5年という月日が経つあいだに僕自身も僕の身の周りも少しずつ変わってきました。
最近はこのブログでもエビ中のことを書くことが少なくなりました。エビ中現場そのものが少ないせいでもありますけど、こちら側の嗜好(あるいは思考)の変化ということも要因としては大きい。不易流行を心がけてはいますが、今は「不易」よりも「流行」が自分の中では少し優勢かな。
それでも毎年この日が巡ってくると、やっぱりエビ中とは心の深いところで繋がっているような気がする、そんな思いを新たにします。あの日の東京も今日のように鈍色の空が重く、底冷えのする日でした。今日は一瞬でも青空が見えるのか知ら。
昨日はニューアルバムのアー写等の発表がありました。ここに彼女がいたらどんな感じだろう。イメージの連鎖が頭の中で次々と浮かんでは消えて行きます。
2022.2.8
