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去年の21歳の誕生日には自分はこのブログでどんなことを書いたか、と思って見返したら、去年の12月はブログ記事じたい3本しか書いておらず、その3本とも別件()でした。ああ、そうか、あれからもう1年経ったのか。
とりあえず去年、誕生日に先立って13日にマイナビ赤坂BLITZで行われた「まやまにあ」のことを回想します。
ご覧のとおり自引きで300番台、そこそこ良番だったのに、あの日はたしかうちの店で某作家さんの原画展のため僕はワンオペで会場係、ということで入場開始時間には間に合わず、開演ギリギリに現着。同じタイミングで現れた畏友べがさんと一緒に入場して、上手の最後尾に陣取ったものの、ステージはおろかモニターすらまともに見えず、ほとんど彼女の歌を「聴き」に行ったような塩梅。
でもそれでも当時として僕には大事なライブでした。りかちゃんの歌声と会場の雰囲気をしっかり感じようと集中してました。というのも、このライブで2017年度のエビ中現場は自分にとっては最後だったし、諸般の事情からこれを区切りにしばらく現場から離れようと決めていたから。この時点では年明けの武道館も干すつもりでいました(実際は彼女らの引力に抗しきれなかったわけですが……)。
この日、アンコールの「蜃気楼」は特に心に染み入りました。
その直前の10日に行われた個別握手会でりかちゃんにだけはその旨をこっそり伝えたところ、詳しくはここには書きませんが、海のような包容力で理解を示してくれたこと、今もひそかに感謝しています。
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とまあ、去年の今頃は個人的にいろいろありましたが、結局は元の鞘に収まったというか、今もこうしてファミリーの末席に連なっていられるのは、彼女の存在が決して小さくない。イベント等で彼女とざっくばらんに話すのは楽しいし、心が落ち着く。「推し」というのとは違う、また別種の感興というか思いを彼女に対しては抱いています。
明日の「まやまにあ2」、とても楽しみです。今年は肩の力を抜いて登校しますね。
(しかし今年は整番があまりよろしくないんだなあ……)


