星名美怜生誕ソロライブ「PINK DOLL HOUSE」@マイナビBLITZ赤坂 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

あらためて美怜ちゃん、21歳の誕生日おめでとう。ということで、昨日、星名美怜生誕ソロライブ「PINK DOLL HOUSE」を観に赤坂まで行って参りました。




セトリは以下の通り。


1 自由へ道連れ

2 HOT UP!!!

MC

3 桃色スパークリング(℃-ute)

4 Pink Generation(麻帆良学園3-A生徒31人)

5 PEACH(大塚愛)

6 ピンクのモーツァルト(松田聖子)

7 桃色片想い(松浦亜弥)

MC(転換V)

8 日進月歩

9 日記

10 群衆日和(東京事変)

11 神さまの言うとおり

12 藍色のMonday

13 sky is the limit

14 7メドレー(MISSION SURVIVOR、熟女になっても、踊るガリ勉中学生、シンガロン・シンガソン、紅の詩、U.B.U.、ハイタテキ!)


En1.  キミに39

En2.  マリゴールド(あいみょん)

En3.  イート・ザ・大目玉



0:00ちょうどにハッシュタグ付けてツイートせよ、との仰せ通りに、僕もいくつかつぶやきました。









その甲斐あってか、早朝にチェックしたところ、めでたくトレンド入りしてました。5:19の時点で12、13位。




その下を見てみると、18位にア嬢が!




これも何かの縁でしょうかね。


そしてもちろん本人のブログ記事にもコメントしておきました。




このコメントにも書いたとおり、居心地、見心地の良い(整番143番で入って、PA前の段差柵前を悠々と確保できました。Kouさん恩に着ます)、そして聴き心地の良い(PA良かったです。たとえばsky is the limit、低音の抜けが良くて初めて()満足できました)ライブでした。


エビ中で美怜ちゃんを推すということ。僕個人としてはもう少しで7周年と相成りますけれども、このブログをお読みの諸姉諸兄、および知り合い・友人ら、僕と直接会って話をしたことのある方々にはすでにご案内のことと存じますが、これまで色々とあって、どうしてもシニカルというかストレートに感情を吐露しにくいというか、心の底に一種の諦念を抱えつつの、ある種(ことば本来の意味での)プラトニックな推し方にならざるを得ないという事情があります。昨日もその伝で、開始前こそ推し始めの頃のような力こぶは入らなかったものの、オープニングの映像(と、ライブ中頃の続きの転換V)、恵比寿から渋谷、裏原とそぞろ歩く美怜ちゃんの姿、少し前にインスタのストーリー、だったかな、ちらっと披露されていた全身緑のコーディネートでの立ち居振る舞い(ちなみに映像は自作ということでした)を見ると、彼女、やっぱりものすごく魅力的なんですよ、ちょっと悔しいけどね笑笑。

それに、彼女のほうも渋皮が剥けたというか(この表現が一番しっくり来ます)、ドライでもウエットでもなく、肩の力が抜けてさばけた感じで、要するに見物との距離感、「按配」がちょうどいいんです。変にイヤラシイ意味ではなく、いわゆる「イイ女」になりつつある。昨日の「居心地の良さ」は彼女のこうした変化にも帰することができるのかも知れません。

歌に関しては確実に良くなってます。特に林檎曲、あいみょん曲で見られる低音でのヴァンプ風歌唱、本人も歌いやすそうだし、生意気さ、ふてぶてしさも声に自然な形で乗せられるようになった印象でした。この辺のこと、西山先生にもお話を伺ってみたいところです。

それに替え歌の才能! もう少し作例を見ないと何とも言えませんが、あれはなかなかのものかも。本人も似てないモノマネはやめてこっちにしよう、なんて言ってましたが、どうなることやら。


ともかく、満足度、楽しさという点では、過去3回の生誕ソロライブのうち1番だったかも。それに何より、今年もこうして行われたことが何より嬉しい、有り難いことだとしみじみ思いました。



そして見附の中華料理屋で感想戦。奥の薄いピンクのシャツが僕です。ドレスコード、ちゃんと守りましたよ。




願わくば、こうした日々が少しでも長く続きますように。