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(上の画像はスクショなので触っても何も起こりません。あしからず)
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「子供と大人の間のアンビバレントな感情」から、最近はもう少し大人寄りの歌詞を歌うようになった彼女らですが、今回のこれはさらに一歩踏み込んで、70年代に十代を過ごした僕には「同棲時代」とか「神田川」などという単語が頭に浮かびます。
「あなたの好きな純粋で退屈な映画も全部わかってあげられる気がしてた」
「はじめて渡した私を青春に閉じ込めないで」
という歌詞を聞いたときには約40年前の自分に突きつけられているようでドキッとしました。そうですよね、男は青春に閉じ込めるんですよ。作詞作曲の吉澤嘉代子さん、なんでそんなことまでお見通しなんだろう、恐ろしい人です。プログレ風の音がまた良い。このところ移動が多かったのですが、その間、こればかり聴いてました。
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かりそめ先生もこんな風におっしゃってるので、CDも楽しみですね。僕の家にもたくさん()届く予定です。
それにしても、youtube版のアニメの主人公、これどう見てもモデルはりかちゃんですよね? 真山推しのみなさんがその点に触れてるのをこれまで見聞きしてませんが、心中や如何に? この曲の雰囲気とか世界観は彼女にぴったりと僕は思いますけど……でも考えてみれば、かほりこも高校を卒業するし、そりゃあみんなもう大人ですから、歌詞がどうとかであたふたしてちゃいけません。僕らもちゃんと成長について行きませんとね。
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美怜ちゃんの声も短いフレーズながら(そして、当然ながら)ちゃんと入ってます。よかった。でも実際に聴くまでは心配だったんですよ。お察しください。
僕的にはこの曲、美怜ちゃんにソロで歌ってほしいなあ、できれば耳元で囁くように。
青春に閉じ込めたい……
あ、いや、独り言です

