☆
拙訳本、SNSや読書メーターなどをチェックすると、概ね好評のようなのでこれもありがたい。元版が出た18年前は???な意見が多くて(まだインターネットはなく、多くは読者カードなどを含む紙媒体でした)、ホントにごくわずかな数の読者しか獲得できませんでした。その時点で僕はすでにこの作家を知って10年以上経ってましたし、こんなに面白いのに世間に容れられないのは自分の訳がよくないのかとも悩みましたが、まあその辺は読者のみなさんが決めることですから、当の本人がグズグズ言ったところで始まりません。今は僕も年をとって、自分のできることは限られてきましたから、できることを黙々とやる、そういう心境です。
☆
帰宅したらようやく黒い封筒が届いてました。
さて、明日はまた机の前でひたすらマシーンと化します。とにかく仕事はできるうちにやっておかないと。最近つくづくそう感じますね。
