前者は言うなれば「職員会議」にメンバーとナタリー編集長がゲスト参加といったスタイルのイベント。映像などを交えながら過去7回のファミえんを振り返る企画でしたが、ボイトレの西山恵美子先生と副担任の隅内香小李さんが参加するというので、告知後すぐにチケットは手配しました。メンバーが出るのだからどのみち見るんですけどね(これが男性スタッフばかりだったら……)。
昨日はボロ雑巾のようにくたびれて帰宅後、入浴してすぐに就寝、夜中の2時頃にノソノソと起き出して見始めたものですから、何となく夢うつつの状態で細かいところはよく覚えてませんが、エミコ先生のメンタル面の重要性の話(「エミコの部屋」で僕も悩みごとを聞いて欲しい)と、ウッチーの語るファミえん2016の衣装替えの苦労話が初めて聞く内容で興味深かった。
そして、彩ちゃんは欠席だったけれど、出席の5人は彼女(=彩ちゃん)があたかもそこにいるかのような自然な話しぶりで、内容どうこうよりもそんないつもの空気が見ていて心地よかったですね。
#エビナタのハッシュタグで事前にTwitterで募集していた人気画像も知ってる人が名前とともに結構晒されていたので、その辺のタイミングであの場に馴染まない投稿をしていた僕はちょっと冷や汗をかきましたが流れなくてよかった。セーフ。
アーカイブは今日の14:00までらしいのでもう一回くらい見たいところですが、今日は本業の方の予定があるのでちょっと難しいかな。でもまあ配信チケット買ってよかったです。
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そして後者、昨日は本当だったらファミえん2020が横浜赤レンガ倉庫前で開かれる予定だったので、その時間に合わせて実際に用意されていたセトリ通りに過去の実況音源でライブを1本構築しようという試み。MCもわざわざ別録り(ですよね?あるいはここだけ生放送だったのかな?)で入れるなどして結構本格的でした。僕は前述の通り店頭でお客様対応でしたからリアタイでの視聴は叶わず、時々テーブルの下でTwitterを覗くとTLは大いに盛り上がっていて、これにはかなり凹みましたね。今もそれを流しながらこのブログを書いてますが、アーカイブはいつまで残してくれるんだろうか。
早朝に冷静な頭で聴いていると、ここには載せませんが確かに素晴らしいセトリだっただけに、このライブが実際には行われなかったことを思うにつけ、楽しいのと同じくらい寂しい気持ちが湧いて来るのは致し方のないところです。校長のみならず、来年は必ず、と誰もが思ってるでしょうが、気合いと意気込みだけでは解決しない問題が背景にあるだけに、何ともやるせない。まあしかしカラ元気でも気持ちだけは前向きに、メンタルの強さでわれわれも乗り切りたいところです。意思あるところに道は通ずるものです。
次は来週末のアットジャム、なんですがまた週末は同じ外仕事なんですよね。リアタイで何とか見たいけど、またあとから寂しくアーカイブで見ることになりそうです。やれやれ。
そしてちゅうおん、2日間のうちオーラスだけがチケット未入手なのでこれを何とかしたいところですが、まあダメでも3公演は確定しているのでこの状況下では御の字です。一応オフィ先にも申し込みましたが、帰りのバスとレッドアロー号のこともあるので、早急にカタを付けたいところです。


