エビ中クリスマス大学芸会③@幕張メッセイベントホール | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

本日2本目の投稿です。なにせ明日からしばらくブログを更新できる環境ではなくなりますので、大急ぎで。


先ほどの記事で書きましたSスパ現場の大宮から京葉線の海浜幕張までさっさと移動。ももクリ現場で合流したhiroyukiさん、しまおじさんと駅前の高級イタリアン(この単語、一度使ってみたかった笑)で軽くランチをとったあと、イベントホールへ移動。ももクロ現場とエビ中現場では同じスタダでもやっぱり空気感が違いますね。まあ僕が前者に慣れてないだけかも知れませんが。知り合いの数も圧倒的に違いますし。

今回のエビクリ3デイズに関しては、結果的に僕にとっては(あくまで僕個人の問題ですが)手放しで喜ぶべきライブとはなりませんでした。もちろん今日(いや、もう昨日ですが)見た5人のパフォーマンスは素晴らしいものでしたし、賛辞を送るに何の躊躇もありません。いや、諸般の事情を考えると、5人には常に倍する尊敬と感謝の気持ちを伝えたい。一言でいうと、素晴らしいライブ、それ以外に言葉はありません。

でも、自分のすぐそばにトロッコが来ても、胸の高鳴り、高揚感はいつもの半分くらい。ステージを見る視点もなんとなく定まらない。ああ、推しのいないライブとはこういうものかと身をもって体験しました。

美怜ちゃんがエビ中のライブを欠席したのは、僕が現場に通い始めたこの7年弱で(僕の記憶では)たった2回、2015年10月の「ユニコーン EBI50祭 海老乃大漁祭」初日と、同年同月の「自習」りななん回のみ、それも両方とも受験絡みの学校都合による欠席でした。この両イベントには僕は参加してません。父がその前月に逝去して、多忙を極めていた時期というのもありましたが、前もって美怜ちゃんの欠席が伝えられていたから心置きなく干せた、というのが正直なところです。あの子は華奢な見てくれに反して強靭な身体の持ち主なんです。他のメンバーが病気などで抜けた穴を埋めていたのは大抵は彼女でした。お渡し会で急遽仙台に行ったり、人見知りサミットに(全然人見知りじゃないのに)登場したりと、その活躍ぶりには推している僕も内心誇らしく思ったものでした。

その彼女がですよ、怪我でステージに立てないという。それも2日にわたって。

公式からは依然として詳しい報告はありません。そのことが僕の不安をいやが応にも助長します。少し調べると、24日のお昼頃、現地に救急車両出動の目撃情報も目にしました。災害情報として以下のような記録もあります。







事故(と断定してよいかどうかわかりませんが、とりあえずそう表現しておきます)の詳細がいぜん不明ですので、無用な臆測は避けたいと思います。昨日のライブ、自己紹介の冒頭、彩ちゃんの報告によると、電話で少し話せたということなので、ひとまず安堵はしましたけれども、裏を返せば自宅か病院かで安静を余儀なくされているわけで、また新たな心配が湧いてきます。


美怜ちゃんがいない分、日頃はあまり見てない他のメンバーを注視しよう、などと人には語り、また実際にそうする所存でしたが、いざライブの幕が上がってみると、物理的、心理的にぽっかり空いた穴は埋まるどころか、時間が進むに連れてどんどん大きくなりました。初めは美怜ちゃんのパートでピンクのペンラを高々と掲げたりしましたけれど、途中からはその手も少しずつ上がらなくなりました。

美怜ちゃん、とにかく元気な姿で戻って来て欲しい。エビ中には、いや、自分にとっては美怜ちゃんがいないと話にならないんです。


というわけで、申し訳ありませんが今回だけはライブレポはこんなことしか書けません。来年の10周年に向けて、アルバムはつばむ、じゃなくて発売の予定とか、ツーショット会とか、全国ライブハウスツアーとか、エビ中フェス(仮)とか、魅力的な発表も3日にわたっていろいろとありましたが、それもこれも美怜ちゃんあってのことなので、今は考えが及びません(もちろんフォーチュンの申し込みは締め切りがあるので然るべく手続きはしますが)。

昨日をもって今年のヲタ活は終了です。1年納めの現場がこんな形になりましたけれど、いつも言いますようにこれが人生であり現実というものです。こちらの都合など忖度してくれません。自分にできるのは、今はただ祈ることです。






今日もまたかずかずの善意の恩恵を賜りました。ありがとうございました。来年もまたよろしくお願い申し上げます。