年間ベスト7 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

精神的にも肉体的にも地獄の1週間を終え、久しぶりにブログを書いてます。労多くして益少なしって感じですが、めげずに頑張ろう……いや、こちらの話です。

この間、エビ中関連では何か大ニュースあったのか知ら。もっとも、美怜ちゃんだってブログに書くことが見つけ難いらしいし、特に何もなかったんでしょうね。グループ魂がどうとかというのはチラッと見ましたけど、このライブはパスかな。彼らにはあまり興味ないし、エビはせいぜい1曲か2曲なんでしょ?

今月の予定は16日のりかちゃん生誕ソロコン、22、23日の大学芸会、それに、17日のSスパは行けたら行こうかな、と思ってます。年末進行っていうんですか、僕自身は年末も年始もないんですが、版元のスケジュールに一応合わせないといけないので、大学芸会までは相変わらず仕事がキツキツ、というわけで、今日もこの辺で失礼します、じゃなくて、年末恒例のエビ中楽曲年間ベスト7、ちょっとやってみましょうか(ちなみに、去年はこんな感じでした。ご参考まで)。


1. まっすぐ
2. ゼッテーアナーキー
3. イイトモ
4. summer dejavu
5. 全力☆ランナー
6. 光年の愛(おひたし)
7.きっとインフィニティー!(インフィニティーズ&私立恵比寿中学)

(次点)The Colorful World……(五五七二三二〇)


今年は彼女らにとってはいろいろ難しい1年でしたが、楽曲は良いものが多くて当たり年でした。なかなか世間一般には届きにくいかも知れませんが、これだけ毎年良曲を出し続けてるんだから、そのうち必ずガツンと一発来ますよ、と僕は信じています。

上位5曲は動きませんが、選外の他の曲も捨て難いものばかり、選出に当たっては、自分の音楽的な好みもさることながら、今年のエビ中を端的に表現している曲、という点を重視しました(面皰、タフガキ、ジーザスはベスト10なら入れてました……あ、ポップコーントーンも汗)。

6、7位と次点はエビ中楽曲を楽しむ上でなくてはならない傍系曲。三者三様、いろんな角度から楽しめてレベルの高い作品だと思います。

でも、今年、現場で見た(聴いた)曲の中での極私的第1位は、MIREITOPIAで美怜ちゃんが弾き語りで披露したヒカリヘ。このパフォーマンスにはあの子の現在と未来が詰まってました。これがなければ今年はモヤモヤしたまま終わってたかも知れない。悩んで、苦しんで、言わば泥の底を浚って濾過したあとに細かい砂金がキラキラ光っていたような歌唱。そんな印象を当日は受けました。

まあしかし、来年はドキドキ、ハラハラはなるべくならご勘弁願いたい。心臓や毛根に響きますから……