大雪の舞うなか行ってまいりました川崎クラブチッタ。23:00開場のオールナイトイベントにクマリデパートが出演ということで、この日をずっと楽しみに待っておりました。天候とか小さいoとかで開催が危ぶまれましたけど、なんとか実現できてよかった。
会場のクラブチッタ、久しぶりの、というか、記憶と記録を辿ってみれば、1990年以来32年ぶりの再訪です。前回はMTUMEの来日公演、これはMUSIC MAGAZINE誌に記事を書きましたのでよく覚えています。あの時はテーブルが配されてディナーショーみたいな形式でした。グループのリーダー、ジェイムズ・エムトゥーメイ・ヒース氏も先頃亡くなりました。あの頃、32年後に自分がまたここをこういう形で再訪するなんて思いもよらないことでした。月日は流れます。
(MM1990年6月号より。なんだか恥ずかしい書きぶり……今とさほど変わらないか)
懐古終わり。
整番はさほど良くなかったのですが、上記の事情もあって抜け番も多くて、入場後は上手の一番端、2列めに落ち着きました。何組か見たあと最前列に昇格、そこからクマリの出番まで快適な環境で観覧できたのは有難いことでした。
一番のお目当てのクマリデパートは午前2:50に登場、深夜の謎のハイテンションも相まって、ステージも最前付近の観客も大いに盛り上がりました。
爆上げチューンの連発、特に最後の「サマーニッポン夏サマー」は気が変になるくらい楽しかった。外は大雪ですからね。クマリデパートのこのオフビートさがたまらないんですよ。年寄りの冷や水などとおっしゃるなかれ、ピョンピョン飛び跳ねさせていただきました。
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特典会、メンバーはパジャマで登場という前触れがありましたので、僕もパジャマ的ないでたちに着替えて臨みました。
フウカちゃんと目を擦るポーズ。可愛いパジャマをゲットしたということでしたが、僕のパジャマ?と色目も合ってナイス。先日のラジオの件をようやく報告、そしていくつか確認。よかった。
ナコちゃん、このパジャマは通販で前日に届いたそう。色がクマリだそうです。たしかに。ものすごく似合っててドキドキでした。感染対策のビニールが厚手で話がよく聞こえない、と仰って大きな声で話すところも夜中のテンション?。
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時間の制約とパジャマという特殊衣装のせいで手狭な物販会場は大混雑、できれば全員と撮りたかったのでいつものように考えながら並んだのですが、この時点でさおてゃん列がまさかの終了、クマリ初現場いらい欠かさず撮って来たさおてゃんとのチェキの連続記録がここで途絶えることになったのは残念至極でした。泣。ダルフォンとも特典会が微妙に重なってましたから(これはまた別稿で)……まあ仕方ない。次の現場で埋め合わせします。
というわけで、でもないのですが、フウカちゃん鍵閉め。ライブ中、イブニングローリーTの方がいる!ってすぐに見つけてくれたそうです。もちろんそれ僕でした。いつも有り難う。
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特典会も終了して、さて帰るかと思ったんですけど、フロアではDJダイノジと出演アイドルによるフィナーレの最中、チラッと覗いたらクマリのめんめんもステージに戻ってるので僕もフロアへ。二丁魁を中心に壇上は賑やか、ハロプロ曲をはじめ、「夜明けBrand New Days」、とき宣の「すきっ!」などの連発で爆上がり、フウカちゃんにもハートレスを頂いて、夜の宴は綺麗に締め括られました。
アットジャム主催のオールナイトイベントは3回目だそうですが僕はこれが初めての参加、やっぱりこういう特殊なセッティングは楽しいです。身体は疲れるけど月に2回くらいはやって欲しい。満足度の高いイベントでした。
すでに動いていた京急の快特に乗ってただちに帰宅、シャワーを浴びて爆睡。今日1日空けといてよかった。
うーん……やっぱり全員と撮りたかったな。









