昨日もそんな調子でしたが、夕方ふとツイッターを覗けば、ひなちゃんがまた体調不良で台湾行きを断念したとのこと。2ショット会の最中、どんな様子だったのか知る由もありませんが、やっぱり飛行機が耳には辛いのかな。こうなると、わざわざハードスケジュール組んでまで行く台湾遠征の意味……という疑念も脳裏をよぎります。でもそこは業界の綾もあるでしょうから、何も言わないでおきましょう。本人はさぞかし歯痒い思いをしていることでしょうが、ともかく、今は養生することですね。話はそれからです。
と思ったら、今度はかほちゃんが軽度のバセドウ病で、台湾には行くけど歌唱だけ参加ですって。歌唱だけ、っていうと、3年前の最初の自習での瑞季ちゃんがどうしても思い出される。あれも確かこんな時期でしたっけ。他にもいろいろと要因が重なったにせよ、一連の転校騒動の始まりが瑞季ちゃんの病気発覚からでしたから、今回の報に接してどうしても不安が募ります。
かほちゃん、モンスターアイドル揃いのエビ中に入ると決まってから今日まで、生活も激変したでしょうし、本人の日々の努力も想像に難くない。月一で秋田に行くことも含め、いろいろな負担がこういう形で身体に来たのでしょう。これは一種の不可抗力だから、今後は病気と付き合いつつ工夫して行くしかない。同じ病気を持ちながら活躍している人、この世界には何人もいるから、そういう事例を参考にして。
彼女らの体調不良と「まっすぐ」個別握手会の開催の有無との関係は、われわれが何か考察したところで無意味でしょうからスルーします。所詮この世はなるようにしかならない。人事を尽くして天命を待つ、ということで、メンバーも運営もヲタクも、それぞれができることをやる、毎々当たり前のことを言うようですが、しっかり腰を据えて臨めば道は自ら拓けると思いますよ。
ただし、ヲタクはあまり騒ぎ立てたり、心配だからといってメンバーに対して過剰な働きかけをしないことだ。こういう時こそ、好意を押し売りして自己満足に陥らないよう気をつけましょうね。