ということで、そこそこ選民イベントだったわけですが、僕は珍しく良席で当選(B列から始まるので前から7列目やや上手寄り)しました。メンバーの表情やライブでの動きがよく観察できます。
MCとライブ(2曲ずつ)を交互に繰り返すという進行。ライブのセトリは以下の通り。
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キングオブ学芸会
仮契約
えびぞり
君のままで
紅の詩
ファミコン
(En)響
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美怜ちゃんは芸人2人とともにMC側にまわり、ライブは参加せず(ライブ中は袖に引っ込む)。なるほど、今日はそういうことなのか、と、こちらもそういうモードでステージを見てましたが、アンコールでは一緒にライブを披露。舞台中央後方に置かれた低い脚立のお立ち台に一人立って、最小限のフリでもっぱら歌唱に専念。でも嬉しかったなあ。
もちろん本編のライブパートも楽しく拝見しましたよ。僕のいた位置的にりかちゃんと相対することが比較的多かったように思いましたが、彼女のダイナミックかつ仄かなエロスをまとったパフォーマンスを久しぶりに堪能しました。彩ちゃんは終始楽しそうでしたね。ひなちゃんは貫禄ありました。歌穂ちゃん、莉子ちゃん、身体ががっしりしてて、ダンスに迫力がありました。こういう諸々のことがらが確認できたのは望外の楽しみでした、と言うか、そういう風に考えをシフトしないと楽しくありませんからね。エンタテインメントですから。
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MCではエビ中ゆかりの方々からビデオレター(っていう表現はもう古いか)でのメッセージが紹介されました。たむらぱんの田村さんの動画が面白かった(というか機知に富んでいた)。あとNegiccoのみなさんは本当の家族のよう、温かみあり。AKBの彼女のことはよく存じあげませんが、メンバーのレベルでああいう風にエールを送り送られるのは結構なことですね。芸人と俳優?については特に感想なし。
そしてゲストにヒャダインこと前山田音楽主任登場。どしゃぶり〜録音時のひなちゃんの逸話などを披露。10周年、というキーワードで考えると、彼とメンバーとのやりとりのみが趣旨に沿っていた、そんなイベントだったと総括できます。
MCの芸人2人は自分たちとエビ中との関わりというその円環から一歩も出なかった点で大いに不満でした。もっとも、僕の周りの席では彼らのギャグ(?)で大笑いしてた人も少なからず存在したので、一瞬たりとも面白さを感じなかった僕の方が特殊で少数派なのでしょう。だったらそういう人たちが出るイベントに行かなきゃいいだけの話ですが、もちろんエビ中は見たい……なかなか難しいです。
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今日から渋谷タワレコ8階でナタリー主催のエビ展が始まります。僕は初日初回の入場券を購入してありますので、あとしばらくしたら現地に向かいます。さっさと行ってさっさと帰って仕事しなきゃ。

