会場内に入るとものすごい人の数。ここは2年前の11月の個別握手会で訪れたのが最後でしたが、あの時は空間的にもっと余裕がありました。タイムスケジュールはほぼ同じ、1人あたりの券の持ち枚数が2ショ<個握、つまり2ショの方が実人数が多くなる計算かな。さらに昨日はメンバー私服ということもあって盛況でした。
昨日、最初の挨拶に拘ったのは、もちろん前日のことがあったからです。藤井校長がやや自嘲気味に、柏木、小林、カッコ星名については……、のくだり、会場中の空気が和みました。その後のりかちゃんとぁぃぁぃの掛け合い、言いたいことはじゅうぶん伝わりましたよ(苦笑)。どんな2ショ会になるのか、自分でもかなりの振れ幅を持たせて気持ちを作って臨んだのですが、少なくとも表面的には和気藹々ないつものムードで始まったのでホッとしました(最悪、推しの欠席まで考慮に入れてましたから)。
僕は彼女とだけ、1、3、4部で撮りました。今回は3枚とも同じポーズ、表情を少しずつ変えて連続写真風に。ポーズについては事前に何も考えてなかったので(それどころじゃありませんでしたから)、レーンに並んでる間に思いついたままです。
撮影は1、4部が校長、3部がかりそめ先生。撮影したあと推しと話す時間、お二方とも明らかに長めに取って下さいました。感謝します。
昨日の接触は7推しに(特にそれなりの履歴のある人に)とってはかなり難易度が高かったと思いますが、僕的にはほぼ自分の思い通りに事を運べたと思います。校長とは特に核心に触れるような話はしませんでしたが(そして、彼とはこれまで内輪的な付き合いや会話はなるべくしないように一定の距離を置いて来たのですが)、昨日、別れ際に握手したとき、初めてなんとなくお互いに心が通じたような気がしました。彼もこれからしばらくは正念場を迎えることでしょう。この場で武運長久のエールを送りたいと思います。
昨日、有難かったのは、推しかぶり、他推し含め、たくさんの人と話せたこと。自分の中でモヤモヤしていたところ、かなりの程度解消できて、思考も明晰になった気がします。
ただ、頭が明晰になったとしても、心は今日の東京の曇天に似て、鈍色に沈んだままです。メンバーのブログ(昨日は彩ちゃんとりかちゃんが早速更新してました)に、いつもなら気がついたらすぐにコメント付けるのですが、今の自分に愉快な文章は書けない。コメントはしばらく差し控えることとしました。
今後の展望、自分なりに多分こうなるだろうなという予想はつきますが、言霊ということもあるのでここには明記しません。お察し願います。いつも言ったり書いたりしていますように、自分としては臨機応変に対応していくまで、それ以外に身の振り方とてありません。
思い返せば2週間ほど前、ふとしたことで感受した、憑き物が落ちたようなあの感覚は一種の霊感だったのかも知れませんね(この手の霊感、自分にはふつうの人よりはあるようです)。とりあえず遅れている仕事を片付けるのが先決なので、しばらくはそちらに逃避する所存です。何だか本末転倒ですね。