エビ中FCイベント@パシフィコ横浜国立大ホール | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

昨年末から昨日まで、個人的に心みだれる出来事が次から次へと起こって、平常心を保つのがともすると難しいなかで迎えたFCイベント、取るものもとりあえずパシフィコ横浜まで行って参りました。



僕は2部公演の両部ともに参加しました。

朝10時半頃に現着しましたが、画像の通りの曇天()。しかしながら、1部が終わって外に出ると青空が広がってました。こうした現象に託けて何か言うのはなるべく控えるべき、という考え方もあるでしょうが、時期も時期、場所も場所ということで、やっぱり亡き彼女のことを連想してしまいます。でもそれが人情というものであり、僕としてはそうして何につけても彼女の思い出に浸る方を選びたい。そして昨日は昨日でまた新たな思い出が上書きされました。

1部の冒頭でこの日復帰した美怜ちゃんが涙ながらに挨拶。そして最後の曲「曇天」(初披露)で久しぶりに6人でのパフォーマンス。2部もその繰り返し(但し、冒頭では涙なし)。

僕的に昨日を総括すると以上になります。

もっとも、これでは記事になりませんので、その他印象に残ったことがらをいくつか。

まずはセトリ。以下の通りです。




スマホで入力するのが面倒なので画像で行きますけれども、アイドルのブログみたいな絵面で恐縮です(手書きは手書きで面倒でした……)。

ソロコーナーは2015年の初めてのFCイベントと同様、ぶっつけ本番でメンバーに曲振り。但し今年はランチャー(メンバーはバズーカと呼んでました)でボールを客席に放ち、キャッチした観客に「お品書き」から1曲えらんでもらう方式。4年前のそれは演し物としては稚拙の一語でしたが(当時、別垢でそれを批判する記事を書きましたが、すでに削除済みでした。悪しからず)、今回は完璧ではなかったものの及第点以上、メンバーの歌唱の意外な点が良いところも悪いところも含めてうかがえました。具体的に書くのはやめておきますが、一言でいえばメンバー全員(もとい、5人でしたが)歌唱を含め観客を魅せる腕が上がったということでしょうか。ああいう茶番も実力に裏付けられていれば十分鑑賞に耐えるということです。素直に面白かった。

もし美怜ちゃんがソロコーナーに出てたら……僕なら「Fantastic Baby Love」と「蜃気楼」をリクエストしていたと思います。特に前者、彩ちゃんも高音部に苦労してましたが、美怜ちゃんならどう発声するのか、ぜひ聴いてみたい。そういう機会がまた訪れることを祈念します。

シャッフルユニットコーナーは「光年の愛」でしょうね、やっぱり。1部の小さな瑕疵を2部でしっかり修正してきましたけど、歌唱自体は両部とも聴きごたえがありました。エビ中の底力を垣間見た思いです。

このコーナー、もし次回があるならぜひ「友情ラブレター」を歌って欲しいですね、できれば美怜ちゃんとりかちゃんで。この曲、今でも全エビ中楽曲の中で5本の指に入ると思ってます(理由は以前に書いたこの記事をご参照ください)。運営のみなさん、もちろんメンバーも、よろしくご検討お願いします。

久しぶりの松井さんa.k.a.DJタミフルも懐かしくてよかった。最後ちょっとトチったのはご愛嬌ですが。

帰宅してファイルを探したら、これも懐かしい6年前のチラシが出てきました。


(森さんの右上に松井さんの顔が見えます。)


本編のランキングは、校長はこんな風につぶやいてますけど……



まあね、野暮なことは言いますまい。ファン感ですからね。珍しい曲が何曲か聴けて僕も面白かったし楽しかったです。

そして「曇天」の初披露!

ハラハラが先に立って胸が苦しい瞬間が何度かありましたけど、2部ともしっかりとこの目と耳に焼き付けました。フラットな歌唱のなかに時々パッと情念の炎が上がる箇所がいくつか、そのカタストロフィ。素晴らしかった。

もちろん「そこ」に美怜ちゃんがいるのといないのとでは大違いです。

その美怜ちゃんのこと、昨日、この目で見て、「曇天」1曲だけでしたが歌を聴いて、正直なところ安心よりも心配の方がまだまさっています。でも、前日見たLINEライブでのはかなげな様子はそのままだったものの、昨日はまだ小さな炎ですがエネルギーの火が再び灯った印象も受けましたので、一ファンとして前向きに考えたいと思います。春ツアーがどうなるか、それは彼女自身のコンディション次第なので、こちらは成り行きを見守ってどんな状況も受け入れるだけです。ただし、1人で悶々と日々心配はしますよ。推しでありファンですから。

DTMドラマ(?)の告知もなされました。これは続報待ちとします。

特効のテープは拾うのを忘れました。そんな余裕はありませんでしたから。


昨日、現場で多くの人からお声がけいただき、またいろいろと思い出話もさせてもらいました。何と申しますか、人の善意が信じられる得難い場所なんですよね、エビ中現場って。そうした現場の中心にいるエビ中というのは、不思議な(そしてもちろんすぐれて素敵な)グループです。しみじみそう思います。


【追記】司会の隅内さん、ノースリーブのワンピース姿でしたが、1部と2部で衣装替えしてましたね。大事なことなので書き添えておきます←