僕はと言いますと、やっぱり6月24日市川公演での美怜ちゃんソロ「藍色のMonday」ですね。今回の春ツアー後半におけるメンバーソロ披露は、他のエビ中メンバーをバックダンサーに従えてのソロなので(以前のフリーライブでの生誕ソロを除けば)エビ中としては初の試みです。だからメンバーの生誕ソロコンでも見られません。大変に貴重な機会です。
この「藍色のMonday」は超絶技巧を必要とするでもなく、曲調もポップで可愛らしいので手軽なのか、他のメンバーも生誕ソロコンで歌ってます。美怜ちゃんに先立って6月8日に歌穂ちゃんが先陣を切って自身の生誕ソロコンで披露しました。この時点ではもちろんまだ美怜ちゃんは歌ってません。
僕などは度量が小さいというか人間ができてないので、そのことを聞いたとき(あ、歌穂ちゃんの生誕ソロコンは抽選に外れ、さらに私用が入ったため登校してません)、あいつ、先輩を差し置いてケシカランな、などとモヤモヤしておりました。まあ歌穂ちゃんはああいう子ですから憎めないんですけどね。
あの曲は歌詞もそうですが、まことに今の美怜ちゃん、もっと言うと昨年の秋以降の美怜ちゃんのためにオーダーメイドされたようにしか思えない。技術的にも星名ver.の音源で聴かれるように彼女の新しい魅力が詰まった、本人にも7推しにも双方にとって非常に大切な一曲なんです。
だから6月10日大宮公演でのアンコールで彩ちゃんが「君のままで」をソロで歌い、ああいうフォーマットでのソロバージョン披露が始まったときから、さて美怜ちゃんはどの会場で歌うのか、非常に気になりました。しかしながら大宮終了時点で僕に残された登校予定は市川と千秋楽のみ、それ以外には沖縄とか(美怜ちゃん〜トピア〜海〜沖縄という連想がいつの間にか定着してるらしい)、金沢とか(りかちゃんとキャンペーンに出かけてます)、有力な候補地も控えてました。市川は地元千葉出身のひなちゃんだろうな、千秋楽はちょっと特別だし、やっぱり聴けないだろうなと半ば諦めておりましたが、その市川ではライブ始まりの旗手が果たしてひなちゃんで、ああ、やっぱり、とその時点でこちらは完全に白旗でした。
で、アンコールの1発目にあのイントロ、あの瞬間は嬉しかったなあ。美怜ちゃんのパフォーマンスも素晴らしくよかった。曲の中のドラマをしっかり表現してました。まるでミュージカルのよう。それに続けて「スターダストライト」というのも僕的には感涙ものでしたけどね。こちらも積もる思い出の曲なので。
とまあ、ツイッターでは書ききれなかった選曲理由を長々と書きました。自分以外の皆さんにはまったく興味のない話だと思いますので読み飛ばして忘れてください。
