宅サロンを開業している方が周りにおらず、ネットでも見つけられず、ひとり頭から湯気出しながら、パソコンの前で、ブログやホームページ作成に取り組んでいたのを今でも昨日のことのように思い出します。フリーズしまくりだったパソコン…。今では、性能も格段に良くなりましたね。(遠い昔を眺める目…)その当時、お越しになられるお客様は大体がホームページ&ブログ経由。「ブログ見ましたよ~」と言って頂けると、恥ずかしながらも、嬉しかったです今回はどなたがブログを見て下さっているのかも考察します。例えば…サロンのホームページリンクから飛んでこられる方リピーターなどのお客様こちらはホームページをご覧頂いている、また、すでにオーナーを知っているという前提の方。割と好意的に、ブログをご覧いただけると思います。交流会などでリアルに出会った方直接お会いして、人柄や共感する点があれば、お客様としてサロンにお越しくださるかもです。セラピストさんも自分メンテナンス出来る場所を探しておられますからね~。私も実際、勉強会でお会いした方の美容院やネイルサロンへお世話になっていますどこでご縁がつながるか分かりません。常に名刺、リーフレットを持って歩くことは大事な事です。(あ、過度な営業行為はかえって嫌われます、ご注意を)ネット検索でサロンを探し、偶然見つけたチラシを見たり、紹介からブログに来たこちらは、まだサロンを詳しくご存じない方。ブログを通じ、サロンに興味を持って頂く「これから」興味を促す必要があります。オーナーを知っている、知らないいずれにしても、サロンブログは、お会いしたことが無い方を前提として書き進めていく事が大切です。来店前に、安心してサロンにお越し頂く為に。サロンの理念とコンセプト、つまり、自身がセラピストとしてお客様のどんなお役に立ちたいのか、何を目的として施術をしているのか、しっかりとお伝えしましょう。丁寧に、分かりやすく相手に話しかけるように。そこに共感して下さった方が信頼感を持って、ご予約へと進まれます。そう、個人サロンの集客は安心=信頼して頂くことが、お客様の予約への一歩。逆に言えば、ブログはご予約前からお客様に安心、信頼を与える事ができる素晴らしいツールでもあるのです。あるお客様からのお話です。いいな~と思ったら、ブログをさかのぼって読みます。その人の考え方や雰囲気を知って、そこから行きたいという気持ちが膨らまないと、やっぱり予約はしないんですよね。行きたいという気持ちが膨らまないと予約につながらないというのは当たり前の事です。が、膨らます材料にブログがとても重要な役割を持っているんだな~と改めてお話を伺い感じました。ブログを書き進める際に、誰に見てほしいという事も大事ですが、どんな方が見ているのかという事も、しっかり意識して書きたいものです。まだお会いできていなくても、いつか必ずお会いできる。と、心から信じて発信する事。顔は見えていなくても、既にご縁はつながっているんですよね。ありがたいことです。『特別セミナー』小さいひとりサロンを応援したい!アロマセラピースクール セリスト 高橋克郎校長先生共同開催詳細はこちら今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 14Nov
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      【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと④~サロンイメージ

      本日もご縁をつないで下さりありがとうございます。上質な一人サロンを探求し続ける関口智子です。『開業前に』シリーズ今回のテーマはサロンのイメージ作り。そもそもサロンは施術というサービスを受ける場所。技術と価格と立地がニーズに合っていれば、サロンイメージは特別不要…。そんなご意見があります。確かに、私も連日残業が続き、ヘトヘトな仕事帰りの時は、怪しい(笑)?雑居ビルの一室の●●整体に駆け込むことも良くありました。15年以上前の事ですが、スピーカーからは中国語の『北国の春』がエンドレスリピートされ…。天井の棒からぶら下がり、私の背中を踏み続けるお姉さんは薄いカーテンで仕切られた隣の施術をしているであろうお姉さんと、中国語でずっとしゃべり続け…。それでも良かったんです(笑)。疲れが取れれば。でも、それは終電間際でも駆け込めた場所。低価格だったし、サロンの雰囲気なんて気にしないほどにヘトヘトでした(笑)。(そして、結構お気に入りでした)そう、低価格だったから、診察台みたいな細いベッドでも、中国版『北国の春』が流れててもトイレが外階段を通らなくちゃいけなくても、そんなものかな~なんて、疑問無く通ってました。サロンのイメージ、正直、どんな風でも良いと思います。そのイメージを受け入れてくれるお客様は必ずいます。サービスに納得してくだされば。「明るくて、元気で、楽しくなれる場所に」「ワクワクして、キラキラになれる場所」「ゆったりとリラックスして、ノンビリ出来る場所」「自分自身を解放できるOPENな場所に」「ナチュラルで自然体な自分になれる場所に」「高級感があって、ちょっとリッチな気分に」「プチリゾートに来たような、非日常空間に」これは、今まで自宅サロン作り講座、受講生さんのサロンイメージです。最初の話と少し矛盾しますね。ですが、サロンを作る時にイメージをしっかり作っておくと、今後のサロン作りや運営がとてもやりやすくなることも間違いないです。私もそうですが。せっかくサロンを作るなら自分が憧れるサロン作りをしたい!とも思いますしさぁ、漠然としてでもいいので、まずは、自分が目指すイメージを言葉や映像にしてみましょう。全体を表す言葉が決まると、室内、インテリア、ホームページのイメージも段々見えてきませんか?細かいところでは、ホームページの字体や、ロゴのイメージも見えてきます。その字体ですが…。ホームページを柔らかな印象にしたいのに、字体が全部「明朝体」だったら、ちょっとオカタイ印象になっちゃうかもクラシック、格式高く見せる時字体は明朝系で。親しみやすく、距離が近くなるのは、ゴシック系やメイリオのような文字なのです。(ちなみにこのブログの字体はメイリオです)更に、インテリアイメージ。ハワイアン、モダン、ナチュラル、アジアンなどなど、全体を同じテイストで統一するのもよしですが、そこに、自分が求めているイメージがきちんと反映されているかどうか、一歩引いて客観的に見てみて下さいね。全部が全部、完璧にテイストを揃えなくても、自分が想像しているイメージがお客様に伝わればOKかなと♪ちなみに私自身は、大人ナチュラルをテーマにサロンのインテリアを作ってます。ナチュラルなアンティーク風の落ち着いた雰囲気の中に、グリーンと木々、光溢れる空間。基本的に緑と茶色と白をベース色と決めて、インテリア用品を選んでいます。これは私の主観でもありますが、普段から、様々なものを見たときに、聞いたときに、触った時に、これは柔らかい印象だ。。とか、なんだかハードな印象を感じるとか、感覚を磨く練習をしていくと良いと思います。本当に細かい部分までです。先ほどの、字体ひとつでも、自分がどう感じるか。色だけでなく、材質、形、全てから伝わる印象は?それを生活全般に渡ってです。普段からこの感覚を磨いておくと、例えば、「柔らかなイメージのものを集めたい」ときに、イメージがパッと浮かびます。サロン家具や備品の買い物時間が短くなりますよ~。見る時間も楽しいのですが、買ってみて、あとで「あ!違う!」という失敗が少なくなります、きっと(笑)サロンイメージ、楽しんで掘り下げて下さいね~。やっぱりサロンオーナーさんがサロンインテリアにコダワリがあるサロンはとっても素敵なのも、間違いないです『特別セミナー』小さいひとりサロンを応援したい!アロマセラピースクール セリスト 高橋克郎校長先生共同開催詳細はこちら今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 13Nov
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      【つれづれ】白い床(ちょい辛口)

      ご訪問頂き、心より感謝いたします。ちょっぴり辛口な関口智子です。私がまだ美容院を一つに絞れず、美容院ジプシーをしていたころのお話。初めて来店したとある美容院。白を基調とした清潔感ある内装のお店でした。路面店で白い床がピカピカのタイル。外から眺めても内装が美しく、一度行ってみたいと思っていたお店です。技術はとても満足でした。しかし、2時間半滞在していると職業柄色々なことに目が行きます。特に大きく気になったこと。真っ白な床に、髪の毛がたくさん散らばってました。端のほうには、結構もっさりと・・・。髪の毛って、人間から離れ落ちると途端に清潔感のないものになっちゃうんですよね。だから、タオルについていたり、サロンの床に落ちているのもNGなんです。手の空いているアシスタントさんも数名いたので、ちょっぴり「残念!」とギター侍のように心の中で唱えてました。(知ってます?ギター侍)外から見ていた白いピカピカの床は、とても美しく、清楚な第一印象を受けました。好みの雰囲気で憧れましたしかし、中に入ってみて、清掃が行き届いてない白い床は、そのお店の印象をガクッと下げてしまいました。。。逆に、不潔に見えてしまった分、それを清掃できていないお店のクオリティに不信を抱かせる結果となりました。(あくまでも個人の感想です)清掃をしないアシスタントさんは、さぼっているわけではなく、白い床に髪の毛がたくさん残っている事で、お客様にどのような想いを抱かせるかを気付いていない…涙。つまり、お客様の目線で立つ視点がまだ養われてはいなかった、と思われます。そして、それはアシスタントさんだけの問題ではなくお店のオーナー、スタッフ全員の問題です。私達セラピストも接客業ですが、同じような事がもしかしたら起きているかもしれません。清掃、言葉遣い、接客態度、身だしなみ、あげたらキリがありません。。。一番怖いのは、お客様が不快かどうか、気付かない、気付けていない、という事です。自身も完璧では無いですし、どちらからというと抜けやすい人。だからこそ、わが身を振り返り、玄関、サロン、お手洗い、廊下などありとあらゆる場所をお客様目線で何度も見ます。さっきは気付かなかったのに雑巾が置き去りになってる~!とか3度目で気づいたり美容院の話に戻りますが、そのアシスタントさんを含め、スタッフの方々はとても素敵な方で、技術も大満足でした!ひとつ気になると、普段気にならない事までだんだん気になってきてしまう私がいて、心の中で苦笑してました。。。う~ん、職業病?ですが、きっとお客様もそうなんだろうなぁと、気持ちを引き締めなければ!と思いました。やっぱりお客様ってシビアで厳しいんです。だからこそ、日々精進。色々な視点を養いたいな、と改めて思いました今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 12Nov
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      【セラピストのメンテナンス】幸せを呼ぶ食べ方

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。関口智子です。今回は自分の身体と心のメンテナンスがテーマ「1日1回でいいから穀物を一口50回噛む」以前、マクロビオティックの教室で習った事です。しっかり咀嚼してから食べるという事は、よく言われるのですが、具体的に何を何回と、考えた事がありませんでした。なので、穀物(ご飯系)をまずは50回からチャレンジごはんを一口入れて、50回って最初すごく時間かかりました。実は食事がとても遅い私。の~んびり食べるので、会食ではいつも置いてきぼり・苦笑でも気がついたのです。のんびり食べていても、実は噛んでない。(意味分からないですよね…(笑))口の中に入れて、ぼーっとしていただけ。噛むスピードが、とても遅かったのです。マクロビオティックの先生いわく、噛む速度や長さも体質が関係しているそう。のんびり食べる人は、陰性タイプ食事が早く噛まない人は陽性タイプとの事。ウシさんとライオンみたいなものでしょうか。(ちょっと違う?)という発見もあり、ゆっくり食べるけど、早く噛むようになりました♪すると・・・すると・・・あごと頬が筋肉痛になりました(笑)というのは置いといて、噛み方のコツを教えてもらったのです。そんなに長く噛んでられない!数字を1から50まで数えるなんて、食事が味気ない・・・と思った方もいますでしょうか。そこで、「ありがとうございます」を心の中で唱えながら噛んで食べるんです『ありがとうございます』、実は10文字。もぐもぐ『ありがとうございます』『ありがとうございます』『ありがとうございます』『ありがとうございます』『ありがとうございます』唱える事5回。ちょうど50回!!。穀物(玄米、雑穀類など)の時のみですが、これが、どうして、なんだか幸せな気持ちになるのですそして・・・これを始めてすぐに!色々なご縁をいただける様になりました取材を頂いたり、出張のご縁を頂いたり、わ!え!と自分でも嬉しいことの連続。またマクロビの先生いわく「ありがとうございます」は自分の細胞を喜ばせる言葉。喜んだ身体中の細胞が、私を更に満たし、光を呼び込んでくれたようですエビデンスはありません(笑)とはいえ、唾液から出る消化酵素のお陰で胃の負担も軽くなったうえに、お通じも良くなり、体本体も喜んでると感じてます私は密かにこの食事法を「幸せを呼ぶ咀嚼法」と呼んでます心とからだが喜ぶこの咀嚼法。お客様へのセルフメンテナンスの一つとしてもお手軽にご紹介できますよ~。まずはご自分でチャレンジ♪ぜひおススメです!お試しあれ~。今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 11Nov
    • 【訂正】”【お知らせ】特別セミナー『小さいひとりサロンを応援したい!』”

      本日もご訪問ありがとうございます。上質なひとりサロンを探求し続ける関口智子です。数日前よりご案内しております、特別セミナー『小さいひとりサロンを応援したい!』お申込メールアドレスのリンクが間違っておりました返信が無い、アドレス先が違うなど何件もご連絡を頂き、急いで修正致しました。せっかくお申込頂いたのにお手間をおかけし、申し訳ありませんでしたもし、こちらのブログをご覧頂き、お申込したのに、返事がない!という方は、大変恐れ入りますが以下にて再度お申込をお願い申し上げます===========特別セミナー『小さいひとりサロンを応援したい!』*日時:2019年12月15日(日)、1月19日(日)13時30分~16時30分  両日ともに同じ内容です*開催場所:アロマセラピースクールセリスト内教室  東京都武蔵野市吉祥寺本町2₋15₋24 (アクセス)  吉祥寺駅より徒歩7分*費用:3000円(当日お支払)*お申込 info@celist.co.jp もしメールリンクが開かない場合は、info@homesalon.jpアメブロメッセージなど直接関口までご連絡下さいませ。何卒よろしくお願いいたします。講座の詳細はこちらから↓↓↓明日はまた高橋先生とお打合せをする予定です。ひとりサロンとして社会貢献できる未来を皆さんと共に作り上げていけるように。まずは特別セミナーにてお待ちしております。今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

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      【お知らせ】特別セミナー『小さいひとりサロンを応援したい!』

      いつもご訪問下さり誠にありがとうございます上質ひとりサロンを探求し続ける関口智子です。2019年12月15日(日)2020年1月19日(日)東京・吉祥寺にて特別セミナーの開催が決定しました。アロマセラピースクールの老舗セリストの高橋克郎先生とご一緒に小さいサロン作りについてお話をさせて頂きます。小さなサロンがこれからの社会においてどんな役割を持つのかセラピストとして何をしたら良いのかを日本のアロマセラピー業界の礎を作ってこられた高橋克郎先生と本音トークで語りたいと思っています。特別セミナー『小さいひとりサロンを応援したい!』*日時:2019年12月15日(日)、1月19日(日)13時30分~16時30分  両日ともに同じ内容です*開催場所:アロマセラピースクールセリスト内教室  東京都武蔵野市吉祥寺本町2₋15₋24 (アクセス)  吉祥寺駅より徒歩7分*費用:3000円(当日お支払)*お申込 info@celist.co.jp *講師 高橋克郎先生 公益社団法人アロマ環境協会(AEAJ)の設立・理事を経て  アロマセラピストスクールセリストにて2700名のアロマセラピストを輩出。 *東京大学工学系大学院修士 *日本医用レーザー研究所で副所長として医療に従事 *(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピープロフェッショナル *アロマテラピースクール・セリスト校長 *(公社)日本アロマ環境協会の運営に従事*講師 関口智子  AtsuStudioJapan代表 施術家 プロフェッショナルな小さいサロンセラピストの育成に力を注ぐ。 『受ける禅』ジャパニーズオイルセラピーAtsu®を国内外に広めるための活動中。  オーストラリア国家資格クリニカルアロマセラピスト =================今回は導入セミナーです。5年後10年後20年後と未来に。小さなサロンが当たり前のように人々の健康や豊かな心作りに必要とされる社会を作れるように。今後の活動を皆様と出来たらと高橋先生とお話しています。これからサロン作りを目指す方もすでにサロン開業されている方も沢山の方にご参加頂きたいと願っています。また、来年2月よりおもてなし力溢れるちいさなサロン作りのセミナーを開催予定です。こちらもご期待下さいませ。今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

    • ”【募集中1/9開催セラピスト新年会】3年後の自分へ贈るin東京”

      本日もお越しくださりありがとうございます2020年1月9日東京、神楽坂にてセラピスト交流会があります。ゲストスピーカーとしてお招き頂きまして、小林ケイさんと対談形式でお話する予定です2020年から未来の自分へ繋げる会として。奈良から、自宅サロン、店舗サロンをオープンし、躍進を続ける水野佐和子さんが司会進行してくださいます。新たな年に良き時間を過ごせることを今から楽しみにしています。本日よりお申込み開始です。ご参加お待ちしております

  • 10Nov
    • 【セラピストの心構え】今『必要』じゃない人もいる

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。上質なひとりサロンを探求し続ける関口智子です今回はセラピストの業界に入り、当たり前だと思っていた会話が当たり前で無かった…というお話ですちょっと長いですよ~セラピストの経験を積むにつれスピリチュアル(精神世界的)な事や、目に見えないヒーリングの世界に触れたり、理解ある方々との交流が増えてきました。それは、お互いを認め合い、そして個を大切にする。私にとって、とても居心地の良い空間で、温かい、やさしい光に満ち溢れていたように感じました。どんな人でも、素晴らしい光の存在。ハートとハートで愛を持って接すれば、理解しあえるはず…。美しく、平和でとっても素敵だな~と何年経ってもそう思います。(精神世界は現実に活かす、生きるための智恵と私は思っています)ヒーリングやスピリチュアルな勉強をされている方はどんどん増えてきました。どっぷりスピリチュアル、という感じでは無くても、取り入れている方も多いです。しかし、残念ながらまだまだ癒しの世界やスピリチュアルな考え方を受け入れない方、拒否反応を示す人がいるのも現実です。エビデンスが無いものは信用ならない、信じられない、という大槻教授のような…(知っている人は知っている…かな?)でも、それで良いと思っています。セラピストとして色々な世界に触れ今までの常識を覆すようなことが起きたり、説明できないような事を体験すると。これを広めたい!沢山の人に伝えねば!と使命役割と感じる方もいるでしょう。私達が注意すべきことは。それぞれに個性があるように、人の考え方はそれぞれであるそれを、忘れてはならないな~ということなのです。そして、それを必要としていない、もしくは「今」必要無い人もいるのだというコトを念頭に置くこと。特に、他の業界の人達と触れ合う機会がないと、自分の世界全てがこうなんだと思いがち。私はついつい、会話の中に、癒しや諭す話を挟んじゃったりしてました。何年も前ですが、他業種で勤務していた時、会社の人に言われてはっとした事があります。「お前のその神がかった言い方が、気にいらない」冗談ぽい感じではありましたが、その後にも何度も言われたので、きっとそう思っていたのでしょう。会話の内容は覚えていませんが、どんな事でも、ポジティブにタイミングを見て、今を受け入れていこうといった事や、感情的にならない、批判(ジャッジ)しない、相手を個として尊重しようそんな事をポロっと言った時のことでした。神がかった言い方なんて、そんなつもりはないのに・・・と私自身、その言葉に少しショックでしたが、その人には、必要のないことだったのかもしれないし、最もらしく話をする私が正義感たっぷりで、上から目線に感じられたのかもしれません。また他の人からは、「いつもそんな笑顔で居られるわけない!」「早くブラック智子を見せて(笑)」なんて言われたことも。ブラック智子がいるかどうかは別として…(笑)そう見えたのなら、私もまだまだ精進が必要です。自分の業界以外の人と話す。本当に多くの学びがあります。(そう言うと、また怪訝な顔をされますが…)自分が大切にしている事、思っている事を伝える事は良い事だと思います。それが信念であれば。長いお話になってますが、要は、スピリチュアル的な話にその人が拒否反応を示したら、そこで、いったん引く事も大切だと思った…というお話です言葉は発した人ではなくて、受ける人のタイミングで降りてくるものだと私は考えています。言霊とも言いますし、言葉は感情や心を、そして記憶を揺さぶるパワフルなものです。言葉の使い方、選び方、セラピストとして勉強し続けたいと思っています。そしてどんな反応があっても、相手の価値観を大切に出来る本当にここ大事。私も日々精進です今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 09Nov
    • 【自宅サロンへの想い】変わったこと、変わらないことの画像

      【自宅サロンへの想い】変わったこと、変わらないこと

      本日もご縁を繋いで下さりありがとうございます。上質なひとりサロンを探求し続ける関口智子ですアメブロを再開して約1か月になります。あっという間!2014年の記事を加筆修正しながら再投稿しておりますが、毎日たくさんのアクセスを頂きとても嬉しい思いですこの記事は元をたどれば2009年に別のアメブロアカウントで掲載していた記事をお引越ししたもの。約10年前の内容です。ホントにあっという間!今とはサロン開業を取り巻く状況も変わっていることも多いですね集客、お申込方法やSNSツールなどホームページなどの見せ方のテクニックはかなり変わっています。検索上位に上がるためのテクニックも全然違いますね~。一方、変わらずにずっと根底にあるもの。それは、おもてなしの心。そしてプロマインドです。私が当初に開業したころに比べ(2005年頃)、今では個人サロン支援サイトが沢山あり、ネットで調べれば、情報が簡単に得られます。個人サロン自体があまり無かったので、とにかく手探り状態だったころを思い出すと羨ましい~!と思います(笑)しかし、逆に情報が多すぎて迷ってしまう人も多く見受けられるのも現状です。今まで沢山のサロンオーナーさんのご支援をし、その方々の成長を目の当たりにしてきて思うのは、やはり『やり方』よりも『在り方』を大切にしているという事。もちろん『やり方』も大切です。『在り方』というのは、自分がどうしたいのか?お客様にどうなってほしいのか?お互いにどんな未来を作りたいのか?という理念的な事。彼女たちと何年もお付き合いさせて頂き一緒にご飯を食べながら、色々なお話をすると、仕事の話ばかり(笑)。自分もですが(笑)『これから●●がしたい』『こうしたらもっと良くなる』というビジョンを熱く語る人ばかりです。同業者だからこそ共感を得られることもあり、話が弾み、そしてヒートアップしていくのですが…(笑)。自分の考えている事、ビジョンをしっかり語れる人が今、個人サロン業界ではとても人気のオーナーさんになっています。私は、そんな風に語れない…と心配になった方。ご安心ください。最初から、熱く語れた方ばかりではありません。自宅サロン作りのセミナーでは必ず、自分の感じたことをアウトプットする場を設けています。最初は、緊張したり、言葉が上手く紡げなくて落ち込んでいる方もいました。でも訓練あるのみ。何度も何度も諦めずにコツコツとトライし続けるんです。アウトプットとは、直接、人に語る事でもいいし、このようなブログやSNSでサロンやお仕事への想いを綴るのも含まれます。日々訓練、訓練想いを語れるオーナーさんのサロンはお客様もビジョンを持っている方にお越し頂けるようですよ!オーナーさんの想いに共感して来店される方はリピーター様として長いお付き合いになる傾向があります。有難い事ですね最後に2020年からおもてなしのちいさなサロン作りのセミナーを再開する予定です。ご参加いただいた方が3年後、5年後、そして10年後にどんなサロンオーナーさんに成長していくのか今からワクワク楽しみにしています。『特別セミナー』小さいひとりサロンを応援したい!アロマセラピースクール セリスト 高橋克郎校長先生共同開催詳細はこちら今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますように。AtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

  • 08Nov
    • 【おススメブログ】”サロン始めて「あるある事」”

      ・一日に誰とも会わなかった・思った以上に洗濯が多い・一日に3~4人と思ったけど、体力がない・お客様の御来店がなくても、結構仕事があるなどなどあるあるです。(由利陽子さんのブログから引用)という記事内容に『あるある!』と声を出して叫んでしまいました岐阜のアロマスクール&サロン リリーの由利陽子さんのブログです今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますようにAtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose

    • 【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと③~サロンの名前~の画像

      【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと③~サロンの名前~

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。上質ひとりサロンを探求し続ける関口智子ですみなさん、サロンの名前はもうお考えですか?看板なので、とても大切な作業のひとつです。サロンの名前から、お客様はお店のイメージ、雰囲気、方向性を感じ取ります。まだ、どうしようかな・・・と思っている方に参考にして頂ければと思います名づけのポイントはいくつかあります。お店で行う施術のイメージにあわせた名前、例えば・・・アロマセラピーなら、ハーブや精油の名前、エステティック系なら、ビューティに関する名前、ハワイアン系なら、ハワイ語にちなんだものなどなど、色々あると思います。注意すべきは、ぱっと見てイメージできない名前には極力しない・・・ということです。ブログやホームページ、チラシのタイトルには、サロン名をもちろん掲載しますが…。チラシをぱっと見ても、検索にヒットしても、イメージできない名前はお客様の興味を引きづらいと考えます。でも、自分の城だから、名前こそこだわりたい!という強い思いのオーナーさんも多いですよねとなると、こだわりと見せ方・・・のバランスが必要なんですねという私も、屋号の名づけでは結構失敗したことあります。以前、法人サロンの立ち上げた際、関口さんの社長さんから好きな名前で良いよ~と言っていただけました。スタイリッシュなイメージにしたかったので、横文字の英語屋号周りからは、大不評・・・。店名から、何のお店なのか全くイメージできないとのことしかし、その頃の私は、素敵なお店、お洒落なイメージの名前にしたい・・・との変なこだわりで、押し通してしまいました。案の定、お客様に浸透するまでに時間がかかりました。英語だから、わかりづらい!と年配のお客様には、名前すら呼んでもらえないし、覚えてもらえないうーん、と思っていたある時、こんなアドバイスを頂きました。分かりやすいサブタイトルをつけること。もう屋号は変えられないのだから、お客様がぱっと見て、なんのお店だか分かるように、主体のメニューをサブタイトルとしてつけなさいと。例えば、エステとか、リラクゼーションサロン、癒しの隠れ家サロン、冷え取りサロン、キレイと健康のお店、などなど。そういえば、私の最初のサロン名は『Natural Happy~こころとからだがゆるまる空間』でした。ここでも英語ですが…苦笑既にお店をされている方、屋号をつけていらっしゃる方は、実践されている事だと思います。「当たり前だよ~」と思われている方も多いでしょう。でも、最初は分からない事だらけ。私も、失敗しながら学んできました。これから屋号を考えていらっしゃる方、是非、周りの方に聞いてみて下さい。これでイメージ湧く?って。自分の分身ともいえるサロンの名前。なが~くお付き合いするものです。じっくり、愛情かけて選んでくださいね♪今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますようにAtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose*2009年の記事を加筆修正しています

  • 07Nov
    • ”セキュアール 悪意のあるURLかどうか調べる方法”

      最近は巧妙な内容やデザインで本物か偽物か判断が付きづらいメールが届きます。電話番号はWEBで検索すると迷惑メール判定が簡単に出来ますが…。メールは勘と雰囲気やWEBで同じような手口が無いかを確認してから判断してました。こんな方法もあったんですね!とても参考になりましたありがとうございます

    • 【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと②~メニュー~の画像

      【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと②~メニュー~

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。上質ひとりサロンを探求し続ける関口智子です。開業前に①~自身のセールスポイント~から続きます。自分のアピールポイントがまとまり、商品としてお客様にご提供したいものが決まったら、それを土台にしてメニューを作ります。『誰の為に』『何のために』を理念として、メニューがサロン準備の出発点ですメニューが決まると、必要な備品や商材が決定します。出来るだけ具体的にメニューを決めちゃいましょうメニューの組み立て方は色々な方法があるのですが…。自分のサロンの特性、ターゲット層、商圏、一日の売上目標、客単価などなど、色々なものを鑑みながらメニュー構成を作ります。あくまでも一例ですが、ショートコース、ロングコースのどちらをメインにするかを考える例をご紹介しますねご近所様、子育て世代の方が対象であれば、お子さんを預けている間や、気軽にちょこっと来られるような短いコースを設定したり、隠れ家的なサロンの要素を強く出すのであれば、1時間半、2時間くらいの長めのコースを打ち出して人数を限定を表記したり・・・などなど。(1日1名様限定サロンは特別感あるでしょうか?)ショートコースからロングまで色々とご用意したい!と迷われる方はとりあえず設定するのもOK。失敗を恐れずにまずはなんでもやってみる。お客様の反応に臨機応変に対応しながら軸となるメニューを決めても良いと思っています。実際に私自身は、60分・90分・120分のコースで最初にメニューを作りました。松竹梅の法則で、90分がメインになるといいな~という思惑もあったのですが…。実際は90分、120分、両方のコースが同じ位ご予約を頂きました。駅から離れた場所で隠れ家サロン的な要素を打ち出したのが良かったのかもしれませんし・・・。メニュー表の120分コースに『当サロンいちおし!』と表記した事がお客様に興味を持って頂けたのだと、自分では分析しました。私もおススメという言葉に弱い…(笑)そして、コース数ですが…たくさんやりたい事があるかもしれませんが、あまり種類が多いと、逆にお客様は迷ってしまいます。北海道ラーメン、博多ラーメン、和歌山ラーメンなどひとつのお店で、あれもこれものラーメンがあると、「この店は、こだわりがないのかな…」と思ってしまうのと同じだと思います。(オールマイティなお店!と取れる場合もありますが…)最初はシンプルに。固定客が増えてきたら今月の限定コースとしてキャンペーンのように新しいコースをご紹介するのもありですね!出来れば、この限定コースは大幅な値引きはせず、中身で勝負して、定価と遜色ない金額がお勧めです。お客様の反応が良ければ定番にするという手もありますので。メニュー作りは奥が深いサロンの根っこです♪是非楽しんで作ってみましょう今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますようにAtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose*2009年の記事を加筆修正しています

  • 06Nov
    • 【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと①の画像

      【自宅サロン作り】開業前に考えたいこと①

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。上質ひとりサロンを探求し続ける関口智子です。『開業前に』考えたいことがテーマの記事です。参考になりましたら幸いです今回は自分のサロンの良さアピールポイントについて。以前、理念とコンセプトは別物です。という記事を書きました。自分の軸になる「理念」が固まったら、その「理念」を形にするものを商品化していきます。自分がサービスする商品のアピールポイントは抑えていますでしょうか。オイルトリートメントやアロマセラピー、リフレクソロジストさんなどボディワーカーさんはご自身の技術がサロン商品の柱ですね。数ある技術それぞれに、魅力的なポイントがあると思います。今回は、施術する人。そう、自分自身に焦点を当てます。先ほどは様々な技術があります、と記しました。が、同じ技術でも、施術をする人が変われば商品のポイントも変わります。技術の良さを伝えるとともに、施術者の良さも、しっかり説明できるといいですね。例えば、柔らかい手のひらで心地よい密着感が自慢コリポイントをしっかりとらえる指先が自慢力任せでなく、体重を使ってじんわり  深い圧をかけるテクニックが自慢クライアントの呼吸に合わせて、  息のあったリズムを刻む事ができる老廃物のたまった場所を手のひらで感じ、  しっかり流していく事ができるのが自慢フェアリータッチでお客様に  心をこめて丁寧に接している事が自慢などなど。 習ったことをそのままご提供する事も大事ですが、基本を押さえた上で、オリジナルの技術、自分自身の強みを持つ事が、お客様にリピートされる秘訣です。 自分自身、プロとして販売できる商品は?そしてその商品はどれだけ素晴らしい価値があるのか・・・。お客様にとって、メリットがどのくらいあるのか・・・。今や、数えきれない位ある自宅サロン。『自分が習得した事を自宅サロンとしてやってみたいから・・・』という安易な気持ちでは、正直運営、継続は厳しいのですもう一度。自分自身の売り、そして良さ、価値は何でしょう。売っている人が、商品(自分自身)の良さを理解していないものに、お客様は怖くてお金は払えませんここに遠慮は要りません自分しか言ってくれる人はいませんから。自信を持って、良さをアピールして下さいませ。受けてみて、良かったか、悪かったかを判断するのはお客様自身ですもちろん、未熟な技術で心をこめるばかりではNGですが・・・。商品の良さが理解できて、初めてメニュー作りに取り掛かれます♪つづく今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますようにAtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose*2009年の記事を加筆修正しています

  • 05Nov
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      【サロン運営】 理念とコンセプトの違い

      本日もご縁をつないでくださりありがとうございます。上質な小さいサロンを探求し続ける関口智子ですちいさなサロンでも理念をもちましょう~。と、いつもしつこく(笑)セミナーでお伝えしております↑こちらは技術指導風景理念と同じようにもうひとつ大切なのがコンセプト。理念の意味を辞書で調べると「ある物事についての、こうあるべきという根本の考え」とあります。コンセプトの意味は「概念、意図、構想、テーマ」例えば、自身の仕事における変わらぬ理念はこちら。「セラピストという仕事を通して生き方を豊かで誇りあるものに」その根っこはライフスタイルから輝く女性が増えること。ここを目標に、事業を展開していく。その意図やテーマ、構想(コンセプト)が「ちいさなひとりサロン」「セラピスト養成スクール」になるのです。「ちいさなひとりサロン」の定義は「誰もがセラピストになれる」を前提とし質の高い技術、接客、運営を共に学び、プロフェッショナルを目指す。じゃあ、そこを目指すために何が必要なのかな~と考えて、講座やセミナーを作り上げるわけです。ちょっとややこしいでしょうか私のサロン作りのセミナーでは、「お客様と目指すサロンの目的」は?そしてそのための「手段は?」を皆さんに考えて頂きます。スクールで手技やスキルを学び、それをメニュー化してご提供する。これは理念ではなく手段、つまりサロン運営の為のコンセプトになります。理念とは大枠で誰と何を目指していきたいのか?という使命のようなものでしょうか。大げさにいうと人生の役割のような…理念が無くても、サロンは運営できますが、お客様と共に目指す目的が曖昧では、「軸」ブレしやすくなるかもです。もう一度、サロンの理念をジックリと考えてみましょう。自分のサロンは、何のために存在するのか。お客様にどうなって頂きたいのか?社会での役割は?未来にどんな風に残したい?美容系であれば、「きれいになる」という事は、テーマになります。「きれいになって」さらにお客様の日常がどう変わるのかを考えるのが理念かなと思います。理念が決まり、テーマ(コンセプト)が決まったら、それを実行するためにどんな内容のメニューにするのか、時間帯は?販売する化粧品は?お出しするお茶、サロンのインテリアは?とどんどん中身が決まってくるのです。これは頭を使いますが、とても楽しい作業ですサロンの核になる部分ですので、ワクワク楽しみながら、考えて頂きたいです理念がしっかりあるサロンはとても芯があります。その理念を熱く語れるサロンオーナーさんのお店はお客様に愛され、長続きしています。この理念とコンセプトは節目節目で見直したい、そして振り返りたいものです今日も最後までお読みくださりありがとうございました。今日も口角アップで笑顔の一日になりますようにAtsuStudioJapan関口智子ホームページ:https://www.atsujapan.com/Facebook:https://www.facebook.com/tomocose